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オキシクリーンの使い方!「オキシ漬け」風呂の浴槽を使った方法に挑戦!

2020年6月28日

オキシクリーンの使い方!「オキシ漬け」風呂の浴槽を使った方法に挑戦!

 

今回はネットでも話題のオキシクリーンを使った「オキシ漬け」です。
オキシクリーンの使い方をいろいろネットに載せている人も多いですよね。

 

風呂掃除、トイレ掃除、洗濯なんかがお父さんの仕事になってる家庭も多いっすよね。
うちも掃除関係は全般私の仕事ですw。
どうせやるならとことんこだわりたいというのがおじさんの悪い癖。

おかげでかなり自己流の手順やらテクニックやらを長年色々開発してきました。
で、今回は汚れ落としで万能すぎると話題のOXI CLEAN(オキシクリーン)を試して、楽できるならそれで良し!って採用を考えておりますw。

なんでも風呂掃除・洗濯槽からトイレ、キッチン周り、靴や洗車にも使えるので、基本的な使い方を紹介です。どんなもんじゃい? ってところも大きいですわw。特に臭いの元を取り除けるというので結構期待してるところもあります。

一度臭いや汚れをリセットできるってウワサの、このオキシ漬けに挑戦してみました。

この方法は基本理屈の上では酵素による漂白って方法になります。
「水回りの汚れにはオキシ漬け」と考えていいみたいですねw。

どうやら臭いや汚れの元は雑菌や皮脂、カビの臭いらしく、そう簡単には落ちないそうです。そいつを酵素系の漂白洗剤で殺菌漂白してしまおうってことらしいです。
今回は試しなのでやってないですが、トレーニングシューズやスニーカーなんかもつけ置きするとクッサイ臭いも汚れも取れるそうなので今度ぜひ試してみたいと思ってますw。

 

ココに注意

オキシクリーンは、酵素系漂白剤です。
他の洗剤や塩素系の漂白剤とは絶対混ぜないでください。
混ぜるな危険! 混ぜると死にます! 要注意!

 

「オキシ漬け」とは? OXI CLEAN(オキシクリーン)

「オキシ漬けって何なの?」って人も多いと思いますが、要はつけ置き洗いですw。
オキシ漬けの名前の由来にもなっているアメリカの「漂白剤入り洗濯洗剤」、OXI CLEAN(オキシクリーン)を使います。

OXI CLEAN(オキシクリーン)は酵素系漂白洗剤で、ちょっと前まではamazonやコストコにしか売ってなかったんだけど、最近は日本での正式販売がされてるみたいで、そこそこ大きい店に行くと日本語表記のオキシクリーンが売ってたりします。

オキシクリーン 1500g + オキシクリーンパーフェクトガイドブック付き

オキシクリーンの本当の使い方は洗濯用洗剤。
普通に洋服とかを洗濯機で洗うときに使う洗剤です。

キツイ塩素ではなく酵素の力を使って、素材にも身体にもやさしく汚れを分解しようという考え方の洗剤ですよ。

オキシクリーンは洗濯洗剤して使っても良いんですが、かなり万能なところがポイント。

 

あらゆる汚れを落としてくれることから、掃除でも活用されるようになり、その中でも一番簡単なお掃除方法として「オキシ漬け」が注目されたわけです。

「オキシ漬け」はオキシクリーンを溶かした水に汚れ物をつけ置きするだけのお掃除方法なので、誰でも簡単。私のようなおじさんでも、手間なく綺麗にできたので、ぜひ活用してもらいたい方法です。

ちなみにオキシクリーンは、サイズもいろいろあって、粉のタイプだけでなく、スプレー式や部分塗用のジェルタイプまでバリエーションがあります。
日本正規版とアメリは輸入版と両方あるんですが、正直どっちがどう違うのか私は分かりませんw。見た目も全く変わらないしどっちの方がより汚れが落ちるというような違いも感じられないので、私はその時手に入ったやつでどっちでもいいと思ってますw。

ただ今回のオキシ漬けは、粉タイプを使った方がコスパもいいのでおすすめですよw。

 

オキシ漬けに向いてる汚れは?

オキシ漬けに向いてる汚れは?

オキシ漬けで落とせる汚れは、おうちのほとんどの汚れをカバーしてます。
基本的には「水回りの汚れ」には強いですよね。
キッチン、お風呂場、洗面台なんかの汚れはオキシ漬けと思っておいて大丈夫です。

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皮脂汚れ・油汚れ

オキシクリーンは、漂白系洗濯洗剤なので当たり前ですが、洋服などにつく皮脂汚れや黄ばみ汚れにはかなり強いです。

皮脂も油ですからね、油汚れを分解・水に溶けやすくする成分が含まれているので、キッチンやコンロ周りの頑固な油汚れなどもかなり落とせるのでおすすめです。

 

 キッチンの排水溝などの雑菌によるヌルヌル汚れ

キッチンやお風呂場の排水溝のヌルヌル、嫌ですよねぇw。
これもオキシクリーンは得意分野です。基本的に酵素系漂白剤が入っているので、殺菌して排水溝などのヌルヌル汚れも殺菌して、ツルツルに戻してくれます。

 

風呂の床や釜などの黄ばみ・黒ずみ汚れ

風呂場のタイルの黒ずみなど、今回試して実際落としてますが、かなりきれいに酵素が働きかけて落としてくれます。確かに塩素系の洗剤を使えば落とせると思うけど、あの刺激臭と素材を傷めそうな感じとは無縁なので、かなり満足感高いと思いますよw。

 

注意! オキシ漬けに向かないもの・ダメなもの

万能って書きましたが、オキシクリーン(酵素系漂白剤)を使っちゃダメなもの、弱点もあります。

  • 水で洗えない物
  • アルカリ性の汚れ
  • ステンレス以外の金属類全般

これらは使っちゃダメなもの、苦手なものになります。

詳しくは、こちらで確認してみてください。
>> オキシクリーン公式サイト|オキシクリーンが使えないもの

 

水で洗えない物

そもそも酵素系漂白剤なので、最終的に水で綺麗に洗い流すことが前提になってます。
なので水洗いできない物っていうのは使えませんよ。

  • ウール・ウール混合、シルク製品。
  • 革・スウェード製品。
  • 木材・床材、畳、大理石、宝石。

他にもあるかもしれないけど、ザッとこんなところ。
何となく常識として分かる感じでしょ?

やりがちなのは、靴やスニーカーのオキシ漬けで、部分的に革やスウェードを使ってたってパターン。そこだけ色落ちしちゃってクッチャクチャになっちゃうので要注意。

汚れが落ちて殺菌できるからって、オキシクリーンを溶いた水で床や壁などを拭いてしまうというのもダメ。時間が経つにつれてしらっちゃけてヤバいことになりますww。

気を付けて!

 

アルカリ性の汚れ

オキシクリーンは、汚れをアルカリの力で分解する「弱アルカリ性」の洗剤です。
なので、同じアルカリ性の汚れって落ちないんですよねw。

  • 水あか
  • カルキ汚れ
  • 石鹸かす
  • 鍋などの黒ずみ

この辺りがアルカリ性の汚れです。
これらはオキシクリーンの苦手な汚れってところですね。オキシ漬けしても落ちないことが多いです。

私はアルカリ性の汚れには酸性の「クエン酸」を使って汚れ落とししてます。

個別に吹き付けるか同じくつけ置きしてから掃除すると良く落ちますよw。
まあ、参考までにww。

 

ステンレス以外の金属類全般

実はステンレス以外の金属には使えないってオキシクリーンに書いてあります。

このステンレスっていうのも、キッチンの流し台や浴槽、風呂釜などが例外って感じですね。
本当はこれらもあまり積極的にOKって感じではないみたいなんで、つけ置きした後はなるべく早めにきれいに洗い流しておくことをおすすめします。

正直キッチンで、鍋やフライパンなども汚れが良く落ちるのでオキシ漬けしちゃってるんですが、これもよく洗い流しておく必要がありますねw。
錆びなども、つけ置きしておくと広がってしまうみたいなので、金属系はNGって考えといた方がいいかもしれないですよ。

 

OXI CLEAN(オキシクリーン)の基本的な使い方

オキシクリーンの使い方は、大きく2つに分かれます。

  • 水に溶いて使う。
  • 温水に解いて使う。

さらに、完全に溶かす方法と、ペースト状にジャリジャリに濃い目に溶かして使う方法の2種類あります。

 

水で使うのは、洗濯機で普通に洗剤として使うときですね。
オキシ漬けの場合は温水が一般的です。
酵素系なので、40℃ぐらいが一番酵素が働く温度。

浴槽に汚れたものを何でもかんでも全部ぶち込んで、40℃で沸かして3~6時間ぐらい放っておくと、大抵のものはピカピカ、湯船の湯釜の中までピカピカっていう優れものです。
かなり広範囲にわたって使える漂白洗剤って思てっおいた方がいいですね。

時間が経ったら洗浄液をきれいに流して、スポンジなどで流水でしっかりすすいだら終了です。

 

オキシクリーンは、実際どんなものなのかっていうと、中身はこんな感じ

OXI CLEAN(オキシクリーン)の基本的な使い方

中身はひと昔前の洗濯用粉石鹸みたいです。
いやぁ~、私の学生時代、コインランドリーでこんな感じの粉石鹸使ってたなぁって、ちょっと懐かしくなっちゃいましたw。 特に臭いはないです。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

中にすごいデカイ計量カップが入ってますが、3.8リットル当たりの1目盛りってこんだけ。
思ったより一回分の量は少ないですね。浴槽とかに使うとすぐ無くなっちゃいますが、キッチンのシンクや洗濯で使うなら、かなり長持ちそうですww。

 

オキシ漬けの温度と時間、注意点

気になるオキシ漬けの温度と時間については、結構いろいろ人によっていうことが違いますが、私が実際使ってみた感じで、ちょっと注釈しておきます。

まず温度ですが、酵素系は体温よりちょっと高めでたんぱく質変位が起こらない温度が一番効率的に働くので、一般的には40℃ぐらいから60℃未満までと言われています。
ただ、つけ置きするとなると、自然と時間経過で溜めた温水の温度って下がってきますよね?

実際に使うのは、給湯器の温度設定と冷めていくことも考えて、40℃~50℃ぐらいがベストだと思います。

私もこのぐらいの温度で使ってますよ。

 

つけ置き時間については、結構まちまち。
オキシクリーンでは、最大6時間までと書かれてますしねw。

30分~6時間までが、現実的なつけ置き時間かな?

一晩つけ置きしておくっていう人もいますが、これは意味ないですw。
実際やってみたことがあるんですが、6時間つけ置きしたのと大差なかったです。むしろ漂白が結構強力なので、つけ置きした素材が痛む方が心配になっちゃいます。
また、衣類などの繊維は漂白剤に浸しすぎると傷んでボロボロになっちゃうので、あまり長時間はおすすめできません。

私のつけ置きしてみた感覚では、こんな感じです。

  • スニーカー・食器・キッチン用品・・・30分
  • 洋服・衣服・・・1時間~最長2時間
  • 風呂場・バス用品・・・2時間~最長6時間

このぐらいが目安かなぁ。
あとは自分で試してみて調整してみてください。

 

オキシ漬けで、風呂の浴槽での漬け置き洗いをしてみた!

OXICLEAN(オキシクリーン)を買ったらまず最初にやってみたい掃除ナンバーワン!
浴槽でのオキシ漬けで「お風呂も湯釜もピカピカ大作戦」をやってみましたw。

オキシクリーン 1500g + オキシクリーンパーフェクトガイドブック付き

お風呂の浴槽にお湯を張って、OXICLEAN(オキシクリーン)を投入。
お風呂関係の湯垢やら水垢やら黒ずみカビやらが付いてしまっている、バスチェア、洗面器、お風呂のフタ、掃除用スポンジ、シャワーヘッド、排水口の部品、シャンプーボトルなんかを目についたものを全部ぶち込んでオキシ漬けにします。

そのまま6時間放置、と言いたいところなんですが、時間が取れなくて今回はテストも兼ねているので2時間のつけ置きでやりました。

コツとしては40℃をキープってとこですかね。
追い焚き機能のついてる風呂釜であれば、40℃前後をキープでお湯が循環してると、風呂釜の中にも行き渡って汚れが取れて一石二鳥です。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

OXICLEAN(オキシクリーン)を付属スプーン3杯分を入れて洗浄液を作り、汚れがひどいものを選んで放り込んでみました。
スプーン3杯ではちょっと少ないかなぁって思いましたが、とりあえず、このままやってみます。

洗浄液は濃い目のオキシ液にした方がよさそうですw。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回は温度をちょっと高めに設定、43℃にしました。
うちの風呂はポンコツなので、結構冷めてこないと追い焚き機能が働かないので、冷めないようするための対策ですw
もっといいオート機能がついた風呂釜だったら40℃設定でいいのかな? 分かんないやw。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回、2時間だけのオキシ漬けの状態です。
本当は6時間つけ置きっていうのが正式なやり方らしいですが、それでも結構汚れが取れて浮かんでます。

きったな~www。

OXICLEAN(オキシクリーン)の量が少ないと思ってましたが、この短時間でこれだけ汚れが取れれば上出来上出来! 完全に汚れが剥離してはいませんが、軽くこするだけでポロポロ汚れが取れましたよ。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

しまった! バスチェアの元の写真を撮っておくのを忘れてましたww。

裏側は真っ黒でカビと湯垢でガビガビだったんですが、浴槽から出したらこの状態。マジですけぇ~!
お湯が黄色くなってたので、おそらく湯釜の中の汚れも取れて出てきたんだと思います。

さて、このオキシ漬け、かなり気に入りました!
相当掃除の時短ができそうです。
予想以上の効果で大満足www。

ただ、この後ちゃんと洗い流して掃除したんだけど、湯釜の中から数日は汚れが出てくることがありました。

一つ穴式の湯釜なので中に水を流し込んで完全に洗浄ができなかったんだよね。
後から剥がれた汚れが出てくるみたいです。
OXICLEAN(オキシクリーン)自体、ちょっとぬるぬるしててなかなか綺麗に落ちないので、すすぎの洗い流しはしっかりやった方がいいと思いますよ。
もしかしたら6時間置いたらきれいに汚れが溶けてしまうのかもしれないですが、今回はこんな感じでした。

浴槽を使ったオキシ漬け、噂通り結構いいですねw。

 

オキシクリーンで風呂場の床・タイルの黒ずみ掃除&殺菌をしてみた!

OXICLEAN(オキシクリーン)のもう一つの使い方、風呂場、トイレ、レンジ周りなどの黒ずみ汚れ、カビ取りなどの掃除方法にも挑戦してみました。

使い方としては、OXICLEAN(オキシクリーン)をドロドロに溶いて、ブラシで擦りつける方法やティッシュやキッチンペーパーに染み込ませてパックする方法なんかがあります。

ブラシで擦って落とす方法は汚れがひどい場所や水回り、パックの方法は簡単に水で流し落としができない場所、レンジやトイレの便座掃除なんかに向いてます。

 

さて、いざ探してみると、そこそこ綺麗にしてるもので、なかなかいい場所がありませんw。
どこかないか、なるべくヤバイ場所かいいww。
風呂場の棚をどかした場所に、ありました!

我が家の恥部発見w!!

こりゃ、やべーぞ!

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

嫌あぁぁ~~~~! あんまりじっくり見ないでぇぇぇ~~~~!!
ホントに我が家の恥部だぁ!
カビと黒ずみがびっしり。

普通にブラシで擦ってザッと洗ってこの状態。
これが本当に綺麗になるのか??

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

今回はブラシで擦って万遍なくオキシクリーンを擦りつけてみることにします。
洗面器に濃い目に溶いてちょっとペースト状の洗浄液を作りました。
100円ショップで買った愛用のブラシを使用です。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

軽く塗った感じなんですが、この状態でもすでに汚れが溶けてますw
結構いいかもww。

塩素系のカビ取り剤が本当は一番ピッカピカになるんだと思うけど、あれって喉は痛くなるは目は痛くなるわはで手についても皮膚が溶けてなんか危険って感じるでしょ? なんかヤバそうな気配がプンプンするんだけど、OXICLEAN(オキシクリーン)は何も刺激臭を感じません。

あれ?
もしこれがデフォルトなら、かなり刺激臭が無くていいかもしんないぞw

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

30分ほど放置してからブラシで擦って洗い落としてみました。
おお!、結構いいんじゃないw

完璧に汚れが落ちた! っていうほどではないけど、頑固そうな部分は相当きれいに落ちてる。
このぐらいきれいになれば全然OKでしょう。

今回テスト的に掃除したのでかなり雑に、それも結構手探りで適当にやってみましたが、それでこのレベルなら、私的には採用レベルですww。
特にこの塩素系漂白剤と違う刺激臭や刺激感の無い感じがとっても好感が持てます。

もしかすると今回のケースでもキッチンペーパーでパックするようにして時間をかければ綺麗に黒い部分や残っている湯垢なんかが落ちるのかもしれないですが、まあ、そこは後日、クエン酸と風呂掃除専用洗剤をダブルで改めて使って掃除すればいいかなって思ってます。

最初にこれぐらいできれば充分なんじゃないのかな?

 

オキシ漬けを白Tシャツで!黄ばみ落としに挑戦!ついでに洗濯槽もきれいに!

OXICLEAN(オキシクリーン)の大本命、洗濯洗剤としての黄ばみ落とし漂白をチェックです。

もともと洗濯洗剤なので、衣類の汚れ落としは得意分野。臭いと汚れを分解してリセットしてくれるそうです。

オキシクリーンの酸素は汚れに直接作用するので、色柄物にも使えるのがいいですよね。特に陰干しなんかの場合、陰干し臭がこびりついてなかなか取れないんですが、その元になる雑菌も消毒してくれるということなので楽しみです。

まず、私は白いTシャツを真っ白で着たいたちなので、白物オンリーでやってみます。
色柄物も得意みたいなんですが、とりあえず白物は私の中では最優先!

わざと着倒して2週間寝かした真っ黄色のTシャツをスタンバイですよw

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

これは自分でもヤバいと思うぞww。
「そろそろ捨ててやれや」ってレベルw。
これがキレイに白くなるのか? こうご期待!

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

私がいつも白物を洗濯する時に使っているのはこれ ↑↑

ハイターとウタマロ石鹸orウタマロリキッド。
これにプラス、洗濯機で石鹸系洗剤という組み合わせ。

長いこと色々試してこの組み合わせにたどり着きましたが、これを超えられるのか?

毎回ハイターで30分から1時間漬け置きしてから、首周りの黄ばみは落ちないのでそこにウタマロ石鹸を擦り込んで洗濯機で洗うという手順で洗濯してます。
柄物はハイターじゃなくてワイドハイターを使ってますが、とにかくボロボロになるまで使えるものはとことん使い倒すという性格なもので、まあ~、古くなって首周りの黄ばみ汚れが取れない取れないw。
どのぐらい差が出るのか、楽しみなところです。

基本的には40℃のお湯を張ったバケツの中にオキシクリーンを溶かし、その中に衣服を投入。
1時間オキシ漬けしてから洗濯機で洗って終了って流れになります。

 

いつも使っているダイソーで400円で買ったビニール製の洗濯籠。
こいつがでかいバケツ代わりになって超便利なので、今回もこの中で漂白します。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

水温は40が目安なんだけど、漬け置きしている間に温度が下がることを見越して45設定にしてお湯を汲みました。
大体5~6リットルぐらいかな? ものすごく目分量ですが、オキシクリーンを2目盛り投入して溶かして洗浄液を作りました。
全部は溶けないで、下にじゃりじゃりたまる感じ?もしかして量が多かったのかな?

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

たまっていた白物、白Tシャツを全部ぶち込んでみました。

これで1時間オキシ漬けします。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

1時間後、洗濯機に移して普通に洗濯します。

軽くすすいだり、擦り洗いするのが定番ですが、オキシ漬けでは頑固な汚れも落ちやすくなるので必要無いみたいです。

洗濯機の置き場所が悪くてうまく写真が撮れてないですが、つけ置きしていたオキシクリーンの洗浄液ごと全部洗濯機に流し移して後は全自動で普通に洗濯します。

洗浄液を全部洗濯機に移せると、洗濯中に洗濯槽の除菌にもなるのでおすすめですよw。

 

オキシ漬けには、OXICLEAN(オキシクリーン)

洗濯機の終了後、陰干しに移しちゃいましたが、写真が悪くてわかりにくいかなぁ?

バッチリ白くなってます!

結構雑に、何にも考えないで洗ったのに、思った以上ですわ!

 

首回りは部分洗い用の石鹸を擦り込んでないのに見事に白くなってます。
いやぁ~、OXICLEAN(オキシクリーン)の部分洗い用のジェルがあるので、それを使わなくちゃダメかと思ってたけど、全く問題ありませんでした。

ハイターの組み合わせと比べて全体の白さは、同じぐらいかな。ただハイターだけでは落ちなくて石鹸系の洗剤で落としていた襟首の黄ばみ部分も見事に落ちているので、これにはちょっとびっくりです。

気になる臭いですが、おぉ、リセットと言ってたのがよくわかりますわw。

見事に臭いがなくなってますよ。

実は洗濯機で洗うときについ習慣で柔軟剤を入れちゃってたんですが、この柔軟剤の匂いすらほとんどしませんww。
ハイター+柔軟剤の場合、ハイターのわずかな香りと柔軟剤の香りはしっかり衣類についてるものなんですが、それが無いってホントすげえww。
もちろん柔軟効果はしっかり効いてるみたい。

酵素系よりも塩素系漂白剤ってなんだかんだ言って衣類のダメージが結構あるので、デイリーユースの衣類が長持ちするっていうのを考えると、結果かなり安上がりって気もしますよね。

シューズ類やスニーカーの漬け置き洗いにも使えるっていうのも、ちょっと、臭い対策には相当効果があるんじゃないの?

超期待! ぜひやってみようww。

 

OXICLEAN(オキシクリーン)オキシ漬け まとめ

オキシクリーンの使い方!「オキシ漬け」風呂の浴槽を使った方法に挑戦!

洗濯だけって考えたらコスパでOXICLEAN(オキシクリーン)はちょびっと高いかもしれないです。
ただ汚れ落としへの手間をかなり省略できると考えれば値段以上という気もします。
後はこの応用範囲の広さと塩素系に多いあの危険な刺激がないので、そう考えるとかなり安上がりなのかな?

どちらを取るかはその人次第だと思うけど、このちょっとの値段の差であれば、私的には完全にこの手間のかからないオキシクリーンに軍配が上がってますw。

そのほか水回りのそうじにいろいろ使えるっていう情報や方法もだいぶネットにあふれているので試してみたいと思ってますよ!
しかし、正直長年かけて掃除方法のノウハウを編み出してきた私としては、こんなに簡単に白くなるのはスゲー悔しいんですが、時短と手間短には、ぜひおすすめしたいですわ。

ちょっと手放せなくなってきてますww。

家庭の掃除当番になってるお父さん、ぜひ試してみて!

 

今回のコンテンツに登場したもの・おすすめ一覧

オキシクリーン 1500g + オキシクリーンパーフェクトガイドブック付き


オキシクリーン EX2270g (アメリカ版) 粉末 酸素系漂白剤 (蓋付き/詰め替え不要)


オキシクリーン 2000g つめかえ用


オキシクリーン 500g


オキシクリーン マックスフォース 354mL


ウタマロ リキッド 400ml


ウタマロ石けん 133G × 3個セット


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