鉛筆画の描き方・挑戦!

【絵の描き方・超基本!】絵が描ける脳のメカニズム・誰も教えてくれない基本の「き」

2023年1月25日

【絵の描き方・超基本!】絵が描ける脳のメカニズム・誰も教えてくれない基本の「き」

誰も教えてくれない「絵が描ける」根本的な感覚や基本を、今回3回に分けてまとめてみました。
そもそも「絵が描けるということ」という感覚について、誰も疑問を持ってないよね?
なんで?

ある日突然、絵が描けなくなったら、あなたはどうします?
「絵心ない芸人」レベルに、突然なってしまったら?
無いとは言えないでしょう?
だって、絵が描けるように元に戻す方法や感覚を誰もちゃんと説明できる人がいなかったんだから、逆説的にあると思いません? 実際私はその経験があるので笑うに笑えないですよw。

どうやって今まで描いていたのか、ぶっちゃけ結局誰も私に教えてくれなかったので、完全に私の自己流の解釈で突破してきましたw。
なので本当に正しいのかどうかは、私にも分かりませんww。

この【絵の描き方・超基本!】シリーズでは、だいぶ?相当?頭がおかしいことを言ってると思いますww。
だいたい無意識でやってることを意識的にやれるように説明すると、おかしな行動が入ってくるんだよね。おかげで今まで私のこの方法や理屈を説明しても大体は苦笑いされるだけで、全く理解はされなかったですからねぇ。
もしかしたら今回もうまく説明できてなくて、分かってもらえないかもしれないなぁ~っとも思ってますよw。

正直私はかなり理屈っぽい性格です。
突然絵がまともに描けなくなるという不安定な10代後半の頃に、この理論をムリクリ編み出さないと、思い切ってアート方面に進路の舵を切れなかったというのもありますw。

とはいえ、あっさりドロップアウトしちゃったんだけどさww。
それでも今だに私の基礎になってる考え方なので、ちょっと聞いといて損はないと思うよ。
私のスランプ脱出法とも言っていいかもしれないけどねww。

まあ、興味がある人は読んでみてください。

突然絵がまともに描けなくなる不安定な10代の頃が理由

突然絵がまともに描けなくなる不安定な10代の頃が理由

そもそも何でこんな誰も得しない、「初心者向けの絵の描き方初級編」以前の基礎、絵的ロジック(?)について書こうと思ったかですね。それは、数十年ぶりに鉛筆画に挑戦してみて「優しい絵の描き方」とか「分かりやすい絵の描き方」とかの入門書を読んだ時、「ああ、相変わらず私が疑問に思ったことには全然触れてもいないなぁ」と思ったからww。

実は音楽の世界では、統計学的に素人でも上手くなるためのメカニズムや学習方法、思考論というのは確立してたりします。上手くなる人の見つけ方から伸ばす方法なんてものまであったりするんですよ。

でも、絵の世界では見たことも聞いたことも無いですよねぇww。
なんでだろう?

今考えると、美術教師って何やってたんだろうね?

とはいえ、絵が上手くなる方法は、実はいくつかあります。
でもこれってある程度絵が描けるっていうことが大前提だよね、入門書もそこからスタートです。

絵が描けない人や、少ないとは思うけど私みたいに突然絵が描けなくなる人のことなんか放置です。オロオロするしかないのよw。
これって音楽家に例えたら「楽器」なんじゃない? 突然目の前で消えて無くなったらどうしようもないでしょ?
突然音符が読めなくなったら? 音が聞こえなくなったら? どうする?

実際私は10代の頃ものすごく不安定で、絵が描けるときと描けない時の波がひどかったんですよ。
思想的に描けないとかイップスとか、そういうことじゃなくて、ホントに「絵心ない芸人」レベルにガチャガチャになっちゃうんだよね。昨日までは普通に描けてたのが、今日は形をとることもできない、でも3日後には普通に描ける、とかね。感覚的なところでしょっちゅうチューニングが狂うみたいな感じw。
安定して上手い人たちの中で、私だけこんな感じ・・・。
たぶん私、絵が描けない人の気持ちがものすごく分かる人だと思うよww。

でも、これってメッチャ辛いよぉ~。
周りからはふざけてるとしか思われないから怒られる、馬鹿にされる、変人扱い決定です。しかも解決方法の糸口すら分からない。
特に当時は将来アート系の仕事につきたいと思ってたし、焦ってたよねぇw。

で、理屈っぽい私は考えたわけです。
随分今まで感覚に頼りすぎてたんじゃないの?
自分がなぜ絵が描けるのか、順序立ててロジカルな理解をしてないよなぁ、ってね

そもそも「絵が描ける」って、なに?

例えば、ある日突然、算数・数学がスポッと頭の中から消えてしまったとします。
最初はパニクるよねw。でも落ち着いて順に考えれば、数学的思考や考え方の頭の使い方は必ず残ってるはずです。さらに「算数・数学とは何ぞや」というそこに至る手順や方法論が必ず理論としてあるはず。それを手掛かりに超基本である1+1=2から紐づけて構築し直してやれば時間がかかっても再構築できるはずです。

この頭の使い方のロジカルな部分って、他のことでも理屈は同じはずですよね?

なら美術でも同じ理論があるんじゃないかと思って調べ始めたのがきっかけです。
上の音楽の理論について知ったのもこの頃ですよ。

まあ、結局フワッとしたものはあったんだけど全然論理構築されてなかったんで愕然としたんだけどねw。

絵が描けるという「神のギフト」

絵が描けるという「神のギフト」

ぶっちゃけ、絵が描けるというのは「神のギフト」です。
3次元のものを瞬時に法則性や構造を理解して分解し、2Dや3Dに落とし込めるという特殊能力。

上手い人は最初から何もしてなくても上手いw。ホントにそうだなぁ~って、申し訳ないけどこの年になってしみじみそう思うのよw。

結局美術論では結論としては、こういう答えになっているんだなっていうことしか分らなかったです。
美術系の世界では、このギフトを持ってるかどうかが大前提で始まるんだよね。

絵が描けるということについて出来ることが当たり前で、このギフトの正体については考えたこともない。まさかこの「ギフト」を取り上げられるなんて誰も考えてもいないんだろうねw。

ただ単純に基礎ができていない、基本を知らないで片づけて神の選別を平気でやってしまうわけです。
だから入門書や教本、講師って、「もっとよく見て!」「質感が!」なんて言うけどさ、よく見たって絵心ない芸人がちゃんと描けると思う? 描けないもんは描けないのよw。
この人たち、根本的に絵が描けない人の気持ちや感覚なんて、1ピコグラムも分かってないと思うよ。
この有名な画家や講師に聞いたって、そもそも絵が描けないということが分からないんだから聞いても無駄。

でもね、これってものすごく怖くない?
何で描けるのか根本的に自分でも分かってないわけでしょ?

英語だって数学だって音楽だって、ぶっちゃけスポーツだって基礎の考え方やロジックから始まるよね?
それが無いってことなのよww。

個人の才能なんてあやふやな、何の根拠も無いグラッグラな地盤の上に平気で基礎を築いて巨大な塔を建てようって思ってる訳? こんなフワフワしたものを土台に今後の人生かけるって、怖くてできるわけがないじゃないw。
実際私はちょいちょいこの「ギフト」を取り上げられてて土台から何度もガラガラと崩れるのを経験してるからね、そんな無神経にのほほんと妄信なんてできませんわww。

そうはいってもそんなに仰々しい物じゃない、そんなたいしたもんじゃないということも何となく自覚していたんだよねww。
「実はそんなに難しいことじゃないんじゃないのかな? 普通にできる人はできちゃうわけだし・・・」
自分で都合よく解釈してコントロールさえできれば、絵が上手く描けない時のスランプ対処法として使えるんじゃないかって考えたわけですよ。

実際私は半年後にはコントロールできるようになり、20代中頃には、この不安定さは無くなり、どうロジカルに対処すればいいかコツが分かってきたので、描けないということはなくなりました。まあ、ドロップアウトした後なので、手遅れだったんですけどねぇw。

jまあ、変わり者には変わり者なりの理屈があるってことで、理解しておいてくださいww。

絵が描ける脳のメカニズムの理解

さて、この方法論については何度かに分けて解説するつもりでいます。
美術で分からないんだったら科学と心理学に引っ張り込んじまえばいいってことで、高校生の時、アプローチの方法を完全に変えてしまったんですよねw。

科学的に考えるなら、まず最初に一番大切なのは、基本中の基本、「頭の使い方」です。
認識の仕方や物の見方の前に、そもそも頭のどこを使っているかが分かれば一番の近道です。
これが脳みその使い方、コントロール方法の考え方に繋がっていきます。

絵が描ける脳のメカニズムの理解

人がなにか行っている以上、必ず脳の電気信号で行動しているはずです。
スポーツ、勉強、音楽など、脳のどの部分を使っているか大体今は分かってます。
ならば美術でもそういう部分があるんじゃないかと思ったわけですよ。

先に結論から言うと、美術・音楽・感覚的な作業は「脳の右側」を使っていると仮定します。

仮定するっていうのは、今の脳科学では前頭葉や側頭葉、新大脳皮質の脳表の動きなど複雑に絡まっていて、そんな単純な話ではないっていうことが分かっているから。ただ、これは数十年前の私が高校生の時に調べて考えたことなので、勘弁してw。
ただし、便宜上単純化した方がイメージしやすいし心理学的にも操作しやすい。このイメージっていうのも超重要なので、今回はこの単純化した考え方で理解した方が分かりやすいと思うのでw。

絵を描くときは右脳を使う

絵を描くときは右脳を使う

人の脳は右側と左側に分かれていて、その間を脳梁が繋いでます。

  • 左の脳は「論理的」
  • 右の脳は「直観的」

一般的な認識として、こう言われてますよねw。

  • 左脳は、言葉をしゃべったり本を読んで解釈したり、計算したりという時に使われてます。
  • 右脳は、イメージしたり創作したり、感覚的なことや直感的なことをする時に使われているといわれています。
  • 主に左脳が主体で現代社会は発展してきてます。

この話は、すでに私が数十年前に調べてた時にはもう、定説として定着してましたよw。

でも実はこれ、間違いですw。
そんなに明確に分かれてるわけじゃないし、左右で補完し合いながら行っていて、部分的に大きく活性化率が違うということないんですよね。ただし役割分担というのは確かにあります。言語野は左脳にしかないし、空間認識能力は右脳の方が高いです。

明確な右脳左脳の違いなんて実際は無いっていうことはちゃんと言っておかないと嘘になってしまうので書いておきますが、今回はこれが正しいかどうかは全然別問題。むしろ右脳左脳で分けて考えた方が分かりやすいし、具体的な場所があれば意識や集中もしやすいので、今回はあえて「右脳左脳説」で信じ込んで考えて話を進めさせてもらいます。

ちなみに、よく左目が利き目だと目の神経はクロスしてるので右側の脳が利き脳だという人がいますが、これは全くの嘘です。右利きの人は物を書く場合や何かを取るときなど、右側に必ず視界を遮る手があるので、左目が利き目になる確率が高くなるだけです。ガンマニアならすぐ分かると思うけど、利き目なんて矯正すれば一週間ぐらいで簡単に変えることができますw。

さて、今回は一般的な脳の役割のイメージで認識します。
絵を描くときはカチッと右脳に切り替えて、描いてるっていうのが一般的認識ですw。
テレビで右側の奥歯で物を噛んでると右脳が発達するって聞いて、私もひたすら右側でご飯噛んで食べてた記憶がありますしねぇww。

ただ、私の解釈はここではちょっと違います。

この脳の違いって、具体的には認識方法や役割の違いだけなんじゃないかな?って思ってたわけですよ。
人間の脳をパソコンに例えると、分かりやすいと思います。

絵を描くときは右脳を使う

同じクロック数で動いているとしても、

  • 左脳はマシン語の上にOS、OSの上にプログラム言語やアプリソフトが乗ってる状態。
  • 右脳は0と1だけのマシン語で動いてる状態。
  • 脳梁が情報パイプラインになっていると想像したわけです。

実際左脳は、言葉をしゃべったり本を読んで解釈したり、計算などの論理的な動きをします。これはまさに様々なソフトウエアが並列起動して動いてるのとそっくり。
逆に右脳はマシン語でバックグラウンドで動いてるんで取っ付きにくくて何やってるのかよく分かんない。なので何となくほったらかしになってるって感じw。
実際産業革命以降、論理的思考ばかり発達させてきたのが近代なので、右脳の出番が少なく左脳主体の生活にどっぷり浸かってるというのがデフォルトなんじゃない?

このほったらかしの右脳ですが、実はとんでもなく優秀だということも分かってます。
左脳に比べても処理スピードは段違いに速く、容量もとてつもなく大きい。

例えば目をつぶって頭の中でリンゴを想像してみて、リアルに形を思い浮かべてかじってみてください。
簡単にできるよね?

これをやってるのは右脳。実はこれってとんでもない処理スピードと容量が必要で、左脳だけだとこんなに速く処理できません。また、夜寝ている時に見る夢も、左脳から送られてきたデータを右脳が片手間でちょいちょいっとやってます。一日の記憶の整理なのですが、レム睡眠の短時間にあっという間に処理してしまうんですよね。暗算名人や記憶術、速読やルービックキューブの達人なども、一見左脳の論理的な脳で行っているようですが、右脳のイメージ能力を使ってるからできるという所が大きいです。

思った以上に優秀な右脳ですが、残念ながらクセが凄いww。
マシン語ベースなのでソフトウエアでの直接アクセスが難しいし、左脳のルールが通じない、時間感覚もおかしいw。

おかげでかなりクセが強いけど、イメージ野にうまく切り替えができれば、絵を描く脳の使い方ができるってもんです。

右脳への切り替えのコツ

左脳主体になっているのを自分で一時的に右脳主体に切り替えることができれば、基本的に絵が上手く描ける脳の使い方になるっていうことになりますよね。

何はともあれ、右脳への切り替え方法です。
この辺になってくると完全に我流ですよw。

ここだけ話を聞くと、頭のおかしい人のたわごとに聞こえるかもしれないけど、一応ちゃんと理屈があります。ただ説明しだすと膨大な量になっちゃうので、理論は分かんないかもしれないけど、今回はあえて割愛しますねw。

右脳への切り替え法ですが、要は「きっかけ」を作ってやればいいだけです。

ぶっちゃけ理屈が分かってれば左の頬を叩いた後に右の頬を叩くだけでもOKなんですが、分けわかんないよねww。

一番分かりやすくて簡単なのは、こっち ↓。

右脳への切り替えのコツ
右脳への切り替えのコツ

頭に脳みその部屋をイメージしてください。
最終的には自分の頭にリンクするか、自分の頭と重なるようにイメージするとなお良しです。

右脳と左脳の間にスイッチがあって、最初左だけ照明が照ってます。
これを指でスイッチを押して左が消えて右が照るってイメージを作ってください。

これで脳みその切り替え完了です。

なにおかしなこと言ってんだ?
バカなの?

って思うかもしれないけど、何回もしつこくやって、慣れてくるとホントにこれで切り替えができるようになります。

アニメでもいいので、しっかりイメージするのが大事。
実際自分の頭の中で照明が切り替わる、スイッチも指が動いて押すところをしっかりイメージしてください。
このイメージを作っているのが右脳。イメージするだけで右脳はしっかり活動しているので、これが結局きっかけになるんですよねw。

もうちょっとイメージが複雑なのだと、私はスライムを使ってました。

右脳への切り替えのコツ
右脳への切り替えのコツ
右脳への切り替えのコツ

脳みその左側にスライムがミチッといて、そいつが脳梁を通って右側にぷるるんっと移動するってイメージ。

動きをイメージするっていうのが重要で、このイメージを想像してるのが右脳だからです。
こんにゃくゼリーをずいぶん食べてイメージ固めてましたよww。

さらに変なこと言いだしたぞ!
とうとうおかしくなったか!
厨二病、って言わないでぇ~!

このイメージを、絵を描く前に目をつぶって強く想像してから描き始めるようにしてください。
もし途中でうまく描けなくなってきたら元に戻っちゃってるので、もう一度繰り返しイメージします。

何度も繰り返していると、そのうち意識するコツというのが分かってくると思います。
こんな変なこと、中学校とかの美術の時間に教わったことある?
無いんだったらぜひ試してみてくださいw。

この脳みその右側を意識して切り替えるっていうのは超重要!
これが絵を描く頭の使い方のキモと言ってもいいぐらいなので!
私は「ギフト」の正体の半分はこの脳みその使い方だと思ってます。
この後別ページで説明する「認識の仕方」や「物の見方」の土台になるのでかなり重要なポイントです。

そもそも脳の右側を活性化させるのが絵を描く脳みその使い方なので、絵が描ける人というのは、これを当たり前に、無意識でやってるんだよねぇ。
それを意識的に行う手順を編み上げると、こんな変なことになっちゃうのよww、しょうがないw。

左側の活性率が高すぎると、なかなか右側に切り替わらないっていうのが、私の絵が描けなくなる原因だったと自己判断してますが、コツが分かってくるとそれでもカチンッとホントに切り替えができるようになってくるから不思議ですよ。

もちろん最初からそんなに簡単にはできるようにはならないですよ。
私も結局2~3か月かかりましたからね。
コツは、信じ込むことw。ぶっちゃけ自己暗示に近いです。自己暗示から条件反射にシフトチェンジできれば、ほぼ無意識にできるようになるし、絵を描くための脳の使い方というのを意識して体験してしまえば、あとは自由自在ですww。

今日は調子が悪い、絵が描けないっていう時でも、このイメージの手順を最初から行えばスイッチが切り替えられるようになりますよ。

なに? そんなの信じられるわけがない?

馬鹿言っちゃいけない、こういう自己中な傲慢さってのが絵を描く人間に無いわけがない。
いつものそれを自分に向ければいいだけですw。

右脳への切り替わった感覚は?

右脳に切り替わった感じというか、切り替わるとなにが変わるのかと聞かれると、ちょっと説明が難しいんだよね。
絵を描いている人だったらわかると思うんだけど、あの視野が変わる感じ、で、分かる?
そうでない人だと、上でも言ってる通り言葉というフィルターを通さない場所なので説明がしにくいんだよねぇw。

一番分かりやすいので言うと、時間の感覚がおかしい、かな? あっという間に時間が過ぎたり逆にものすごく遅かったりw。また、見てるものの主体と副体が同じに見えるっていうのかな、物に個別の名前や概念が適応されないっていうと言いすぎ? 例えば石膏像を見てたとして、石膏像と石膏像の周りの空間が同等になるっていうと・・・分かるかな?分かんないだろうなぁぁw。なんとなく固定概念がちょっと外れるっていうふうに言えばいいのかなw。

まあ、頭に浮かんだイメージ像の境界線をスルスルと絵に描けるようになるのは確かですよw。
なんとも抽象的になって申し訳ないんだけど、本当に説明ができないんだよねw。

この辺については【絵の描き方・超基本!】シリーズの次の説明に被ってくるところでもあるので、追々何となく分かってくると思います。

https://planmen.info/basic-drawing-ho/

頭の切り替えを維持するには?

頭の切り替えを維持するには?

ちなみに この脳の切り替えは 気がつくとあっという間に元に戻っちゃいます。
長続きさせるには 訓練というか練習というか 慣れが必要です。
もちろん、長続きさせるコツもあります。

簡単に言えば、左脳に仕事をさせちゃダメw。

  • 話をする。
  • 話を聞く。
  • 歌謡曲を聞く。

この辺は完全にアウトww。

左脳に引っ張られてすぐ元に戻っちゃいます。
元々絵が天才的に描ける人や相当慣れてくれば問題なく絵を描きながらできると思いますが、不調の時はまずやんない方が良いですね。

「意味を理解する」というのが基本的に左脳に仕事をさせることになっちゃうんですよ。

話ながらや人の話を聞きながらというのはもとより、ラジオを聞きながらとかテレビを見ながらとかも、無意識に言葉の意味を理解しようとしてしまうのでダメなんですよね。
音楽も、クラシックやムードミュージックのようなものならいいですが、歌詞が聞き取れるようなものは同じように意識がいってしまうので危ないです。

デザインスタジオやアートスタジオって行ったことあります?
私は仕事で何度も行ったことがあるんですが、アーティストとかデザイナーとか自由で最先端の人たちがいるので、音楽バリバリに流してると思ってたら、全然違いました。
私が知る限りほとんどが無音。
軽くクラシックやジャズが流れてるところはありましたが、音が無い静かなところがほとんどでしたね。
中にはイヤホンで音楽を聴きながら作業をしてる人もいましたが、基本的には若い下っ端。偉い人ほど無音の空間で作業してるって印象です。

これを見た時、私の考えてたことって間違ってなかったんだなって、確信しましたねw。
たぶんプロは無意識と経験で何となく分かってるんじゃないのかなぁw。

プロですらやってるのに、木っ端の私ごときがやっちまったら、そりゃあ長続きもしないってもんですw。
集中法っていうのは人それぞれいろいろあるとは思いますが、それとは全く別ジャンルの話として、慣れるまでは試してみてください。

絵が描ける脳のメカニズム・誰も教えてくれない基本の「き」 まとめ

【絵の描き方・超基本!】絵が描ける脳のメカニズム・誰も教えてくれない基本の「き」

誰も教えてくれない「絵が描ける」根本的な感覚、脳の使い方についてまとめてみました。

何とも奇天烈なことを言い出したよ、死ねばいいのにw。
何言ってんのかさっぱり分かんねぇ、って人、正解w。

実際私もいろんな人に話したことはあるんですが、大体は苦笑いされるだけで、全く理解はされなかったですからねぇ。
そもそも今回読みやすく書くために大部分の理屈の部分は端折ってしまったので、ちゃんと説明できたかどうか、私自身疑問ですww。
ただ、私はこの方法でチューニングを直すことができたのも事実ですし、スイッチをいつでも入れられるようになったのも事実です。

慣れてくると右脳左脳という話は実は方便で、きっかけに過ぎないんだなぁっていうのが分かると思います。

本来絵を描くときは、細部認識は左脳、全体認識は右脳、記憶は海馬の役割なので、すさまじい勢いで頻繁に切り替わりながら描いてるのが本当の姿です。

この考え方はもともと自分がもっている、別の物の認識の仕方や固定概念を外す方法なんだというのが分かってもらえればOK。

言葉にすると仰々しくなってしまう概念的なものなんだけど、薄皮一枚向こう側の話なので、そんなに難しいことじゃないんですけどねぇww。

  • 絵が描けない人は、脳みその基本的な使い方を、
  • 絵が描ける人は調子が悪い時の調整法として、

うまく活用してみてください。
自転車と同じで、一度乗れてしまえば乗れなかった感覚が分からなくなるようなものですww。

ぜひ、スイッチを入れると視野が変わるっていうのを体験してもらいたいですねw。

https://planmen.info/basic-drawing-ho/

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