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初めての色鉛筆画で「鳥」を描くのに挑戦!選び方とコツは分かるのか?【初心者おじさんの趣味入門】

2021年3月26日

初めての色鉛筆画で「鳥」を描くのに挑戦!選び方とコツは分かるのか?【初心者おじさんの趣味入門】

今回は初心者おじさんの趣味入門、色鉛筆画です!

今回は色鉛筆画で「鳥」の動物画を描いてみました。

ぶっちゃけ色鉛筆は、完全初心者w。
色鉛筆って人生でほとんど使ってこなかった画材なので、ほぼ初体験ですわw。
たぶん色鉛筆に触るのって小学校以来なんじゃないかなぁ、しかも色の数が12色という縛り付きですw。
描き方もコツも全然分かってませんww。
大人の塗り絵とかもやったことがないので、ほぼ手探り、無能のおじさんにとっては難題への挑戦ですよ。

「どうせ色鉛筆って言ったって、色の塗り方なんてそんなに違いがあるわけ無いんだから、適当にヌリヌリすりゃあいいんじゃないの?」

なんて言われそうだけど・・・多分違うんだろうなぁww。

そもそも鉛筆みたいに消しゴムで色鉛筆って簡単に消えないだろうし、下書きの仕方、紙や道具の選び方や使い方は同じでいいのか? そこから疑問がありますわ。

でもね、色鉛筆は慣れてコツが分かってくれば、趣味人目指すおじさんにとってはかなりオイシイ道具になりそうな予感!

色鉛筆は絵の具やパソコン画と違って水を使ったり毎回パソコン立ち上げたりの準備がいらないので、サッと使えてパッとしまえるお手軽感が半端ないです。しかもかなりコスパがよろしい!←これ重要w

色鉛筆は簡単にはじめやすいので、私のような趣味人初心者おじさんにはおすすめかもねw。

今回は基本の「基」の字も無いので、私が何をどう考えて描いていったのか、流れや手順などを追ってみます。ページ最後にはプロも使ってる色鉛筆の種類や選び方も調べたので書いておきますね。

まあ、参考までにww。

 


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三菱鉛筆uni 色鉛筆12色セットを売りつけられる

そもそも何でいきなり色鉛筆なのかという話からだよねw。

近所の文房具屋が歳なので閉店するっていう話を聞いて覗きに行ったのが始まり。
特に何か買うつもりはなかったんだけど、小学生の頃から知ってるおばちゃんだったので、話が盛り上がり、うやむやのうちに売れ残りのホコリを被った色鉛筆を売りつけられたってわけですw。

ババァ、しっかり定価売りしやがって・・・全然現役の商売人じゃねぇかw。引退早いんじゃねぇの?

800円也、で買ってきた色鉛筆ですが、このままっていうのももったいないお化けが出そうなので、使ってみることにしました。

 

三菱鉛筆uni 色鉛筆12色セットを売りつけられる

三菱鉛筆uni 色鉛筆12色セットを売りつけられる

三菱鉛筆uni 色鉛筆12色セット。
でもこれ、完全に小学生用の「かきかた いろえんぴつ」だよねw。

色の名前が全部ひらがなで書いてあるし、ケースに「○ねん ○くみ」ってマジックで書けるようになってるしw。

絵を描くにしては芯が硬すぎる?
顔料が薄いような気がする?
そもそも色数も12本しかないんじゃ、描き方も知らないし、どうしようもないかなぁ・・・。

まあ、ここはひとつ気楽に遊び心で挑戦してみることにしましたwww。

 

色鉛筆画の描き方・塗り方について、まずは考えてみたw

色鉛筆画の描き方・塗り方について、まずは考えてみたw

まずは描き方や塗り方、たぶん色の重ね塗りや塗り重ねて紙の上で色を混ぜていくんじゃないかと思って、ぐちゃぐちゃっといろいろ描いて重ねてみましたが・・・うん、全然分かんないやw。

本当だったらここで「色鉛筆の描き方」とかの本を熟読して、ノウハウをゲット!っていうのが一般的だと思うんだけど・・・うん、なんか負けた気がするw。

というわけで、ここは完全に独自独学でやってみようと思いますw。どうせ遊びだしね。

 

さて私は理屈っぽい性格なので、まずどうやって手をつけるか理詰めで考えてみます。

色を扱うので絵の具の考え方と同じでいいのかな?
水彩鉛筆と言うのがあるので水彩画と同じ? でも色鉛筆は顔料を粘土やロウで固めてあるので油彩画? よくわからないので、水彩画と油彩画の中間ぐらいのものと考えときます。
そう考えると問題は手元にある色の数だよね。
ほぼ原色12本しかないので、これをこのまま塗っただけだとペタっとした奥行きのない絵になっちゃうよね。
混ざらないけど混ぜて色を作らないと、扱えないよなあ・・・。

絵の具の場合は、色の扱い方は基本的に2つ。

  • 色数を200色とか多く持っている場合、極力混ぜないでチューブの色をそのまま生かして使う。
  • 色数が少ない場合、色を複数混ぜ合わせて混合色として使う。

混ぜない理由は単純で、製造された色はそのままが一番発色が良くて彩度が高く、綺麗!
色は混ぜ合わせていくと、どんどん彩度が落ちて濁ってっちゃうんだよね。

この濁りをあえて狙わない限り、あまり色を混ぜ合わせるというのはよろしくない。ただ今回は、色は12色しかないので、複数の色を組み合わせて、原色の彩度を生かしつつ混合色を作っていくという難しい方法しかないわなw。

そう考えると、色の三原色で描くことを考えた方が早いかもしれないですね。
CMYK、つまり、青・赤・黄 + 黒 の4色がベースカラーになります。

発色が悪くなるのはもう覚悟の上。理論上では、青・赤・黄を混ぜると黒になる。つまり、濁った色合いになる可能性があるので、あえて黒色まで使うかどうかは悩みどころですw。

まあ、あとは実践で試行錯誤ですかね。何はともあれ描いてみないと分からないですww。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順

早速描いてみましょう。

いきなり人物画や毛むくじゃらの犬猫などの動物画はハードルが高すぎるので、「鳥」を描いてみることに。
鳥だったら元々カラフルなのが多いし、練習用にはちょうどいいかなと思ってw。

使っている紙はいつもの本棚の裏から出てきた四隅の黄ばんだケント紙ですww
色鉛筆に使えるかどうかわからないですが、消しゴム、練り消しも鉛筆画の時に使ってたものをそのまま流用。
基本的には消しゴム類は使えない、使わないっていう方向で考えてます。
下書きの鉛筆線を消すのに使うだけですかねw。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

まず、鉛筆で当たりをつけて線だけの下書きを描きます。
これは最終的に描きながら消しゴムで消してしまうことを前提にしてるので薄~く描いてます。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

どこから手をつけたらいいか考えた結果、彩度の高い色から描いていくことにしました。
塗る量がどのぐらいか分からないので、薄く黄色をベースで描き込みました。

ただ、黄色だけだと何が何だか見えなくて分からないので、色鉛筆の中にあったオレンジも合わせて使ってみて、塗り具合を確認。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

結局、黄色とオレンジだけだと全体像が全然分かりませんでしたww。
そこで、とりあえずどこにどの色を置いていくのか分かるようにザッと色を薄く入れてみました。
ここでは基本的に黒くなる部分も青色を入れてます。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

最初練習がてら全体像を色を重ねて平均的に描き込んでみようと思ったんですが、ちょっと失敗w。
全然色を重ねる感覚が分かりませんでしたw。
そこで、試しに鳥のクチバシから頭の部分までを、実験的に色を重ねて描き込んでみました。
サラッとやってるようで、実は結構悪戦苦闘してますww。

おかげで何となくコツらしきものが分かってきましたよ。

コツとしては色の重ねる順番と混ぜ合わせ方。
やっぱり、彩度の高い色から低い色へと塗り重ねるのがいいみたいです。
黄色 → オレンジ → 青 → 赤 の順番がいいみたいですね。
もちろん例外もあるし、これに違う色が入ったり入れ替えたりっていうことを頻繁にやってるので決まった法則は無いんだけどねw。

色の混ぜ合わせ方も、彩度の高い色、低い色を重ねた上に、もう一度彩度の高い色を重ねてそこに違う色の彩度の低い色を1~2色重ねてその場で色鉛筆の芯で色を練り合わせて色を作るっていうことができました。

ただしこのコツは、芯が硬めで粘度が高い三菱鉛筆だからできる方法かもしれないですw。
他の高級色鉛筆ではできるかどうかは全然分かんないねw。

もしかしたら高級色鉛筆だったらもっと簡単に色が表現できるのかもww。
今回目と周りだけは、試しに最終的に黒色の色鉛筆を入れてます。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

奥の翼部分を描き込んでみました。

う~ん、モチーフ選びを失敗したかなぁww。
飛んでるところを選んじゃったので、初心者にはかなり難しいわww。
せっかく練り込んで描く方法を確立したのに、翼の動きでぼかす表現が出てきちゃったよ、どうしようw。
12色では色が作れなくなってきました、限界に挑戦ですw。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

鳥の胴体を中心に、手前の翼の動きと輪郭をはっきりさせていきます。

ちょっとここで気になるのは光の法則性かな。光の遠近感の考え方を取り入れてみました。

光は奥が青く、手前が赤く見える法則があるので、ハッキリと分けるわけではないですが、ぼんやり翼の遠近感を考えて色付けしていきます。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

胴体と翼、翼のバランスを出して描き上げてみました。
鳥の足部分も描き足しました。

本当はもっと細かく描き込んでいかないといけないかもしれないですが、なんかもう、疲れちゃったww。
バランスが出たところでおしまいにしてます。

 

色鉛筆画で鳥を描いてみた。入門編の描き方と手順:イラスト

完成!

全体が締まるように濃い色を強く描き足して、結局黒色をポイントポイントに入れていって、全体像をはっきりとメリハリを出しました。
最後にフィキサチーフを吹きかけておしまいです。

今回は初めて色鉛筆に挑戦したので、大分こねくり回してしまいましたねぇww。
想像以上に時間がかかってしまいました。

初めてにしてはそこそこ描けてるって感じかな?
ただ、最後の黒の入れ方がちょっと強すぎたって気がしなくもないです。
黒の入れ方が結構難しいなぁ、やっちゃった後だけど、黒を強く入れる前段階ぐらいの方が好みだったかなぁ、課題も山積ですわww。

まあ、無能のおじさんの落書きなんだから、こんなもんでしようww。
何となく色鉛筆も使えそうな気がしてきたので、今後いろいろ遊んでみたいと思います。

 

色鉛筆画 まとめ

初めての色鉛筆画で「鳥」を描くのに挑戦!選び方とコツは分かるのか?【初心者おじさんの趣味入門】

いやぁ~、結構色鉛筆って難しい!

でも、おもしろそうww。

取りあえず12色は少なすぎだわね、最低でも36色ぐらいは必要かもww。
たぶんプロ用の色鉛筆ってまだ触ったことがないけど、メーカーや種類によってだいぶクセや描き方が違ってくるんだろうなぁっていうのだけは分かりましたね。

今回の三菱鉛筆は、子供用なので芯が硬くて折れにくく、発色は良いけど薄くてロウの成分が多いせいか、やたら粘るといった印象です。uniと書いてあったので、この辺のグレードの感覚は鉛筆と同じなんじゃないかな? Hi-uni相当の色鉛筆があるんじゃないかな、知らんけどww。
たぶん普通の絵画用というのは、そちらのグレードだと思いますよ。何となく感覚的に分かる感じがします。

取りあえず、イラストや絵を描くのであれば、安いからって、初心者はかえって今回の色鉛筆みたいのは使っちゃダメかもしれないですよ、変なクセがついちゃうww。
できればもうワンランク上の色鉛筆で、色ももっと多い方がいいですww。

私も今回で、新しくちゃんと本数が揃ってる色鉛筆が欲しくなっちゃいましたww。

色鉛筆は慣れてコツが分かってくれば、趣味人目指すおじさんにとっては、やっぱりかなりオイシイ道具になりそうです。

色鉛筆は簡単にはじめやすいので、初心者おじさんにはおすすめかもねw。

 

プロも使ってる、おすすめの色鉛筆 一覧

今回情報一切なしで、何のこだわりもなく色鉛筆に挑戦しましたが、投げっぱなしにはしませんよw。
絵を描いた後、ちゃんと色鉛筆の種類と選び方を調べてみました。

どうやら色鉛筆には「油性色鉛筆」「水彩色鉛筆」の2種類があるそうです。
今回使ったのは油性色鉛筆、機会があったら水彩色鉛筆も使ってみたいですねw。

やっぱり大人が使うなら最初は36色以上がいいみたいですよ。

36色でギリギリ使う色が全部揃ってるって感じ。36色以上のセットを大人買いするか、36色を買って、ばら売りで欲しい色を買い足すって方法がいいかもね。大人の塗り絵とかをやるなら48色セットがおすすめ。
色鉛筆の芯の硬さは、JIS規格で「硬質・中硬質・軟質」でちゃんと分けられてるみたいです。そんなことも知らなかったんじゃあ、そこそこにしか描けないのは当然だわなww。

 

色鉛筆画で有名な人の使ってる色鉛筆メーカーを調べてみると、
「ファーバーカステル」「ステッドラー」「ホルベイン」
を使ってる人が多いみたいですね。

他にも有名どころで世界的な愛用者がいるメーカーをピックアップしてみましたよ。

色鉛筆は自分に合う合わないが確実にある画材だと思うので、ぜひ画材屋やジョイフル本田なんかで試し書きしてみて、ピンッ!と来たのを選んでみてくださいw。

私はファーバーカステルがいい感じかも、欲しくなっちゃってますww。

 

ファーバーカステル

 


ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆 36色 缶入 [日本正規品]



ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 36色 缶入 [日本正規品]



ファーバーカステル ゴールドファーバー 色鉛筆セット 36色缶入



ファーバーカステル ゴールドファーバー アクア 水彩色鉛筆セット 36色缶入


ドイツの老舗メーカー。質が高くて色のり・発色も良く、世界中のアーティストに支持されている色鉛筆。
今の鉛筆の形の原型を作ったメーカーですよ。
色鉛筆のバランスとしては多分これが一番いいですね。ただ、バランスがいいのが自分に一番合うかどうかとは違うというのが、画材の面白いところです。凸凹してる方がいいって場合もあるので要チェック。
取りあえず迷ったらこれを選んでおけば間違いないってメーカーです。

 

ステッドラー


ステッドラー 色鉛筆 48色 油性色鉛筆 デザインジャーニー



ステッドラー 色鉛筆 36色 水彩色鉛筆 カラトアクェレル


鉛筆でも有名なステッドラー、こちらもドイツ製。色の美しさはさすがです。印象としてはヨーロッパ調のちょっとカリッとした描き上がりですかね。この辺は鉛筆と同じ感覚です。好みが結構出るところだと思うのでチェックしてみてください。

 

ホルベイン

 


ホルベイン画材(Holbein Art Materials) アーチスト色鉛筆 OP930 36色セット



ホルベイン ソフトパステル 36色セット


さすが絵の具で有名なホルベイン、色の発色、定着は群を抜いてます。意外と安価なので、プロから子供まで幅広い層が使ってますね。芯が柔らかくて太いのが特徴かな。ある意味ステッドラーとは反対の印象ですが、こういう画材って、実は反対の性格のものを組み合わせて使うと相性が良かったりするので、表現の幅が広がるかもよ。

 

ダーウェント


ダーウェント 色鉛筆 アーチスト カラーペンシル 36色セット



ダーウェント 水彩 色鉛筆 インクテンス ペンシル 36色セット 布/木目にも描ける 乾いたら耐水性



ダーウェント 色鉛筆 パステルペンシル 24色セット


プロも使ってることが多いダーウェント、イギリスの老舗メーカーです。今回の中では一番歴史が古いメーカー。汎用的な製品から最新機能性色鉛筆まで取り扱いは様々。日本でいうと、三菱鉛筆みたいなメーカーですかね。おかげで信用性と使いやすさが高く、安く長く使える色鉛筆です。

ファーバーカステルとどっちを選ぶか、すっごく迷うところですww。

 

サンフォード


サンフォード 色鉛筆 カリスマカラー 48色セット


アメリカで人気のサンフォード。さすがアメリカで人気があるだけあって、鮮やかな発色や立体感ある表現が得意なのが特徴。すっけぇカラフルww。ハマる人にはドハマりしそうな色鉛筆です。

アメリカでは、トップデザイナーやイラストレーターはファーバーカステルよりこちらが御用達。アメリカンチックな表現が得意な人にはぜひおすすめしたい、かなり品質の高い色鉛筆です。

 

ターレンスジャパン


ターレンスジャパン ヴァンゴッホ 色鉛筆 36色



ターレンスジャパン ヴァンゴッホ 水彩色鉛筆 36色


ヴァン・ゴッホの名前がついてる色鉛筆で有名なターレンス。ターレンスは鉛筆というより油絵具の世界で有名なメーカーです。さすが油絵具で有名なだけあって色は美しく、特に耐久性、耐光性が高く、長く色あせないため、芸術家に愛されてますね。ターレンスジャパンとして日本法人化しているおかげでかなりコスパもいいです。高品質でコスパのいいものを求めている人にはおすすめ。

 

三菱鉛筆


三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラー 36色



三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色


今回私が使って不満も書きましたが、ちゃんと上のランクの物を選べば問題ありませんよw。
三菱鉛筆は世界で評価されてるメーカーの一つです。日本ではものすごく身近なメーカーですが、世界では高品質の高級品メーカーで、海外で買うと結構高いです。発色だけでなく機能性にも富んでいて、かなりバリエーションもあります。せっかく地元で安く選び放題で買えるんだから、選択肢に入れておいて損はないですよw。

 

トンボ鉛筆


トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色


世界で通用するメーカーが2社も国内にあるっていうのは、結構貴重。トンボ鉛筆も海外では評価高いです。
機能性の三菱、扱いやすさのトンボって感じですかね。国内だったらどちらも足りない色が手に入りやすく、安価。どっちを選んでも後悔なしです。発色、品質の良さはどちらもおりがみつき。使ってみた違いは微妙で、あえて言えば、三菱が重厚、トンボが軽快って感じかなぁ? ほとんど好みの違いになってくるんじゃない? 試し書きして気に入った方を選ぶといいかもしれないね。

 


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