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オキシクリーンでピカピカ!「オキシ漬け」におじさんが挑戦!!

2018/11/11

オキシクリーンでピカピカ!「オキシ漬け」におじさんが挑戦!!

今回はネットでも話題の「オキシ漬け」です。やり方をいろいろネットに載せている人も多いですよね。

風呂掃除、トイレ掃除、洗濯なんかがお父さんの仕事になってる家庭も多いっすよね。
うちも掃除関係は全般私の仕事ですwww。
どうせやるならとことんこだわりたいというのがおじさんの悪い癖。
おかげでかなり自己流の手順やらテクニックやらを長年の間に色々開発してきました。

で、今回は汚れ落としで万能すぎると話題のOXI CLEAN(オキシクリーン)を試して、楽できるならそれで良し!って採用を考えておりますwww。
なんでも風呂掃除からトイレ、レンジ周り、果ては洗車にも使えるという話なので、どんなもんじゃい? ってところもおっきいですわwww。特に臭いの元を取り除けるというので結構期待してるところもあります。

そこで一度臭いや汚れをリセットできるってウワサの、このオキシ漬けに挑戦してみました。

この方法は基本理屈上は漂白って方法になります。どうやら臭いや汚れの元は雑菌や皮脂、カビの臭いらしく、そう簡単には落ちないそうです。そいつを酵素系の漂白洗剤で殺菌漂白してしまおうってことらしいです。
今回は試しなのでやってないですが、トレーニングシューズやスニーカーなんかも漬け置きするとクッサイ臭いも汚れも取れるそうなので今度ぜひ試してみたいと思ってますwww。

あ! あと、これは酵素系漂白剤を使うので、他の洗剤や塩素系の漂白剤とは絶対混ぜないでください。
混ぜるな危険!! 混ぜると死にます!! 要注意!!

では早速挑戦です!!

H2OスチームFX

 

「オキシ漬け」には、OXI CLEAN(オキシクリーン)

そもそもオキシ漬けって何なの? って男の人も多いと思いますが、要は漬け置き洗いですwww。
オキシ漬けの名前の由来にもなっているアメリカ製漂白剤のOXI CLEAN(オキシクリーン)を使います。
OXI CLEAN(オキシクリーン)は酵素系漂白洗剤で、ちょっと前まではamazonやコストコにしか売ってなかったんだけど、最近は日本での正式販売がされてるみたいで、そこそこ大きい店に行くと日本語表記のオキシクリーンが売ってたりします。

オキシクリーン製品一覧 >>

こいつのすごいところは、洗濯洗剤感覚で使ってもいいってとこですが、かなり万能なところでしょうね。
実際はサイズもいろいろあって、粉のタイプだけでなく、スプレー式や部分塗用のジェルタイプまでバリエーションがあります。
日本正規版とアメリは輸入版と両方あるんですが、正直どっちがどう違うのか私は分かりませんwww。見た目も全く変わらないしどっちの方がより汚れが落ちるということの違いも感じられないので、私はその時手に入ったやつでどっちでもいいと思ってますwww。

OXI CLEAN(オキシクリーン)の使い方としては、冷水でそのままというパターンと、温水で使うパターンの二つに分かれ、さらに温水に溶かす方法と濃い目にジャリジャリに溶かして使う方法と2種類あります。

冷水でもOKですが、漬け置きの場合は温水の方がよさそう。
酵素系なので、一番酵素が働くのが40℃ぐらい。湯船に汚れたものを何でもかんでも全部ぶち込んで、40℃で沸かして6時間ぐらい放っておくと、大抵のものはピカピカ、湯船の湯釜の中までピカピカっていう優れものです。
かなり広範囲にわたって使える漂白洗剤って思っといた方がいいですね。

実際どんなものなのかっていうと、中身はこんな感じ

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

中身はひと昔前の洗濯用粉せっけんみたいです。
いやぁ~、私の学生時代、コインランドリーでこんな感じの粉せっけん使ってたなぁって、ちょっと懐かしくなっちゃいました。 特に臭いはないです。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

中にすごいデカイ計量カップが入ってますが、3.8リットル当たりの1目盛りってこんだけ。
思ったより一回分の量は少ないですね。かなり長持ちそうですwww。

 

オキシ漬け、OXICLEAN(オキシクリーン)でお風呂の浴槽で漬け置き洗いをしてみた!

最もポピュラーで、OXICLEAN(オキシクリーン)を買ったらまず最初にやってみたい掃除ナンバーワンの浴槽の漬け置きでお風呂も湯釜もピカピカ大作戦をやってみました。

方法としてはお風呂の浴槽にお湯を張って、OXICLEAN(オキシクリーン)を投入。
その後お風呂関係の湯垢やら水垢やら黒ずみカビやらが付いてしまっている、バスチェア、洗い桶、蓋、掃除用スポンジ、シャワーヘッド、排水口の部品、シャンプーボトルなんかを目についたものを全部ぶち込んでしまいます。
そのまま6時間放置、と言いたいところなんですが、時間が取れなくて今回はテストも兼ねているので2時間の漬け置きでやりました。
コツとしては40℃をキープってとこですかね。
保温機能のついてる湯釜であれば、40℃前後をキープでお湯が循環してると湯釜の中にも行き渡って汚れが取れて一石二鳥です。

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

とりあえずOXICLEAN(オキシクリーン)を付属スプーン1杯分を入れて汚れがひどいものを選んで放り込んでみました。
スプーン一杯ではちょっと少ないかなぁって思いましたが、まあ、このままやってみます。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回は湯温をちょっと高めに設定、43℃にしました。
うちの風呂はポンコツなので、結構冷めてこないと追い焚き機能が働かないので、冷めないようにしましたwww。
もっといいオート機構がついた湯釜だったら40℃設定でいいのかな? 分かんないやwww。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回2時間だけの漬け置き後の状態です。
本当は6時間から一晩漬け置きっていうのが正式なやり方らしいですが、それでも結構汚れが取れて浮かんでます。
きったな~www。
OXICLEAN(オキシクリーン)の量が少ないと思ってましたが、この短時間でこれだけ汚れが取れれば上出来上出来!! 完全に汚れが剥離してはいませんが、軽くこするだけでポロポロ汚れが取れますよ。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

バスチェアの元の写真を撮っておくのを忘れてましたwww。
裏っ側は真っ黒でカビと湯垢でガビガビだったんですが、湯船から出したらこの状態。マジですけぇ~!!
お湯が黄色くなってたので、おそらく湯釜の中の汚れも取れて出てきたんだと思います。

さて、このオキシ漬け、かなり気に入りました!!
相当掃除の時短ができそうです。
予想以上の効果で大満足www。

ただ、この後ちゃんと洗い流して掃除したんだけど、湯釜の中から何日かは汚れが出てくることがありました。
一つ穴式の湯釜なので中に水を流し込んで洗うっていうことができないタイプなので、後から剥がれた汚れが出てくるみたいです。OXICLEAN(オキシクリーン)自体ちょっとぬるぬるしててなかなか綺麗に落ちないので、すすぎの洗い流しはしっかりやった方がいいと思います。
もしかしたら6時間置いたらきれいに汚れが溶けてしまうのかもしれないですが、今回はこんな感じでした。

 

OXICLEAN(オキシクリーン)で汚れ落とし&殺菌!

OXICLEAN(オキシクリーン)のもう一つの使い方、風呂場、トイレ、レンジ周りなどの汚れ、カビ取りなどの掃除方法にも挑戦してみます。

方法としては、OXICLEAN(オキシクリーン)をドロドロに溶いて、ブラシで擦りつける方法やティッシュやキッチンペーパーに染み込ませてパックする方法なんかがあります。
ブラシで擦って落とす方法は汚れがひどい場所や水場、パックの方法は簡単に水で流し落としができない場所、レンジやトイレの便座掃除なんかに向いてます。

さて、いざ探してみると、そこそこきれいにしてるものでなかなかいい場所がありません。
どこかないか、なるべくやべ~場所かいい。
風呂場の棚をどかした場所に、ありました!!
我が家の恥部発見www。
こりゃやべーぞ!!

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

嫌あぁぁ~~~~!! あんまりじっくり見ないでぇぇぇ~~~~!!
ホントに我が家の恥部だぁ!!
カビと水垢でびっしり。
これがきれいになるのか?

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回はブラシで擦って万遍なくつけてみることにします。
洗面器に濃い目に溶いて溶液を作ってみます。
100円ショップで買った愛用のブラシを使ってみます。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

軽く塗った感じなんですが、この状態でもすでに汚れが溶けてます。
結構いいかもwww。
塩素系のカビ取り剤が本当は一番ピッカピカになるんだと思うけど、あれって喉は痛くなるは目は痛くなるわはで手についてもなんか危険って感じるっていうのかな、なんかヤバそうな気配がプンプンするんだけど、こっちはなんにも感じません。
あれ?
もしこれがデフォルトなら、かなり刺激が無くていいかもしんないぞwww。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

10分ほど放置してから洗い落としてみました。
おお、結構いいんじゃないw。
完璧に汚れが落ちた!! っていうほどではないけど、頑固そうな部分は相当きれいに落ちてる。
このぐらいきれいになれば全然OKでしょう。

今回テスト的にやったのでかなり雑に、それも結構手探りで適当にやってみましたが、それでこのレベルなら私的には採用レベルですwww。特にこの塩素系漂白剤と違う刺激臭の無い感じがとっても好感が持てます。
もしかするとこのケースでもキッチンペーパーでパックするようにして時間をかければきれいに黒い部分や残っている湯垢なんかが落ちるのかもしれないですが、まあ、そこは後日、湯垢専用洗剤を改めて使って掃除すればいいかなって思ってます。

これぐらいできれば充分なんじゃないのかな?

 

オキシ漬けを白Tシャツで挑戦!!

OXICLEAN(オキシクリーン)の大本命、洗濯洗剤としての漂白効果をチェックです。
臭いと汚れをリセットしてくれるそうです。
特に陰干しなんかの場合、陰干し臭がこびりついてなかなか取れないんですが、この元になる雑菌も消毒してくれるということなので楽しみです。

まず、私は白いTシャツを真っ白で着たいたちなので、白物オンリーでやってみます。
柄物もいけるみたいなんですが、とりあえず白物は私の中では最優先!!

わざと着倒して2週間寝かした真っ黄っ黄のシャツをスタンバイですよwww。

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

これは自分でもヤバいと思うぞwww。
そろそろ捨ててやれや、ってレベルwww。
これがきれいになるのか? こうご期待!!

私がいつも白物を洗濯する時に使っているのはこれ↓

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

ハイターとウタマロ石鹸orウタマロリキッド。これにプラス洗濯機で石鹸系洗剤という組み合わせ。
長いこと色々試してこの組み合わせにたどり着きましたwww。
毎回ハイターで30分から1時間漬け置きしてから、首周りの黄ばみは落ちないのでそこにウタマロ石鹸を擦り込んで洗濯機で洗うという手順で洗濯してます。
柄物はハイターじゃなくてワイドハイターを使ってますが、とにかくボロボロになるまで使えるものはとことん使い倒すという性格なもので、まあ~、首周りの黄ばみ汚れが取れない取れないwww。
どのぐらい差が出るのか、楽しみなところです。

基本的には40℃のお湯を張ったバケツの中にオキシクリーンを溶かし、その中に衣服を投入。1時間漬け置きしてから洗濯機で洗っておしまいって流れになります。

いつも使っているダイソーで400円で買ったビニール製の洗濯籠。
こいつがでかいバケツ代わりになって超便利なので、今回もこの中で漂白します。

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

一応40℃が目安なんだけど、漬け置きしている間に温度が下がることを見越して45℃設定にしてお湯を汲みました。
大体5~6リットルぐらいかな? ものすごく目分量ですが、オキシクリーンを2目盛り投入して溶かしてみました。
意外とすぐに全部は溶けないで、下にじゃりじゃりたまる感じ? もしかして量が多かったのかな??

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

たまっていた白物を全部ぶち込んでみました。
これで1時間待ちます。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

1時間後、洗濯機の置き場所が悪くてうまく写真が撮れてないですが、漬け置きしていたオキシクリーンの溶液ごと全部洗濯機に流し移して後は全自動で普通に洗濯します。この時洗剤は入れません。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

洗濯終了後、陰干しに移しちゃいましたが、写真が悪くてわかりにくいかなぁ?
バッチリ白くなってます!!
雑に何にも考えないで洗ったのに、思った以上ですわ!!

首回りは部分洗い用の石鹸を擦り込んでないのに見事に白くなってます。
いやぁ~、OXICLEAN(オキシクリーン)の部分洗い用のジェルがあるので、それを使わなくちゃダメかと思ってたけど、全く問題ありませんでした。
ハイターの組み合わせと比べて全体の白さは、まあ、ちょっといいぐらい。ただハイターだけでは落ちなくて石鹸系の洗剤で落としていた襟首の黄ばみ部分も見事に落ちているので、これにはちょっとびっくりです。

気になる臭いですが、おぉ、リセットと言ってたのがよくわかりますわ。
見事に臭いがなくなってますよ。

実は洗濯機で洗うときについ習慣で柔軟剤を入れちゃってたんですが、この柔軟剤の匂いすらほとんどしません。
ハイター+柔軟剤の場合、ハイターのわずかな香りと柔軟剤の香りはしっかり衣類についてるものなんですが、それが無いってホントすげえwww。
もちろん柔軟効果はしっかり効いてるみたい。
酵素系よりも塩素系漂白剤ってなんだかんだ言って衣類のダメージが結構あるので、デイリーユースの衣類が長持ちするっていうのを考えると、結果かなり安上がりって気もしますよね。
シューズ類やスニーカーの漬け置き洗いにも使えるっていうのも、ちょっと、臭い対策には相当効果があるんじゃないのか? 超期待! ぜひやってみようwww。

 

オキシ漬けまとめ

洗濯だけって考えたらコスパでOXICLEAN(オキシクリーン)はちょびっと高いかもしれないです。
ただ白さへの手間をかなり省略できると考えれば値段以上という気もします。
後はこの応用範囲の広さと塩素系に多いあの危険な刺激がないので、そう考えるとかなり安上がりなのかな?

どちらを取るかはその人次第だと思うけど、このちょっとの値段の差であれば、私的には完全にこの手間のかからないオキシクリーンに軍配が上がってますwww。

そのほか水回りのそうじにいろいろ使えるっていう情報や方法もだいぶネットにあふれているので試してみたいと思ってますよ!
しかし、正直長年かけて掃除方法のノウハウを編み出してきた私としては、こんなに簡単に白くなるのはスゲー悔しいんですが、時短と手間短には、ぜひおすすめしたいですわ。
ちょっと手放せなくなってきてますwwww。

家庭の掃除当番になってるお父さん、ぜひ試してみて!!

 

今回のコンテンツに登場したもの一覧

オキシクリーン 1500g


オキシクリーン 500g 3個セット


オキシクリーン マックスフォース 354mL


オキシクリーンマックスフォースジェルスティック175g


東邦 ウタマロ マホー石鹸


ウタマロ リキッド 400ml


 

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