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今季もワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)。シーズンオフに洗濯もしてみたよ♪

2020/01/13

今季もワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)。シーズンオフに洗濯もしてみたよ♪

今季もワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)について、あらためてレビューですwww。

いやね、ワークマンプラスがあちこちにできてきたので、行ってきましたよw。今年は普通のイージスがサイズ変更されてないかチャレンジしてみたんですが、やっぱりダメですわwww。身幅が細すぎて、腕をクロスしてフンッ!てやったら背中がバリッていっちゃいそうwww。腕とかも細いしね、パンパンです。重ね着はやっぱりきつそうですよ。170cm、75kgと書くとそんなでもないですが、胸囲は110cm。大胸筋と広背筋を鍛えてるガッチリ体型のおじさんには標準若者サイズの細身のイージスはやっぱり無理でしたわwww。

私のようなガッチリ体型の人は通常のAEGIS(イージス)よりちょっと高いけどAEGIS PRO(イージスプロ)の方がおすすめです。長さ的なサイズ感は同じはずなのにこちらは身幅が全然余裕のワークマンサイズです。そもそも私がワークマンを選び出したのって、マッチョなガテン系お兄さんたちご用達のサイズ感だったからなんだけど、どうしてこうなった? 最近のワークマンはサイズ表示は同じでもサイズ感は2種類あるのでご注意あれww。

イージスPRO(プロ)防水防寒コート
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まあ、そういうわけで、今季は新しく買い替えないで前季のイージスプロを引き続き使用です。

前季は暖冬だったせいかあんまりガッチリ着込んで使ったということは少なかったんだよね。今季こそはと思ったら今年はもっと暖冬でイージスプロを着込むのが12月後半になっちゃいましたwww。

シーズンオフの夏の間に一度洗濯したのと、あらためてクローゼットから引っ張り出して、ちょっと使い込んでみた後に気になった点などをまとめてみました。

ぜひイージスを検討してて、しかも、ちょっと長く着ようって人は参考にしてみてください。

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今季もワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)。シーズンオフに洗濯してみた

今季もワークマンのAEGIS PRO(イージスプロ)。シーズンオフに洗濯してみた

あんまり着込んでないので汚れてないとは思いましたが、夏場に洗濯しちゃいました。

実際は2~3年に一度、クリーニング屋に出すと高くつく厚手のアウター類を自分で洗いたくなる病が発症し、まとめて洗った中に混ざってたって感じです。ダウンジャケットなんて今凄く安くなってるからね、ユニクロやイオンで買った安いダウンだったら、クリーニング屋に出す金額を考えたら、ちょっと足すともう一着買えんじゃん!って金額なので、お家で洗濯できれば丸儲けですwww。買ったまま5年ぐらい一度も洗濯もクリーニングにも出してないなんて人、結構いるみたいですが、私、神経質なおじさんなので、絶対許せません。最低でもこの2~3年周期で一度は全部セルフクリーニングをやってます。「ムムム・・・これはいけるか、いや、どうだろう、ええい、洗っちまえっ!」て感じで、間違いなくドライクリーニングでないとダメってもの以外なら、キワキワ攻めれば、ほぼお家の洗濯機で洗濯できないものなんて無いですよwww。

ダウンジャケット、厚手のセーター、コットン・ポリエステル系のジャンバージャケットなんかは余裕でイケます。意外と洗うの忘れるウインドブレーカー類も洗ってやりましょうwww。失敗?もちろんありますよ。カシミヤ混とか羊毛物のアウターはアウトです。革製品も結構ヤバいですねwww。特に革ジャンは洗っても何とか大丈夫なのと思いっきり失敗するのがあります。B-3タイプのムートン革ジャケットなんかは絶対素人が手を出しちゃダメです。私は一着ダメにしましたwww。

まあ、洗濯の話は置いといて、AEGIS PRO(イージスプロ)はそもそもドライクリーニング不可なので、自分で洗うしかないです。イージスのあのゴワゴワした表面生地と違って、イージスプロはゴムみたいな素材のラミネートポリウレタン加工というのがされているので、その生地が熱や薬品に弱くて溶けちゃうみたいですよ。今回はお湯を使わず水で洗濯してみました。乾燥機もダメです。

裏返して洗濯ネットに入れて、中性洗剤で洗濯機のお洒落着洗いで優しく洗濯www。表生地面はともかく、今回は裏地側が中心だと思って洗濯してみましたが、思ったより水が真っ黒になったのでびっくりですwww。やっぱりバイク専用にしてると、排気ガスや雨、砂ぼこりで思った以上に汚れてるもんですよね。それでも他のウエアに比べればきれいな方でしたwww。

真夏だったので陰干し3日もすればカラカラに乾いてます。
さすがワークマンですね、一回洗ったぐらいじゃビクともしてないです。ほつれやヨレも全く無し、ただきれいになってシャキッとしましたwww。

以前普通のイージスが細身サイズじゃない頃着てましたが、こいつはもっと頑丈でしたねwww。5回ぐらいネットにも入れず雑に洗ったと思いますが、特に表生地は頑丈で、裏地の方が先にダメになったぐらいなので、耐久性という点では通常のイージスの方が上かも。意外とイージスプロは表生地がデリケートなので、今後使い倒してみてどうなるかちょっと楽しみです。

イージスに限らずワークマンのウエアってかなり頑強だし、もともとワークウエアなので汚れたら洗うことを前提にしているところもあるので、色の濃いジャケットを使っていると気がつかないですが、ちょっと薄汚れてきたなぁって思ったら一度洗ってみてくださいwww。

 

今シーズンもAEGIS PRO(イージスプロ)とユニクロのウルトラライトダウンとの組み合わせです。

今シーズンもAEGIS PRO(イージスプロ)とユニクロのウルトラライトダウンとの組み合わせです。

今年もイージスプロ定番の組み合わせは、ユニクロのウルトラライトダウンとの組み合わせです。
「外気温0℃でもシャツ一枚で寒くない!」ってウソです、寒いって!

暑がり~の寒がり~の軟弱おじさんには絶対無理ッス! いくら雨・風・冷気を通さないとは言え、表面が冷えれば熱はそれなりに奪っていきますからね、そんなに万能じゃないです。

暖かい空気層を作ってやるためにも、私は中にユニクロのウルトラライトダウンを着てます。

この組み合わせであれば、変に着ぶくれて見えないし、体の動きもスムーズ。あまり重ね着が好きじゃない私は、本当にこの下はシャツ一枚ということが結構真冬の時期にもありますが、平気ですよwww。

まだ今シーズンは暖冬のおかげで上のジャケットだけでパンツの方は2回しか出番がないですが、この組み合わせがかなり楽なので、これでいきたいと思ってます。

暑ければ簡単に調整がきく組み合わせなので、おすすめですwww。

 

AEGIS PRO(イージスプロ)をワンシーズン使って、しかも洗濯して気がついたこと

実際ワンシーズン使いこんでみた感じと洗ってみて気がついたことをちょっとピックアップしてみました。
新品レビューじゃわかんないことも多いからね、ヘタッてくるところも分かったので安いけど何年か使うつもりの人はチェックしておいてください。

 

バイクグローブとAEGIS PRO(イージスプロ)の袖口部分

バイクグローブと袖口部分

普通のバイクジャケットも同じだと思いますが、袖口部分が絞ってあるので、バイク用グローブはロング丈の冬用グローブを上にかぶせるようにして使うと思います。この時微妙に袖口の絞りが太いのかな? 手首部分をマジックテープで締められるタイプの冬用グローブでも袖口が細めのグローブだと結構パンパンで入んないことがあります。また、レーシング用の冬用グローブで丈が長いタイプも多分無理です。

イージスプロは袖口にインナーグローブが付いてないので使い勝手が良くて良いんですが、ここだけは購入前にチェックしておいた方がいいですね。下手すると冬用グローブは1万円ぐらいするからね、イージスよりグローブの方が高くつくかもしれないのでwww。

写真の私の愛用しているグローブはラフ&ロードのゴアテックスタイプの冬用グローブですが、このちょっとゴツメのグローブで丈の長さはちょうどピッタリ。袖口部分の太さはこれでギリギリって感じです。以前コミネのグローブで試しましたが、コミネは袖口が小さくてグローブの中に収められなかったことがあったので、ここはちょっと購入時に気にしておいた方がいいポイントだと思います。

実は私、アドベンチャータイプのグローブしか使えないので、グローブを選ぶタイプの人は要注意です。私は別サイトでも書いてますが、第四中足骨短縮症というやつでして、足の両足の薬指が遺伝的に短いんですよね。手にも多少その傾向があって、パッと見は分からないんですが、薬指がほんのちょっと短い代わりに小指がちょっと長くて親指がちょっと短い。しかも親指は関節可動域が普通の人の80%ぐらいしかないみたいなんですよ。生まれつきなので気にもしてなかったんですが、手袋やグローブを使うと、親指は先が余ってて小指は先端が必ず穴が開くということが起こっちゃうので、グローブは結構使える物を選びますwww。比較的一番指の長さが長いところで揃えられているアドベンチャータイプのグローブがしっくりきますね。革グローブやレーシンググローブはアウトですwww。

こういうグローブ優先の人もいると思うので、寒さ対策のためにも、この袖口に自分のグローブがちゃんと入って冷気のシャットアウトができるかどうかチェックしておいてください。

あんまりピチピチでも毎回中に入れるのが面倒になってくるので要注意ですよ。

 

首回りは汚れないけどダマダマが出てくるwww

首回りが汚れないけどダマダマが出てくるwww

洗濯してから気がついたんですが、写真で分かるかな?

唯一襟首の部分だけ滑り止めのためなのか、ハチの巣状の凝った生地の作りになってます。この部分に本当にここだけなんですが、毛糸のセーターみたいなダマダマがどこからともなくつくんですよね。特に洗濯した後ここは顕著でしたwww。

まあ、手で摘まんで取ってしまえばいいだけなんですが、神経質できれい好きな人なんかは結構気になるポイントだと思います。逆に気にならない人はこれに気がつきもしないってポイントでもあるんですがねwww。

対策はないと思うので、気になる人はマメにチマチマ取り除いてくださいwww。
多分生地的には傷むことも減っていくこともないと思うのでwww。

 

ダブルファスナーはやっぱり必要?

ダブルファスナーはやっぱり必要?

これも悩みどころなんですよねぇ。使い勝手で言えば、ジャケットのファスナーはシングルファスナーより、下側も開けられるダブルファスナーがやっぱりほしいところです。

腰まで隠れるショートコート丈なので、本来の防寒、防風、防水ということを考えれば下までぴっちり締められるシングルファスナーの方が正しいと思います。ただ、使い勝手でいうと、下側が開けるとパンツのポケットが使いやすくなるし、温度調節はまったくできないのでその調節にも使える。ちょっと肌寒いぐらいでも使えるようになるので使用する期間も長くなるのでありがたいというのもあります。

正直どっちを取るかなんですよねぇwww。

ダブルファスナーだとバイクのタンクにキズ付けちゃうこともあるのでやっぱりコストも上がってしまうのか? チョロチョロ街乗りベースで使うんなら使い勝手の幅が広がる方がいいし・・・。

結構悩みどころでどっちがいいかはその人の使い方によってという所が多くなりますが、私のように街乗りメインで足代わりという人にとっては気楽に脱ぎ着できる方がいいので、ダブルファスナーは選択肢としてほしいところですね。まあ、贅沢は言わないけどwww。

 

パンツは比較的きれいなままです

パンツは比較的きれいなままです

あまり出番が無かったオーバーパンツですが、特に言われているような股間部分のチャックから雨が染み込んでくるということもなく、重宝して使ってます。

唯一気になっていた股間部分のチャックが裏地を噛んでしまいやすいというトラブルも、事前に知ってれば裏地を避けて締めればいいというだけの話なので、思ったよりは気になりませんでした。

洗濯した時に裏地がうまい具合に引っ張られてトラブルクリアにならないかなぁって思いましたが、うん、全然普通にそのまんまでしたwww。

 

パンツは比較的きれいなままです

洗ってしまったのできれいになっちゃってますが、裾部分はやっぱり汚れやすいですね。長めになってしまっている人は、あんまり摩擦には強そうな生地ではないので、この裾部分は汚れやすかったり穴が開きやすかったりするんではないかとちょっと心配です。

また、まだ怖くて試してはいませんが、空冷4気筒など発熱量の多いエンジンのオートバイの場合、このパンツの生地ってどうなんでしょうね? 高熱だと溶けちゃいそうな生地なので、まあ、そういう人は通常のイージスの方がいいかもしれないですね。

 

ジャケットのポケットがちょっと気になる・・・

ジャケットのポケットがちょっと気になる・・・

お腹の部分にあるポケットです。ファスナーを使わないで生地を織り込んで蓋をしているタイプですが、ゴムみたいな生地だし、使ってると伸びちゃうんじゃないかなぁ~っ、て思ってたら、案の定でしたwww。

写真の状態で分かるかな? 吊るしてある状態で、ワンシーズン普通にポケットに手を突っ込んでたらこのぐらい伸びましたwww。

ポケットには物を入れてないので問題ないですが、携帯とか入れてたら、タイミング悪ければポロッと落とすかもしれないギリギリのラインって感じになってます。

 

ジャケットのポケットがちょっと気になる・・・

上の写真はジャケットを着てバイクにまたがったときに撮ったんですが、分かりますかね? お腹部分は座る形になるので少したるむんですよ。そうすると、両方のポケットが伸びちゃってて、微妙に開いてる感じに自然となっちゃいます。ここから冷気は入ってこないので取りあえず問題ないですが、ちょっとみっともないというか、物が入ってたら落としちゃいそうで、ちょっと気になる。

元々このポケットは手を温める以外では使わないと決めてたのであまり気にはならないですが、普通バイクジャケットの場合ここはファスナーが付いてるのでファスナー全開で走ってるように見えなくもないのが、ちょっとね。

コストダウンで知恵を絞ってこの形になってるんだと思うけど、できればここはファスナーをつける方向で考えてもらいたいなぁって思います。

 

今シーズンもAEGIS PRO(イージスプロ)使い倒します!

思ったよりはネチネチ文句垂れる部分が少なくて、快適ですwww。
まあ、この価格でこの使い心地、機能であれば全然文句ないですしね。

今季も日常使いでAEGIS PRO(イージスプロ)、破れるまでたっぷり使っていく気でいますよ。

 

ワークマンでは、イージスシリーズの方だけではなく、フィールドコアシリーズの方にもバイク用ウエアが出始めていて、結構チェックしてます。特にCORDURA(R) EURO(コーデュラユーロ)のライダースパンツがポイント高いですね。

CORDURA(R) EURO(コーデュラユーロ)のライダースパンツ
CORDURA(R) EURO(コーデュラユーロ)ライディングパンツ[冬1]

もちろん衝撃パッドはペラペラですが、普通にライディングパンツなんて2万ぐらいして当たり前って感覚だったので、この4千円でおつりがくる価格帯というのは、もう、どうかしてるとしか思えないですwww。

かなりしっかりした作りなので、ツーリング用とか初心者が始めてライディングパンツを買うときなんかにはおすすめですわwww。

後は防寒インナー類も、ものすごく秀逸。

裏アルミプリント 長袖ハイネック
裏アルミプリント 長袖ハイネック

さすがガテン系で鍛えられてるだけあって、丈夫で長持ち、しかもあったかくて安いときてますwww。裏起毛どころか裏アルミプリントなんて言うのまであってびっくりしましたわwww。冬場に走り回るライダーであれば、インナーの上下は絶対持っておいた方がいいですよ。もちろんオートバイ専用の超高級機能性ブランド物インナーと比べたらイマイチかもしれないですが、値段がひと桁以上違いますからね、比べちゃいけませんwww。

ライダーが普段使いで使い倒したいのであれば、まだまだワークマンは掘り出し物がいっぱいあるのでぜひ探してみてくださいwww。

 

今回のコンテンツに登場したもの一覧

ワークマンプラス(WORKMAN Plus):イージス(AEGIS)
ワークマンプラス(WORKMAN Plus):イージス(AEGIS)


 

ワークマンプラス(WORKMAN Plus):フィールドコア(FieldCore)
ワークマンプラス(WORKMAN Plus):フィールドコア(FieldCore)


 

防寒着・防寒グッズ:防寒インナー・タイツ
防寒着・防寒グッズ:防寒インナー・タイツ


 

話題のイージスも
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ワークマン

 

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