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サウンドピーツ Q35 PRO!格安 Bluetoothイヤホンはおじさんに優しいのか?

2018/12/13

サウンドピーツ Q35 PRO!格安 Bluetoothイヤホンはおじさんに優しいのか?

SoundPEATS(サウンドピーツ)のQ35 PROを、Q30から買い換えました。
Q35 PROは、amazonで売れてる高品質高コスパワイヤレスイヤホンです。通勤などでも愛用してて、かなり使い勝手が良いイヤホンですよ。
今どきはスマホとイヤホンの組み合わせは必須ですからね♪

今まで高いのから安いのまでいろんなイヤホンを使ってきましたが、結局サウンドビーツに落ち着きましたwww。

ジムやスポーツ、運動に向いてるかどうかは別ページでまとめてるので、そちらを読んでください。

過去使ってきてお気に入りは、BOSEワイヤレスイヤホン、Apple AirPodsワイヤレスイヤホン、SoundPEATSワイヤレスイヤホンです。

この3つはそれぞれ結構価格が違いますが、印象に残る性格の違いがあって、それそれ本気でおすすめですわ。
使い方によって特徴を生かせる部分もあるので、ザクッと私が感じた印象を解説して、現在お気に入りのサウンドピーツを詳しく内容などを紹介したいと思います。

カルフォルニアで大人気のイヤホン【Schatzii】

 

BOSEワイヤレスイヤホン SoundSport Free wireless headphonesの特徴

BOSEワイヤレスイヤホン SoundSport Free wireless headphonesの特徴
amazon引用
Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン

さすがのBOSEクオリティー。
音質は高音も低音もズバ抜けて良いですね。
もちろん値段もいいんですけどwww。

BOSEのスピーカーって、オーディオマニアに言わせると、かなりはっきりくっきりした音質の特徴があるらしいです。近代的な音楽や映画音楽などは非常に音質が良く音の迫力と切れがいい。なのでデジタルアンプとは最高の相性を発揮するので、デジタル機器で聞くのであれば最適なのかもしれません。逆にアナログアンプやAB級アンプなどとは相性があまりよくなく、オーケストラやオペラなど聞く人にはいまいち。こちらのアンプの音に慣れているとキンキンしてて不快っていうオーディオマニアもいますwww。まあ、そこまでのこだわりは無いっていうか、ちょっと何言ってんのかよくわかんないので気にしようが無いというか・・・www。

私がBOSEワイヤレスイヤホンを買ったのは、スマホを買い替えの時で、どうせならものすごくいいものを買ってやろう!って勢いで買ってしまいましたwww。主な使用用途はランニングやジムでの使用、日常ではぶっちゃけあまりイヤホンって使ってなくて、通勤電車の中ぐらいでしか使ってません。
スポーツ用として使える防水タイプで選びました。

正直音質はすご~~く良いです。
ただし操作性はいまいち。イヤホン部分のボタンは固いし使いずらい。結局スマホ側の音量操作やコントローラーを使ってました。また、さすがにスポーツ対応なので、動いている途中での音弾みはないですが、時々音切れがあります。特に人ごみの中ではよく起きて、電車などに乗っている時は大丈夫ですが、人ごみの中を歩ていてる時は音切れが起こることが多いですね。後はイヤホン部分のゴムがヘタってくると、耳からポロッと落ちることがあります。多分私の耳の形が悪いせいもあると思いますが、夜ランニング中に落ちてしまい、暗闇の中焦って探したこともあったので結構ヤバかったねwww。

まあ、ちょいちょい問題はあったんですが、音が良ければすべてよし!多少問題がある方が可愛い!という人には向いてますwww。不思議な愛着が沸くイヤホンでした。

 

Apple AirPodsワイヤレスイヤホンの特徴

Apple AirPodsワイヤレスイヤホンの特徴
amazon引用
Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き

実は私、スマホ2台持ちですwww。
AndroidとiPhoneの両方使ってて、iPhoneの方はもちろんこればっかりで、実は現在もiPhoneではAirPodsを使ってます。
さすが同じAppleコアを使ってるだけあって、使い勝手と相性は最高ですわ。
まあ、ほぼiPhone専用なんだから当たり前と言えば当たり前なんだけどねwww。

買ってすぐ繋がるし、同じAppleコアどうしなら音飛びも遅延もまずしない。音質も中低域重視っぽいので音の抜けも良くてイヤホンとしては結構なレベルに達してると思う。
ただし外の音はよく入ってくるので完全にノイズキャンセルしたい人には向いてないかな。まあ、元々のコンセプトが違うのでそういう人は使わないと思うけど。スポーツ用としては私は使ったことが無いので何とも言えません。完全防水じゃなかったんじゃないかな?

実は私のiPhoneの方って、電話がよくかかってくる方のスマホなんですよ。なのでこのイヤホンはほぼ電話用に使っちゃってますwww。
この電話の時、AirPodsってすっっごい便利!ぶっちゃけもう、これないと困るレベルですwww。
何か作業中に電話がかかってきたときにパッと片方だけ耳に入れて作業しながら会話するというシチュエーションが多いですね。特にいいのが車の運転中。電話がかかってきても耳にパッと入れてイヤホンをタップすればそのまま繋がって会話ができちゃいます。しかも電話をかけるのもイヤホンだけで簡単にできちゃう。おかげでスマホを耳に当てるという行為自体ほとんどしなくなってますよwww。

シンプルなデザインが好きな人、カナル型の耳当てが嫌な人で、iPhoneユーザーならこれ一択しかないかもしれませんwww。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) の特徴

SoundPEATS(サウンドピーツ) の特徴
amazon引用
SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth イヤホン Q35 pro

SoundPEATS(サウンドピーツ) のQシリーズは、上の2つと違って完全ワイヤレスタイプじゃないです。
左右のイヤホンがコードでつながってるタイプです。
ただこれが、アナログなおじさんとしては、使い勝手が良かったりするんですよねぇwww。
値段はぐんと下がって5000円以下、この価格帯のイヤホンでSoundPEATS(サウンドピーツ)を知らない人はいないでしょうwww。ごちゃっとこの価格帯のイヤホンってひしめき合ってんだけど、どれを選んだらいいか迷ったら、個人的にはアンカーかサウンドビーツでほぼ決まりですwww。

Q12、Q30、Q34、Q35PRO、と順番にバージョンアップされてきてます。実はそれぞれちょっとずつ特徴が違う。バージョンアップではあるんですが、全部ラインナップに普通に残ってます。それぞれファンがいるみたいですね。
ただやっぱり人気を二分しているのは、Q30とQ35PRO。
ちょっと大きくても安いのがいい人はQ12。残念なO34は先祖返りしてしまっていて個人的には期待外れ。
やっぱりQ30とQ35PROがバランスが取れてていいかなぁ。

音質はね、もちろん3万~4万もするような完全ワイヤレスと比べられたら、そりゃあ全然違うよwww。ひと桁値段が違うんだぜ、当たり前じゃんwww。
値段の割にはかなり上質、この手のガジェットの進化はハンパないので、5年前の数万円のイヤホンとほとんど違いはないですわwww。

う~ん、ただ、おじさんねぇ、おじさんになったから言えることだと思うんだけど、おじさんに音質のいいイヤホンって、ホントは必要ないんじゃないかとしみじみ思うんですわwww。

高いイヤホンは確かに音質はすごくよかった、すごくいいけど、こちとらモスキート音なんてとうの昔に聞こえなくなってるポンコツですwww。音漏れするぐらい大きな音で聞かないと、多分ホントの音質の違いって分かんないんじゃないかな? おじさんが音を控えめに使ってるレベルじゃあ、違いもクソもないですわ。
本当は耳が良い時期の10代の子供にいい音は聞かせてあげたいけど、何万もするイヤホンなんて子供のお小遣いじゃちょっと手が出ない。おじさんは耳が悪くなって、特に高音の違いなんて分からなくなってくる。そうなると、間に挟まった世代が高いものを使ってて、上下の世代は安物って感じになってると思う。 実際に良いイヤホンやスピーカーって、20代前半から30代中頃ぐらいまでの10年ちょっとが本領発揮って感じがしてますwww。
それ以上になってくると、目も耳も悪くなっていくだけなので、感覚的に経験値で補完しているだけって感じになってくるんだよね。ヘタすりゃ息子や娘に取られちゃう可能性の方が高いわけでww、スパッとあきらめて現実を受け入れると、SoundPEATS(サウンドピーツ)、お手軽でかなり音も良いので価値が分かってくるって感じがしてます。

 

今回私がおじさんにおすすめしたいのは、SoundPEATS(サウンドピーツ)

なんだよ、旧世代型の安物じゃねぇかよ、と思うかもしれないけど、なかなかどうして侮れない、高級機種はおじさんの耳にはオーバースペックになってるのを自覚した方がいいっスwww。

私もQ30を使い始めて、完全ワイヤレスよりコード付きBluetoothイヤホンの方が旧世代な訳だし、今更どうなのよ? と、思ってたわけ。でもこれがまた、ランニングや日常使いでは旧世代だからこその使い勝手の良さで超便利だったわけですよ。

生まれた時からワイヤレス世代だったらどうか分からないですが、私世代は有線のウォークマンイヤホンの世代ですからね、コードがあるイヤホンの方が付き合いははるかに長いので、扱いが自然と慣れてるっていうのが一番大きいと思いますよ。

まず基本的な部分では、バッテリー駆動時間は明らかにコード付きタイプのBluetoothイヤホンの方が長いです。
通常使用で完全ワイヤレスが5時間ぐらいですが、Bluetoothイヤホンだと14時間以上、いつ充電したのか忘れるぐらい長持ちします。
Q35 PROの場合はBluetoothの接続も簡単で振動にも結構強い。音切れ、遅延もなく非常に快適。通勤途中でYouTubeを見てるとちょっと音が遅延気味になりますが、全然許容範囲です。
左右コードでつながってるので片方落とすこともないし、正直この値段ですからね、多少乱暴に扱って壊れちゃっても全然惜しくないwww。

私はランニングやジムで使えることを優先してたので、完全防水のSoundPEATS(サウンドピーツ)に行き着いたのですが、日常使いでもこの堅牢さは実用域以上だと思います。カナル型の組み換え可能な耳当てスポンジも必ず自分の耳に合う形があるはずなので非常に便利。

さすがにBoseと比べてしまうと音がこもっているというか、そんな感じ。そりぁ、ひと桁値段が違うんだからしょうがないっていうか、比べちゃいかんだろうとは思うんだけど、ひと昔前みたいに露骨に安っぽい音っていうことは無く、それなりにいい音作ってるって感想です。

ぶっちゃけサウンドピーツは、私の印象としてはドンシャリ系のイヤホンだなぁって思ってます。
高音と低音が強く、中音が弱いという印象。

これがはっきりしてるのがQ30の方でしょうか?
聞き比べると分かるんですが、音に迫力がのっかってくるのはQ30の方ですかね。
Q30もQ35 PROも評価が高いイヤホンですが、ここは結構好みがはっきり分かれる部分もしれないです。

耳に装着した感じや操作性ではほとんど同じ感覚の2つですが、
Q30はドンシャリ系、
Q35 PROはバランス重視系
って感じでしょうか?

Q30は若い人向けなのかなぁ、ロックやバンドなんかの生音をガンガン出してる音楽なんかには迫力があって向いてると思います。中音が弱めだけどボーカルの声はクリアに聞こえるし、これはこれで良しwww。
Q35 PROも最初は同じ感じかと思ったんですが、Q30の発展型というより高中低の音をバランスよく捕らえているいる改良型って感じです。正直ロックやバンドは迫力のある部分が抑えられてしまっているんですが、高音はちょい強めだけど飛び抜けている部分がなく全体的にクリアな印象。クラシックやジャズ、ポップスなんかのデジタル系の音楽もクリアでこの手の音楽だったらこっちの方がいい。人の声もかなりクリアではっきりしているので、音楽以外のテレビや映画なんかを見るときに使ってもかなりイケるマルチタイプって感じでしょうか?

もう、完全に好み!!
音に迫力やビートが欲しい人はQ30、それ以外にもマルチに使いたいんだったら優等生タイプのQ35 PRO。
それぞれ聞かせたらどっちが好みかで分かれると思うわぁwww。
ただしどっちが極端にってわけじゃないです。私もQ30と聞き比べて初めてそう思ったぐらいなので、その程度の違いだと思っておいてください。
私の好みとしては完全にQ35 PROかなぁ、大音量で聞くこともないし、おじさんとしてはまずはっきりくっきりちゃんと聞こえるということの方が重要なのでwww。

 

サウンドピーツ Q35 PROの詳細スペック

Q35 PROの基本スペックを、ザッと載せておきます。
すでにこのサイトを見ている人にとってはチェック済みかもしれないですが、まあ、一応ねwww。

通信規格: Bluetooth V4.1
最大通信距離: 約10 m(見通し距離)
対応プロファイル: HSP、HFP、A2DP、AVRCP
対応コーデック: SBC、AAC、aptX
チップセット: CSR8645
ドライバー: Φ10.0mm
出力音圧レベル: 92 ± 3dB at 1kHz 1mW
再生周波数帯域: 20Hz-20KHz
インピーダンス: 32Ω±15% at 1KHz(DC)
電池: 3.7V / 55mAH*2
再生時間: 約8時間(音量が60%で)
充電時間: 約1-2時間
待機時間: 約100時間
サイズ: 63.5 x 2.5 x 3.2 cm

IPX6級防水規格対応の外装と内部のナノコーティングによる2層の防水性能。
マグネット搭載、落下防止イヤホンヘッド。
CSR8645チップセットを搭載。

防水規格やチップセットも重要ですが、最初にチェックするべきはコーデックです。
これが対応してないとつながんないですからねwww。
iPhoneを使ってるならAAC。
Androidを使ってるならaptXが必須です。
SBC、AAC、aptXの3つに対応してるので、Bluetooth接続対応であればまず大抵の機種は問題ないです。
私はAndroidでの使用専門。ノートパソコンを外で使う場合にもスピーカー代わりに使ってます。

またハイレゾではないですが、この価格帯でこの周波数であれば充分じゃないですかね。どうしてもというのであれば、数万円払って高級イヤホンを買ってくださいwww。

 

サウンドピーツ Q35 PROを実際使った口コミレビュー

Q35 PROについて解説、レビューしている動画を見つけたので紹介しておきます。
正直ジムでの使用ベースでド素人のおっさんの感想なのでなんかうまく説明できてないっていうか、そうそう、私が言いたかったのはそういうことにのよ! っていうこともかなりあるので、チェックしておいてくださいwww。


【SoundPEATS/Q35 Pro】低音もしっかり出る!アマゾン1位の人気ワイヤレスイヤホンをiPhoneXで初体験!!
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SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

サウンドピーツ Q35 PRO!格安 Bluetoothイヤホンはおじさんに優しいのか?

購入してすぐに一通り写真撮っておきました。
まず箱を開けたところです。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROの専用ケース。
意外とカッコいいカーボン調のケースです。比較的ある程度の大きさがあって、これだったら潰れないし、カバンに入れておいても見つからないということはないサイズ感かな。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

ケースを開けたところ。
購入時にはイヤーピースなどすべて入ってましたが、必要な本体と充電用USBケーブルだけ入れるとこんな感じですね。うん、意外といい感じです。コンパクトとまでは言えないですけど、このぐらいだったら使いやすくていいんじゃないですかねwww。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

ごそっと付属品が入ってますwww。
この付属品の多さもSoundPEATS(サウンドピーツ)では有名。
実際にはこんなに使わないんだけどねwww。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

イヤーパッドを外した状態です。
この状態に、自分の耳の形に合ったパッド組み合わせを取り付けていって探っていくわけです。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

実際のカナル型イヤーパッドの組み合わせはこんな感じです。
これだけあれば、どれかは必ず耳の形に合うものがあるはずですよ。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

本体の全体像と長さはこんなもんです。
長すぎず、短すぎず、丁度良い長さです。
正直言って、コードの長さ、柔らかさ、重さが絶妙なんだよね。
これ、絶対ライトスポーツを知り尽くしてるマニアックな開発者がいるはずですよwww。
Q30と比べると、ほんのちょっと感覚が違う感じです。
Q35 PROの方が微妙にコードが長くてその分軽いかな? ホントに微妙だけどwww。
長すぎず短すぎないジャストの長さ、飛んだり走ったりしてもバタつかないコードの重さ、柔らかさ、絶妙です。クリップとかコードをまとめる金具とかも入ってるんだけど、正直私は使ってないです。逆にこのコードの存在のおかげで走ってる時なんかでもイヤホンの位置が安定しているって感じもありますね。日常使いだったら問題はまずないですよ。
振り回してもいいマルチな感覚のQ35PRO、重さで安定のQ30ってとこでしょうか? 使ってみて初めて分かる絶妙さですwww。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

右側のコード途中のコントローラーが、実は一番使い勝手がよい。
これが無かったらぶっちゃけこのイヤホンいらないぐらいです。
コントローラー自体は、耳に装着しちゃうと場所的に目で見て確認はできないけど、手触りでわかりやすいし、結構操作しやすい。別ページでも書いてるけど、かなり雑な扱いしてますが全く壊れる様子はないので、重宝してます。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

充電用のUSBポートはコントローラー部分についてます。
電源の持ちはやたらいいので、いつ充電したのか忘れちゃうぐらいですwww。
ノートパソコンでも外でこのイヤホンはリンクさせて使っているので、この時思い出したようにノートパソコンから充電してます。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35 PROを具体的に解説

ちょっとしたことだけど、イヤホンの後ろ側に磁石がついててお互いがくっつくようになってます。
これが結構便利。ちょっと外した時なんかにネックレス状態で首に下げておくことができます。
通勤電車で乗り換えの時とか、一般的に常用している時に特によくこれは使ってます。他のメーカーでも採用されてるのかどうか分からないけど、これが一番のお気に入りポイントだったりしてます。

プロの音響マニアじゃないので細かいことはよく分かってないですが、このかなり雑に扱っても平気、汗をかいても大丈夫、後で水道でイヤーパット部分をじゃぶじゃぶラフに洗っちゃってもOKというのは、かなり便利です。娘に持ってかれちゃっても全然惜しくない価格帯ってのも、嬉しいポイントですよwww。

Q35 PROはいいぞぉ~、すごいぞ~、とサイトでも口コミでも言われ続けてて、めっちゃハードルあがっちゃってるのも事実www。
口コミサイトなんかでも「高級機種と比べて音質が悪い」とか「思ったより良くなかった」とか言ってる人がいるけど、そりゃハードル上げすぎだって、5000円でおつりがくるイヤホンだぜ、値段の割にレベルは相当高いと思いますよwww。

 

Q35 PRO、おじさんは買って損はない! おすすめッス!!

いろいろごちゃごちゃ言ってきましたが、何かしらイヤホンが欲しいって人はこのQ35PRO、買って損はないですね。
ぶっちゃけ若い女性に人気が結構あるっていうことにも驚きましたが、ポンコツ具合に磨きがかかってきてるおじさんの耳にもおすすめですwww。

おじさんはなぜかこういったガジェットを探すときって、安くて高性能で軽くて使いやすくて、それでいてスゲェ~!!っていうものを求めますが、そんなの無いから!! 現実を見ようぜwww。

3~5万もするイヤホンを常用している人からすると、もちろん物足りないと思うけど、特にこだわりがない私のような一般人であれば充分これで満足ってレベルだと思いますよ。常用レベルでの品質の高さは結構なレベルだと思います。
おじさんにはこれで充分。昔は音質にこだわってたとしても、細かい音なんてもう本当に聞き取れてないんですからwww。

iPhoneやMacはどうしてもApple AirPodsとの相性が良すぎるので、iPhone愛用者はApple AirPods一択になってしまうんですが、それ以外のAndroidやWindows、特に格安スマホを使ってる人は検討の価値ありですよ。

この手のイヤホンを持っておきたいって思っている人や買い替えを考えている人であれば、値段の割にかなりの高性能なので、3年以上使えると考えればコスパ的にも選択肢に入れてみてもいいと思いますよ。

 

今回のコンテンツに登場したもの一覧

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン


 

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き


 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth イヤホン Q35 pro


 

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus Bluetooth イヤホン


 

カルフォルニアで大人気のイヤホン【Schatzii】

 

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