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すぐ汚れるトラックボールマウスの大掃除! ボールの水洗いや手入れの方法について解説!

2023年11月24日

すぐ汚れるトラックボールマウスの大掃除! ボールの水洗いや手入れの方法について解説!

こんにちは!Attaboy運営人のアキラおじさんです!

今回はトラックボールマウスの大掃除の方法ですw。

トラックボールマウスを使っていると、指の手垢や汗、ホコリが溜まり、徐々にマウスボールの動きが鈍くなり、カーソルが飛んだり、ゴリゴリした動きで反応が悪く操作がスムーズにいかなくなることがありますよね。
汚れたトラックボールマウスは、そのままじゃダメ!
定期的な掃除と手入れが必要になってきますw。

トラックボールマウスが頻繁にすぐ汚れるのは、日常的な使用によるホコリや手の脂、手垢、机の上の汚れが原因です。これらの汚れがボールやセンサー部分に付着することで、マウスの正確な動きができなくなっちゃうんですよね。そのため、清掃や手入れは、マウスの性能を維持し、長く快適に使用するためにも習慣にしておきましょうw。

掃除や手入れはマウスの使い勝手や耐久性を向上させる手助けになります。汚れの原因や掃除の手順、必要なアイテムについて初心者にもわかりやすく解説していきますよ。

前回トラックボールマウスのボールに使う潤滑剤を徹底検証した経験をまとめたため、掃除についてはページが足りなくなってしまってました。今回は説明しきれなかった掃除の方法徹底解説ですw。
まあ、今回はあんまりマニアックではないけどねww。

今回は私の愛用トラックボール、エレコムのHUGEで掃除をしていますが、基本的にLogicool、Kensington、ELECOM等各メーカー、トラックボールマウスの構造は同じなので、ぜひ試してみて!
人差し指中指操作系の大型ボールマウスだけでなく、親指操作系のm575などのトラックボールも構造・理屈はほぼ同じです。
掃除方法も同じなので、まあ、あくまで参考までにw。

トラックボールマウスの掃除と手入れ方法

トラックボールマウスの掃除と手入れ方法

机の上のホコリや手垢、手の脂、さらにはその周辺の環境からくる微粒子などが、ボール部分やセンサーに付着していきます。
基本的にはこれらの汚れを取るメンテナンスをすればいいんですよw。

  • マウス本体は簡単な細かい拭き掃除でOK。分解する必要はありません。
  • ボール部分の掃除は、水洗いが効果的。でも耐水性がない素材のボールは水洗いを避けるべき。
  • センサー部分やマウスの外側をキレイにするために、アルコールやティッシュを使う。

基本的にマウス本体とボールの掃除とを分けて考えた方がいいですね。
ボールの水洗いの際の乾燥や、アルコールティッシュの適切な使い方も大切です。
トラックボールマウスの掃除や手入れは、汚れを取り除くだけでなく、マウスの動きや反応を良くして、快適に使えるようになりますよw。

トラックボールマウスの頻繁な汚れの原因とは?

トラックボールマウスが頻繁に汚れる原因について、もうすでに書いてしまってますが、一応まとめておきます。トラックボールマウスは、その構造上、外部からの汚れや微粒子の侵入を受けやすく、こうした汚れがマウスの正確な動作や反応に影響を与える主な原因になります。

  • ホコリと微粒子
    トラックボールマウスは、ボールが回転する仕組みゆえに、構造上ボール部分の中に細かなホコリや微粒子が入り込みやすいです。このホコリがボールと支持球の間やセンサーの間に挟まり、マウスの正確な動きを妨げます。
  • 手の脂・手垢
    マウスを使用する際、手の脂や手垢、汚れがマウスの表面に付着します。これらの油分が、マウスのボタンや外側に付着し、汚れの原因となります。
    おそらくこの手の脂や手垢がトラックボールでは最大の敵!
    手の脂や手垢の蓄積は、特にマウスの外部で目に見える形や粘土状になって現れ、べたついたり挟まったり、見た目にも汚いですよね。
  • 作業環境
    マウスを使用する環境も、汚れの原因となります。デスク上のホコリや、使用者の周囲の環境にある微粒子が、マウスに付着する可能性が高いです。特に、デスク周辺の清掃がおろそかになると、ホコリの侵入が増えますよ。

以上の原因により、トラックボールマウスは頻繁に汚れやホコリがたまり、その結果、マウスの性能や快適性に悪影響を及ぼすことがあります。

トラックボールマウスの水洗いの手順とは?

よく聞くトラックボールマウスのボールの水洗いは結構効果的w。
水洗いは、ボール部分の汚れを徹底的に取り除く方法の一つです。
本体は絶対水洗いしちゃダメですよw。

水洗いには注意が必要です。まず、絶対に手を滑らせて洗面台などに落とさないのが原則。
ボールにキズが付いたらアウトです。
また、ボールが水洗いができない素材ではないかを確認してください。

  • 準備と分解
    マウスからボールを取り外します。多くのトラックボールマウスは、ボールが取り外しできる構造になっています。マウスをひっくり返し、ボールを取り外します。
  • 水洗い
    取り外したボールをぬるま湯か水で洗います。柔らかい布や指で優しくこすり洗いを行います。汚れがひどい場合は中性洗剤で洗うのもOK。ただし水洗いに適さない素材のボールは、水洗いを避けてください。
  • 乾燥
    水洗いが終わったら、ボールの水分を拭き取り、十分に乾燥させます。水分が残ったままの状態でマウスを組み立てると、マウス内部に水が侵入し、不具合の原因となる可能性があります。
  • コーティング
    よく乾かしたら、フッ素樹脂系のコーティング剤やシリコン系潤滑剤を塗布します。
  • 再組立て
    ボールが乾いたら、マウスに再びセットします。慎重にボールをセットしてください。マウスからボールを取り出した時と同じようにソフトに、傷つけないようにね。

水洗いは汚れを取り除くうえで効果的ですが、水洗い以外にも、アルコールやティッシュを使った方法もありますので、その点も考慮に入れてください。

トラックボールマウスのマウス本体の手入れ方法

トラックボールマウスのマウス本体は、それほど複雑な手入れは必要としていませんね。
ただ本体が黒いものが多いので、気が付かないうちに拭いてみたら真っ黒っていう事もあります。気を付けた方が良いかもしれませんね。

  • マウス本体
    基本的にはウエットティッシュやアルコールティッシュなどの消毒用クリーナーで綺麗にすればOKです。アルコールには殺菌効果があり、手の脂や汚れを溶かすので効果的に取り除くことができます。ただし、マウスの素材によっては表面が白っぽく変色してしまうものもあるので、見えないところなどで試してから使ってください。
    アルコールはメチルアルコール・エタノール・イソプロパノールの混合溶液が一般的で、汚れ落としでよく使われるのは、消毒用や燃料用というやつですねw。
  • スクロールホイール・スクロールリング
    スクロールホイールやスクロールリングもゴミや汚れがつきやすいポイントです。入り組んだ作りになっていることが多いので、楊枝や綿棒などを使って掃除するのがおすすめ。また回転軸になっているので、シリコンスプレーなどの乾燥する潤滑剤を少量塗布するのもおすすめです。
  • ボタン等の隙間
    トラックボールマウスはボタン類が多いタイプが主流です。ボタンの間や隙間に手垢の汚れやホコリが入り込むということは結構多いです。隙間に対してはエアダスターなどで埃を吹き飛ばすというのがメイン。ボタンの裏側までの掃除というのはさすがに難しいので、表面の掃除が基本になります。一部のメーカーやブランドからは、専用クリーニング製品や専用クリーニングキットというのも発売されているので、それらツールを一度使ってみるというのもいいかもしれませんねw。
  • 本体裏の固定ゴム
    意外と見逃しがちなのが本体裏の固定ゴム部分です。トラックボールマウスの場合机に固定して使うので、裏面のゴム部分が汚れていると机の上で本体が滑ってしまい、使いにくくなることが多いです。しっかりこの部分も掃除しておきましょう。

トラックボールマウスの私の掃除方法

ごちゃごちゃ言っていてもしょうがないので、実際に掃除してみましょう!
いつもの私の掃除の方法、メンテナンス法です。

「なんだか動きが渋くなってきたなぁ。」
「動きが 硬くなってきたなぁ。」
「だいぶ汚くなってきたぞ。」

こんな時にやっている私の掃除パターンですw。

私のとは違う!っていう人はゴメンねw。まあ参考にしてみてくださいよww。
基本的には簡単な日常的にやっている方法なので、あまり手間やお金がかかるようなパターンは無いと思います。
今回は愛用のエレコムHUGEを掃除したいのをグッと我慢して、4か月近く汚れを溜めまくっての実践ですw。

ボールの水洗い

トラックボールマウス:ボールの水洗い

まず、ボールを本体から取り外します。
ケンジントンはボールが乗っているだけの場合が多いですが、通常ほかのトラックボールはハメコミ式になっているので後ろ側から押すとボールが出てくるような構造になっていると思います。
ボールを傷つけないように、優しく取り出してください。

トラックボールマウス:ボールの水洗い

あまり汚れていなければ、ウエットティッシュなどで拭くだけでもOKです。
さすがに今回は手垢と手脂でちょっとベタベタしていたので、洗面所に持って行って水洗いしました。

トラックボールマウス:ボールを中性洗剤で水洗い

私が水洗いするときは、そのままハンドソープなどの中性洗剤で洗ってしまうことが多いです。
そもそもボールに着く汚れって、手の汚れがメイン。
一番きれいに落としてくれるのはやっぱり手専用のハンドソープかなぁと思っていますw。
手脂もキレイに落ちてつるんつるんになりますよww。

この時ボールを落として傷つけないように気をつけてね。
写真写りが悪いんで下はタイルのところそのままで写真撮っていますが、ハンドソープをつけて洗っていると滑ってボールを落としやすいんで、いつもは下に洗面器に水を張って洗っていますよw。

トラックボールマウス:ボールの水洗い

よくすすいだら柔らかいタオルなどで水分を取って充分乾燥させてください。
濡れたままは厳禁です。
多少濡れたまま、そのまま本体に戻しちゃう人もいるみたいですけど、センサー部分の故障につながるので絶対やめてくださいね。

トラックボールマウス:ボールの水洗いボナンザ
トラックボールマウス:ボールの水洗いボナンザ

ここで私の定番「ボナンザ」です。
ボールの滑りを良くするために使うフッ素樹脂系コーティング剤。
薄く満遍なく塗り広げて乾燥と磨きをかけていきます。

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トラックボールマウス:ボールの水洗いフードシリコンスプレー

磨きをかけたら最後にフードシリコンスプレーを吹きかけて塗りこみます。
これでボールは終了。
もしボールだけの洗浄だけでいいならここでおしまいです。

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ここではボールの滑りを良くする潤滑剤については軽く触れとくだけにしときます。
もし詳しくやり方や潤滑剤について知りたいのであれば別ページでかなり細かく説明しているのでそちらを確認してみてください ↓。

トラックボールマウス本体の掃除

トラックボールマウス本体の掃除

次に本体の掃除です。

トラックボールマウス本体の掃除 支持球
トラックボールマウス本体の掃除 支持球

やはりボールの受け口部分、支持球の所にゴミがいっぱいですw。
いやぁ~、溜めまくったからねぇ、いつもよく多く溜まっております♪
ボールにコーティングもしていると剥がれた細かいカスみたいなものも付くので、しょうがない。
まずはこの部分の掃除ですね。

トラックボールマウス本体の掃除

ここはウェットティッシュを使って支持球周りについたゴミや汚れ、周りのゴミなど綺麗に拭き取っていきます。

私は本体のボディーを拭くのに、アルコールウェットティッシュを使ってます。
ウェットティッシュって水拭きのウェットティッシュとアルコールタイプのウェットティッシュがあるんですが、正直マウスやキーボードなどの手垢のついた汚れを落とすのには、アルコールタイプの方が綺麗に落ちますね。
私の愛用は基本的にアルコールウェットティッシュですw。

今のところプラスチックが変色するようなことは無いんですが、一応使う前には見えないところをちょっと拭いてみて確認してみてくださいね。

トラックボールマウス本体の掃除

正直汚れがひどいとアルコールウェットティッシュでぐりぐりっと拭くぐらいでは、細かいとこまでは綺麗に取れないので、私は楊枝を使って細かいところの汚れをほじくり出してウェットティッシュで拭き取るっていうようなことをしてます。

トラックボールマウス本体の掃除

柔らかいウェットティッシュでは汚れが取れない淵の内側とかを、綿棒などを使って私は拭いて汚れを取ってます。
こういう時には綿棒に掃除用アルコールを染み込ませて拭いているんですが、ここでも2パターンありますね。
一般的にはアルコールランプ用のエタノール系アルコールが安くて汚れがよく落ちて便利なんですが、お気に入りの洗浄用アルコールを使うというパターンもありですw。

こういう所は、私は、潔癖症御用達「パストリーゼ77」。

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あの潔癖王の今田耕司が絶賛してたので知ってる人も多いよねw。
まあ私はそこまで言うほど潔癖症ではないんですけど、酒造会社が作っている酒精77度の食品レベルの洗浄用アルコール。同じエタノール系ですが手垢も油汚れも全部綺麗に落ちてピカピカになるので超お気に入りw。今回はマウスですがガラス素材に使うと指紋もきれいに取れてピカピカになるんで、マジお勧めです。

あくまでアルコールウェットティッシュをメインで使っていますが、ポイントポイントで落ちにくい汚れには、このパストリーゼ77を使っていますw。

トラックボールマウス本体の掃除

言い忘れましたが、光学センサーの部分にはなるべく掃除の時にも触らないようにしてください。ここがマウスの心臓部でもあるので、私は掃除の時にも一切触れません。

周りのホコリやゴミなどはエアダスターで綺麗に吹き飛ばしておしまいです。

トラックボールマウス本体の掃除

私のHUGEには、低反発素材のパームレストがついています。

手のひらを置く部分で、硬いスポンジみたいなものなんですが、これをどう拭き掃除したらいいのかがちょっとわかりにくいですよね?

いろいろ試してみた結果、アルコールウェットティッシュで優しく拭くのが一番良かったです。
思ったよりは汚れてないんですが、それなりに汚れも落ちるし、特にアルコールウェットティッシュでのせいで変質したり硬くなったりするようなことも無いので、アルコールウェットティッシュで大丈夫だと思いますよ。

ちなみにこのマウスは二代目で、先代のマウスも4~5年使っていて同じように拭いていましたが、特にこれといった変化は全く無く過ごしてきたので、たぶん大丈夫だと思います。
それでも気になるっていうのであれば、ノンアルコールのウェットティッシュで拭くようにしてみればどうでしょう?
たぶんそっちでも問題ないと思いますよ。

トラックボールマウス本体の掃除

本体全体をアルコールウェットティッシュで拭いていきます。
特に指が触れるボタン類のところには、粘土状になった手垢が薄くこびりついていることが多いので、あまりゴシゴシ擦らずしっかり拭いてみてください。

トラックボールマウス本体の掃除

溝の部分やボタンの間の隙間などにも、手垢や手の脂が固まったゴミみたいなのが結構ついていることがあるので、丁寧に取り除いていきます。
こういうところを綿棒でっていう人も多いですが、意外と綿棒って硬いけど量をこなすと脆いんだよね。

ウェットティッシュって不織布で出来できているので意外と丈夫。写真でわかるかな?
楊枝の尖っている方にアルコールウェットティッシュを巻きつけて私は掃除してます。
汚れたら巻き直して場所変えればいいだけなんで意外と長持ちするんですよw。
隙間掃除だったらこっちの方が、楽だしお得ですw。

トラックボールマウス本体の掃除
トラックボールマウス本体の掃除

チルトホイール部分も要注意ですよね。
細かい溝に粘度状になった手垢がこびり付いていることが多いので、丁寧に全部取ってください。
もちろんその周辺のボタンの隙間も同じように汚れているケースが多いので丁寧に掃除してくださいね。

トラックボールマウス本体の掃除
トラックボールマウス本体の掃除
トラックボールマウス本体の掃除

ボタン類やチルトホイールの隙間はさすがに手が入れられないので、間に詰まったほこりやゴミはエアダスターで吹き飛ばしてしまいます。
ほとんどゴミは無いのが通常ですが、これだけでもだいぶ違いますよ。

トラックボールマウス本体の掃除

これは賛否別れるところなんですが、チルトホイールは軸回転部品なので、私は根元にオイルをさすようにしてます。

もちろんこだわりがあるならCRC-556などの機械油でもいいですが、ホコリを寄せ付けてくっつけてしまうので、濡れた希釈性の機械油はおすすめできません。

乾燥する機械油の方が良いので、私はボールに使ったフードシリコンスプレーをほんのちょっとだけ吹き付けるようにしてます。多いのもダメです、ちょっとだけねw。

トラックボールマウス本体の掃除

乾燥させてコーティングしたボールを本体に取り付けて、
完成・・・と、言いたいところなんだけど、もうひとつありますw。

本体裏ゴム部分と机

本体裏ゴム部分と机

掃除するんだったら、ここにもこだわってくださいよw。

トラックボールマウスはあまり移動させて使うという事は無いですよね?
むしろ机にガッチリ固定して使いたいって人の方が多いでしょうねw。
ボールを取り外して本体を持つと意外と軽いのに気が付くと思います。軽いんですよ、動くんですよ、マジでw。作業に集中してる時なんかにマウスが移動しちゃうとホント、マジで頭にくる!

一度両面テープで机に仮止めしてやりましたよw。
まあ、これはやらない方が良いですw。後々面倒なのでww。

と、いうわけで、なるべく机に密着するように本体裏側のゴム部分も掃除しておきましょう!

本体裏ゴム部分と机

本体裏側のゴム部分を拭く前に、まずは新しいアルコールウェットティッシュで机の本体を置く場所をよく拭いて埃や砂を取っておきます。

本体裏ゴム部分と机

本体裏側のゴム部分を同じくアルコールウェットティッシュでよく拭いてゴミやホコリを取っておきます。

本体裏ゴム部分と机

使いやすいポジションに合わせて本体を置きます。
この時、ゴム部分と机の上がまだ濡れていることがポイント。

本体裏ゴム部分と机

乾燥するとあら不思議w。
本体がピタッと机に吸い付いたように動かなくなりますよww。

たぶん吸盤の原理と同じだと思うんだけど、アルコール系の方が蒸発が早いのでやりやすいと思います。
正直2~3日経つとこの吸盤効果は無くなっちゃうんですが、その後もしばらくは滑らなくなるので本体が動かなくてかなり使いやすくなると思います。

ぶっちゃけゴム部分を拭くだけでもかなり安定しますよ。

マウスが動いちゃってしょうがない時には、ウェットティッシュでゴム部分を拭くというのはマメにやってみてくださいね。
結構使い心地が変わってきますよw。

トラックボールマウスの掃除と手入れの注意点

トラックボールマウスの掃除と手入れには、注意が必要なポイントがいくつかあるので、もう一度まとめてみました。

  • 水洗いの注意
    一部のトラックボールマウスは、水洗いに適しているものもありますが、一般的には水分と電子機器は相性が悪いため、水洗いを避けることが推奨されることもあります。水洗いを行う場合は、マウスを分解してから、水分をしっかりと拭き取り、完全に乾燥させることが必要です。水分が残ったままマウスを組み立てると、内部に水が侵入し、機器の故障の原因となる可能性があります。
    また、ボールを水洗いする時には落としたり傷を付けたりしないように十分気を付けてください。ボールにキズを付けてしまっては本末転倒ですw。
  • 適切な清掃用品の選択
    アルコールやクリーニング液は、適切なものを選ばないとマウスにダメージを与える可能性があります。アルコールでもマウスの素材によっては白く変色したり表面が溶けてべたべたするものもあったりします。一度見えない部分で確認してから使うようにしてください。
    柔らかい布やウエットティッシュなど、優しい素材を使うことも重要です。
  • 注意が必要な素材
    今回の低反発素材のパームレストなど、部分的に異種素材が使われているマウスもあります。そういった素材の場合、クリーニング剤などが異なる場合もあるので注意が必要です。
  • 過度な力や圧力を避ける
    マウスの清掃や分解の際に、過度な力や圧力を加えることは避けましょう。表面についた手垢や手脂を溶かして取るという感覚なので、むやみに力をかけてボタンスイッチなどを破損させないようにしてください。
    特にマウスの部品を分解する際には、力を入れ過ぎないようにし、丁寧に取り扱いましょう。

これらの注意点に気をつけることで、トラックボールマウスの掃除や手入れを行いつつ、機器を効果的に維持することが可能です。メーカーの指示や取扱説明書に従い、適切な手入れを心がけましょう。

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すぐ汚れるトラックボールマウスの大掃除! ボールの水洗いや手入れの方法について まとめ

すぐ汚れるトラックボールマウスの大掃除! ボールの水洗いや手入れの方法について解説!

今回はトラックボールマウスの大掃除の方法をまとめました。

トラックボールマウスの掃除は結構重要です。
指の手垢や汗、ホコリが溜まり、徐々にマウスボールの動きが鈍くなり、カーソルが飛んだり、反応が悪く操作がスムーズにいかなくなることがありますからね。
汚れたトラックボールマウスは、そのままじゃダメ!
定期的な掃除と手入れが必要ですよw。

メンドクセ~!って言わない言わないww。
普通のマウスだとここまで手を入れるという事はまずないと思いますが、長く愛用することが多いトラックボールマウスは、これも楽しみの一つと思った方が良いかもしれないですねw。

定期的に掃除しておくと長持ちするのも確かなので、ぜひ一度ちゃんと大掃除してみてくださいw。

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