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【大人マナー】母の日に贈る、プレゼント・ギフト選びのタブーやコツって何?

2021年4月15日

【大人マナー】母の日に贈る、プレゼント・ギフト選びのタブーやコツって何?

 

「母の日はプレゼントやお花を送って感謝の気持ちを伝えよう!」

とは言っても、基本的なマナーやプレゼントを選ぶコツを知らないことが多いですよね。
具体的にプレゼントを考える前に、母の日のプレゼントを贈るときの基本的なマナーやプレゼントのコツを知っておくのは大切ですよ。

前回は自分の母親ではない人間関係の上位種「おかん」に母の日のプレゼントを贈るコツを書きましたが、今回は、自分の母親や奥さん、義理の母に贈る、いわゆる身内のための母の日のプレゼントのマナーとプレゼント・ギフトのコツをまとめてみました。

こういうちょっとしたマメな行動が、夫婦円満、家庭円満に繋がるってもんです。←重要w

私は「孝行したいときに親は無し」というのを痛感しているので、ぜひ、感謝を伝えられるときに伝えてあげてもらいたいと思ってます。

今回は身内の母のためのプレゼントですが、基本的なプレゼントマナーは同じだと思うので、プレゼント好きのおじさんはチェックしておいてください。

 

母の日に贈るプレゼント・ギフトのマナー

母の日に贈るプレゼント・ギフトのマナー

母の日のプレゼントは人それぞれとはいえ、母の日のプレゼントで覚えておきたいマナーやNGを紹介します。

母の日はお母さんに感謝を表す日なので、無理して高額なプレゼントを贈る必要はなく、派手なサプライズも必要ないです。
感謝を素直に伝わる心のこもったものを選べばまず間違いがありませんよ。

 

母の日に贈ってはいけないNGプレゼント

母の日のプレゼントを贈るとき、贈り物にふさわしくないもの、タブーってあるのか考えたことありません?

私も知らなかったんですが、意外とタブーは多いんですよ。

特に私より年配の方に贈るものなので、縁起の悪いもの、縁起の悪い意味があるものは避けた方がいいです。気にする人は、もっっっのすごく気にしますからねw。
母の日に選びがちだけど、縁起が悪いとされているものをピックアップしてみました。

 

白いカーネーション・白い花

母の日と言えばカーネーションを贈るという人も多いと思います。でも、白いカーネーションや白い花というのはNG。「死者に贈る花」とされているので、避けた方がいいです。
特に白いカーネーションは亡くなった方に、生きている人には赤いカーネーションを贈るものとされているので気をつけてください。

 

菊の花

かわいい小柄の菊が開発されたので、MumとMamをかけて母の日のプレゼントとして人気があるそうですが、年配の方は、菊を仏花とイメージしやすいので、あまりおすすめしません。
ヤバい地雷を踏みそうなので、特に年配の方には避けた方がいいでしようねw。

 

白いハンカチ

白いハンカチは地方によっては「縁切り」の隠語だったりします。また、亡くなった方の顔にかける白い布を連想させるので、人によってはかなり気分を害することがありますよ。プレゼントとしては結構危ない種類かもしれないので気をつけて。

 

刃物

こちらも料理上手のお義母さんにプレゼントとして贈りたくなってしまいますが、刃物類は切れるというイメージから、これも「縁切り」の意味があります。調理ばさみとかもこれらに入るので、注意してください。

 

エプロン

子供の母の日のプレゼントの定番、エプロン。私も子供のころ贈った記憶があります。ただ大人が目上の人に贈ると「もっと働け」という意味になるとかw。深読みしすぎじゃん?とは思うけど、失礼になるなら避けといた方がいいですよね。

 

すり鉢・すりこぎ

あまりプレゼントに選ばないモノですが、すり鉢・すりこぎは「ゴマすり」を連想させるのであまりいい印象がありません。ぜひこれを!とせがまれないかぎり、あまり選ばない方がいいジャンルです。

 

くし

くしは洒落たものも多いし、専門店もあるのでプレゼントとして人気もあるんですが、「苦」「死」をイメージするので、年配の方にはあまり贈り物に向かないという方もいます。

 

スリッパ・靴下・靴

これも私贈って喜ばれたことがあるんですが、「足で踏みつける」ということで、目上の方には失礼に当たるそうですよ(;´Д`) 手頃なので選んでしまいましたが、縁起を担ぐ年配の方にはやめといた方がいいかもね。

 

下着

これはもう、おじさんが贈ったらダメなものNo.1なので、母の日とか以前に他でもプレゼントしちゃダメw。普通に下に着るものは贈るのは失礼にあたるのでやっちゃダメです!

 

お金・商品券

ダメな贈り物の典型ですが、「これで好きなものを」というのは年取るとやりがちです。見下してる感があるし、「私のために選んでくれた」という付加価値が本当は重要だということが何も分かってない朴念仁決定です。これは常識人として絶対やっちゃダメなNGパターンですねww。

 

意外なものがNGとされてますよね、知らないと怖い怖い!

マジこんな理由で?というものもありますが、そうとらえる人もいるってことで、なるべく避けたほうがいいです。
もちろん探せば他にもありそうですが、絶対ダメってわけではないです。悪い意味で送ったわけじゃないし、受け取った方もそう思わないことの方が多いですからね。

相手の好みが分かってれば問題ないんでしようが、分からない相手の場合、避けておいた方が無難ですよw。

 

母の日のプレゼント・ギフトは当日に届くように

母の日のプレゼント・ギフトは「母の日当日」に贈るのが常識でマナーです。

直接手渡しが本当は一番喜ばれるんですが、遠方の場合や今のご時世直接会うのが難しいことが多いので、母の日に届くように日にち指定して郵送するのがベスト。

そうなると結構前から何を贈るかチェックしたり用意しといたりっていうのが重要になってきますよ。

母の日は大丈夫だと思いますが、最近は運送会社の労働改革で日にち指定はかなり前に指定しないとダメなケースもあるので注意です。最低でも2週間ぐらい前には指定しないとダメなケースもあるので注意が必要です。

また、母の日当日がベストですが、母の日より数日前というのであれば基本的にOKです。
最近では多少遅れても贈らないよりはいいとはいえ、マナーとしては母の日より遅れるというのはタブー。遅れてしまうのであれば、前倒しで届くようにした方がまだましです。

きちんと届くように下準備をしておきましょう。

 

メッセージカードは必ずつける

母の日のプレゼントには、メッセージカードをつけて送るのが定番でマナーの一つです。
プレゼントより大切にされてしまうこともありますからねww
もちろん名文なんていりませんよw。
シンプルな内容でもいいので感謝の気持ちが伝わればいいんです。

本当は手書きでちょっと添えるのが粋だとは思いますが、プレゼントは郵送してもらうのが基本だと思うので、そうはいきませんよねwww。

オンラインショップなどでプレゼントを贈る場合は、カードサービスを利用しましょう。
大抵プレゼント用の場合、このサービスは付いてると思います。

ぜひ利用してメッセージカードをつけて贈ってください。

 

母の日に贈るプレゼント・ギフトの選び方のコツ

母の日に贈るプレゼント・ギフトの選び方のコツ

母の日のプレゼントは、もちろんカーネーションなどのフラワーギフトだけじゃないです。
プレゼント選びを間違えないように、プレゼント・ギフト選びのコツについても説明しておきます。

 

予算はどのぐらい?

母の日のプレゼントを買うとき、どのぐらいの予算を考えといたらいいでしょう?

具体的には 3,000円~6,000円ぐらい が一般的です。

母の日をよほど特別な日にしていない限り、高すぎるのはかえって気を使わせてしまうので、お中元ぐらいの予算幅でいいんじゃないかと思いますよww。

気持ち的には「自分で買うにはちょっと高いなぁ」ってぐらいの物がベストですかね。
お花のギフトセットやスイーツなんかでも、自分で買うにはちょっと高いなぁという、少し良いものを選べる価格帯ってところでしょう。
このぐらいがもらっても気を使わせないラインってところです。←これ結構大事ww。

律儀な人だとお返しをもらってしまったりするので、その時変な気を使わせてしまうことがないぐらいにした方が無難です。

あまり無理のない範囲で選んで贈るのがポイントですよ。

 

プレゼント選びは定番と好みを知ること

プレゼントで喜ばれるのは、お母さんの好みを知っておくことですね

どんなものが好きで何が嫌いか、好きな食べ物やお菓子、気に入ってるものなどを知っておくと、お母さんを喜ばせるプレゼントが選べます。

事前情報として、アレルギーなどで食べられないものや嫌いなものはチェックしておいてくださいね。これはプレゼントの基本です。

まず、みんなが選ぶド定番を押さえる。そこから好みを考えて選んでいくのが一番の近道です。

気をつけてもらいたいのは、男性に多い「好きそうなものを適当に選んで贈ればいいんでしょ」的な発想です。あくまで母親であっても「女性へのプレゼント」だということを忘れちゃダメですよ。

  • 気持ちだけではなく「具体的な現物」があること。
  • あなたのことを考えて私が一生懸命考えましたという「情緒的付加価値」があること。

 この2つは女性へのプレゼントで絶対忘れちゃいけないポイントです。

だからメッセージカードが超重要だったりするんですよねww。
この辺間違えちゃうプレゼント慣れしてないおじさんが多いので勘違いしないようにしてくださいww。

これらを間違えずに、気持ちのこもった母の日のプレゼントを選んでみてください。

 

お母さん個人へのプレゼントにするか、家族で楽しめるものにするかを選ぶ

これは父の日にも共通して言えるんですが、お母さん個人が使えるものをプレゼントする方法と、家族全員が喜ぶものを贈る方法と大体2種類に分かれます。

どちらのパターンを選ぶにしても、喜ばれるのは間違いなしww。

特に家族団欒がうれしいというお母さんには、家族みんなで楽しめるスイーツやちょっと高級な食材などを贈るというのも家族全員で母の日を祝えるのでみんなハッピー♪喜ばれますよw。

 

母の日におすすめの、定番プレゼント・ギフトは?

母の日におすすめの、定番プレゼント・ギフトは?

母の日に喜ばれる定番プレゼント・ギフトはどんなものがあるのか、チェックしておきましょう。
みんなに選ばれているということはまず間違いがないですし、人気が高ければ品質が上がっていくので、かなりおしゃれなものが揃ってますよ。定番を選ぶのがおすすめです。

母の日に送られてうれしいものランキングは、

1位 お花・フラワーギフト
2位 スイーツ
3位 コスメ

らしいです。

これらの定番を外さないっていうのも選び方のコツでしょうねww

 

「お花・フラワーギフト」は超定番


カーネーションギフトセット 文明堂 どらやきセット 5号鉢

母の日と言えば、やっぱり最初に思い浮かべるのは「カーネーション・お花」ですよね。

カーネーションやバラなどのフラワーギフトは人気があって、やっぱり定番中のド定番です。
お花は毎年もらってもやっぱりうれしいいものだし、ショップごとで工夫を凝らしたセンスの良いものが揃っているので、自分のセンスに自信が無くても大丈夫ww。

 

お洒落で人気の花束・ブーケなら【HitoHana(ひとはな)】平均レビュー4.5以上

ワンランク上のおしゃれな花束を贈るなら、プロにフラワーアレンジメントしてもらったものが一番です。
センスのいいお店で手に入れるのがベストですよね。豪華なものからスタイリッシュなものまで、探せば相当バリエーションがありますよ。

 

想いをお花に込めて【ベルビーフルール】

最近は、花のみずみずしさを半永久的に保存したプリザーブドフラワーや、ガラス瓶に花をオイル保存したハーバリウムなど、インテリアにもなるフラワーギフトも出てきているので、本当にセンスを感じさせる選択肢が増えてきてます。

定番だからこそ、キラリと光るセンスの良さを感じる物を!っていう方には最適。

迷ったり絶対失敗したくないっていう人は、フラワーギフトがおすすめです。

 

「スイーツ」も母の日には定番の人気

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】

スイーツも母の日のプレゼントでは不動の人気です。
少しお高くて自分で買うにはちょっと躊躇するぐらいがベストプライスww。

具体的にはデパ地下スイーツのセットとかがいいですよね。バリエーションも豊富で自分ではなかなか買わない、しかも見栄えも良くて豪華な感じがします。母の日のプレゼントとしては、限定感があるものが特におすすめ。
母の日ギフトでは抹茶・フルーツ・チョコレート・洋菓子の専門店が限定スイーツを用意していることが多いので、探してみるのも楽しいですよ。

 

お取り寄せでしか買えない高級プリン専門店「プリン研究所」はコチラから!

逆に、デパ地下スイーツでは手に入らないっていう特別感があるものもおすすめですよ。
スイーツ系はお取り寄せ間のある限定品を選べば、かなり特別感を演出できますし、選ぶのに苦労するぐらい種類があるので、母親の好みに合わせることも可能です。

 

コスメや調理家電など、キレイ系・便利系も人気

母の日のプレゼントで、コスメや調理家電というのも、実は結構定番のプレゼントだったりします。
美しさや日常のちょっとした便利グッズや調理家電というのは、確かに魅力的です。
母の日プレゼントにおすすめしている人も多いでしょう。

ただし、これは男性はあまり手を出さない方がいいジャンルなので注意。

もともと自分でも料理が得意、女性用のコスメに詳しいなど、ものすごくそのジャンルに詳しいならいいですが、おじさんは大抵ちょっと聞きかじり程度で人気があるからこれで、って感じで選んでしまいがちです。これが失敗の元www。

基本的にこれらのジャンルは「娘が母親に贈るプレゼントジャンル」です。

女性から女性へ贈るジャンルなので、下手に男性が割込みすると、変な深読みをされる可能性があるので気をつけてください。特に面倒くさい性格の母親の場合は要注意ww。

定番ですが、男性の、特におじさんは手を出さない方が安全です。
どうしてもというのであれば、奥さんとか姉妹に選んでもらって、自分と連名で贈ってもらった方がいいですよ。

 

最近は健康グッズも人気

運動不足解消や体力づくりのために母親へのプレゼントに健康グッズというのは、実はマイナーでしたが根強い人気がありました。
最近は健康グッズのプレゼントもひそかに人気が上がってきているようです。

疲れが溜まっている、運動不足を気にしている母親へ、ちょっとした健康のグッズというのもおすすめかもしれません。人気なのはステッパーやエアロバイク、マッサージ機のようですよ。

母親の健康を気遣うのであれば、ちょっと変わった贈り物としても面白いかもしれないですよ。

 

財布・携帯カバーなど、持ち歩く小物も人気

財布や携帯カバーなど、いつも持ち歩く小物類というのもおすすめです。

毎日使うものなので、ちょうどいい価格バランスで、ちょっと良いものを贈れる意外とおすすめのジャンルかもしれません。

ただ、財布、携帯カバーは好みの形やサイズなどを知っておかないと死蔵されてしまう可能性もあります。今使っているものが大切に使っているお気に入りの可能性もあるので、買い替えを考えているか、リサーチが必要ですね。

 

ショッピングバッグ・エコバックというのもあり

最近では、ちょっといいショッピングバッグ、エコバックというのもプレゼントにおすすめのジャンルになってきてます。コチラも日常的に使うものなので、いつも持ち歩くものとしては結構おすすめです。
自分では買わないようなちょっとおしゃれなものや、ブランド物を贈るのが洒落てていいですね。

ショッピングバッグの場合、日用品なだけに、大きさや丈夫さのチェック、コンパクトさや機能性など、使ってもらうためにもちゃんと確認しておいた方がいいですよ。

 

家族みんなで楽しめるディナーというのもあり

家族団欒がうれしいお母さんには、ちょっと晩御飯が豪華になるごちそうディナーのプレゼントなんていうのも喜ばれます。お取り寄せ感のあるギフトでおうちごはんを贅沢にして、家族団欒を楽しんでみるのもいいですね。

5000円以内でお取り寄せ食材っていうと、かなり贅沢な食事が楽しめますよww。

この時のポイントは、なるべく手間がかからない調理済みというのが重要ですよね。
簡単調理、洗い物が少ないというのが主婦目線としてはかなり重要です。いくら美味しくても、自然解凍に12時間かかるとか、調理方法がテクニカルすぎるとかではマイナスですww。

この辺を押さえて贈ると喜ばれますよwww。

 

カタログギフトも意外と定番のプレゼント

自分で選べと言っておいてなんなんですが、どうしても何を贈ったらいいかわからなかったら、自分で選ぶカタログギフトを贈るっていうのも、実は結構利用されてて、定番プレゼントになりつつあります。

サプライズ感は無くなっちゃいますが、プレゼントを自分で選ぶ楽しみはあるので、カタログショッピングが好きなお母さんにはアリですよw。お母さん自身が欲しいものを選べるので、必要としているものが選べるという意味では、非常に便利なプレゼントです。

 

母の日に贈る、プレゼント・ギフト選びのタブーやコツ まとめ

母の日に贈る、プレゼント・ギフト選びのタブーやコツって何?

母の日に喜ばれる、プレゼント・ギフト選びのコツをまとめてみました。

意外とマナーやNGプレゼントというのもあるので気をつけてくださいね。

面倒くさいからって、母の日や父の日などをないがしろにしちゃいけませんよ。「孝行したいとき親は無し」っておじさんになってマジ痛感しますからねw。

おじさんになると照れくさくて母の日に何もしてこなかった人も多いと思いますが、絶対プレゼントはしておいた方がいいです。

ぜひ母の日にお花一本でもいいので送って、日頃の感謝を伝えてみてください。

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