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「サビキラープロ」で錆止め!ベランダ鉄枠の囲いの修繕・トタン屋根の塗装補修等をやってみた【DIY】

2024年6月1日

「サビキラープロ」で錆止め!ベランダ鉄枠の囲いの修繕・トタン屋根の塗装補修等をやってみた【DIY】

こんにちは!Attaboy 運営人のアキラおじさんです!

BAN-ZIの「サビキラープロ」を使った錆止め塗装にチャレンジしてみました。
錆止めに興味があるならチェックですw。

前回サビチェンジャーの「さびチェンジ」をバイクの部分サビを取るのに試しましたが、今回はちょっと方向性の違うBAN-ZIの「サビキラー」を使ってみました。
200gの小さいサイズなら比較的ホームセンターにも置いてあることが多いのでチェックですよ。

表面の赤サビを黒サビに転換するサビチェンジャーとしては同じですが、どちらかというと従来の錆転換剤っていうより下地塗りやプライマー塗布っていうか、塗料って感覚なんだよね。
質感も塗料って感じだし、色もシルバーがしっかりついてるので、まさに下地材w。
下地材で上塗り材でもあるんだってw。

こんなので使えんのか?って思ったけど、使ってみた結果、ペンキ感覚で広くサビチェンして錆止めしたいときにはかなり便利。使いたいシチュエーション次第で使用用途は広いって感じだね。

さび落とし・錆止めが困難な時に使う塗料って感じだと思った方が良いと思います。

ホントはバイクのページ記事なんだから、バイクや車の下回りなんかのサビ止めで試せればよかったんだけど、さすがにそんなに錆が無かったので、違う所で試しました。
今回は完全にDIYの世界ですww。

今回はメッチャ錆びてた我が家の鉄柵を修繕してみました。

我が家の二階のベランダの目隠しのための柵と鉄枠、これ、正式名称はなんと言うのか分かんないんだけど、10年ぐらい前に外壁と合わせて一度プロに塗装してもらいました。でももう、錆びてボロボロw。
ちょうど良かったので、こいつを錆止めしてみることにww。

まあ、素人のDIYなので、いろいろ失敗をリカバリーしたり、塗り直ししたり、整理したり・・・。
色々気になって、結局足元のトタン屋根もペンキが剥げて錆びてる部分も見つけたりして、結構大ごとになってしまったのでその経過などもww。
いくら在宅ワークと言え、休みの日だけの作業や雨の日を避けたりとかしてたら、作業を始めてすでに2か月ぐらい経ってるのにまだ全然終わりが見えてなかったりしてますw。

いやぁ、マジで大変ww。

  • 結論としては、広く錆止めした後にプライマーや下地塗装をするって時には一緒になってるので非常に便利。
  • 逆にシルバーの塗装がしっかりついてしまうので、それが邪魔って場合には二度手間になって面倒って所かな?

まさに使いどころによってっていう錆転換剤だと思いますww。

「サビキラープロ」錆転換塗料を試してみる

「サビキラープロ」錆転換塗料を試してみる

取りあえず、BAN-ZI「サビキラープロ」の小さいサイズの容量200gサイズを買って、ちょっと試して使えるかどうか確認してみました。

BAN-ZIの「サビキラープロ」は、水性の錆転換塗料です。
水性なので臭いも特にないし、洗うのも薄めるのも溶剤は水でいいので超簡単。
そこそこ広い範囲をペンキ感覚で塗りたくるって場合はかなり優秀。
結構いいよ。

逆にちょこっと部分的に塗って錆転換したいって場合は、ペンキ扱いだからね、いろいろ準備や後始末がそこそこ面倒ってところはあるかなw。ポイント修繕には向かないところがあると思います。

本当だったら車なんかの錆処理だとこの流れ。

  • ↓ 錆び落とし
  • ↓ 錆転換剤
  • ↓ 錆止め&下地処理
  • ↓ FRP塗り
  • 上塗り

ちょっとDIYでも板金かじったことがある人だったら分かると思います。

これがサビキラープロの場合、

  • ↓ 錆び落とし
  • ↓ 錆転換剤&錆止め&下地処理
  • 上塗りorそのままでも可

これだけ短縮できるってことで、ちょっと期待ww。

説明を読むと、パテ埋めした下地に塗るパターンなんかも書かれているので、ホントに車のアンダーカバーの塗装の下地や車両の下回りの塗装なんかに使うことも前提にしてるみたいです。
30年を超える古い車なんて、まさに錆との戦い、だからねぇw。
こういうのがあるとちょっとしたDIYでの修理に便利だと思いますよ。

サビキラープロの機能

  • 2~3回の重ね塗り推奨
  • 水性なので希釈溶剤も掃除も水でOK
  • 錆び落とし不要(浮き錆は落とす必要あり)。
  • サビの上に直接塗れる、多少雑なケレン作業でもOK
  • あまり金属を選ばない、錆びてないところに塗ってもOK
  • 亜鉛メッキ、トタンもOK
  • 上塗りは水性油性どちらでもOK
  • 下塗りシーラー、プライマーとしても、本塗り塗膜としてもOK

この辺が私が「サビキラープロ」を気に入ったポイントです。

「さびチェンジ」との方向性の違い

「さびチェンジ」との方向性の違い-サビキラープロのシルバーの色

写真で分かるかな?

シルバー、銀色の塗料です。
完全にシルバーの色がしっかりついてるので、他のサビチェンジャーのように、塗った後、赤サビが黒サビに変わるのを確認できないところが決定的に違う所。

前回紹介した「さびチェンジ」が直接塗る転換薬剤的な使い方だとすると、「サビキラープロ」は直接塗った後シルバーに塗装されるので、塗料や下地処理塗装、プライマー、鉄部の下地塗り専用ってところでしょうか?

方向性が明らかに違いますねw。
使いどころによって、得意分野が分かれるって感じでしょう。

今回のように、広く万遍なくっていう所で使うなら「サビキラープロ」はうってつけな感じがしますよw。

サビキラープロの施工手順の注意点と経過・評価

正直言って今回、下地処理の錆び落とししてから掃除機かけて、塗った後も浮き錆が気になって皮スキでガリガリ落として塗り直しして・・・こんなことを永遠と繰り返しているもので、なかなか終わりが見えてきませんw。
休みの日限定の素人のDIY作業なんで、後から後から自分でアラを見つけて、もう、誰か助けてぇ~!

すでに最初に「サビキラープロ」を塗ったところは2か月を過ぎようとしてるんですが、全くサビは再発する様子もないので、びっくり、かなり良いねw。

気に入りましたww。

実際の作業をしていて気になるポイントはいくつかあったので書き出しておきます。

  • 下準備の浮き錆落とし、ケレン作業はかなり大事。
  • とにかくサビゴミ、クズが大量に出るので、ご近所さんに迷惑がかからないようにする。
  • 一度塗りや希釈薄めだと変色して黒い点々、黒点が出るので水少なめの厚塗りがおすすめ。
  • 乾燥時間は8時間ぐらいは見ておいた方が良い。
  • スプレーガンの使用もできるけど、粘度高めに設定しないといけないので、ちょっと不便。刷毛塗りが基本だと思う。
  • 耐熱温度は80℃なので、高温になるところには使えない。
  • 潮風などの塩害錆びには使えない。

いくら錆びの上から塗ってもいい、奥まで浸透して転換してくれるといっても、さすがに浮き錆び落としはしなきゃダメです。
今回雑な作業なので浮き錆の上からも施工してみましたが、乾いた後、密着しててもちょっと固いもので擦っただけで浮き錆のところで塗装そのものがポロポロ剥がれちゃいます。適当な錆び落としで下準備がおろそかにしたのをメッチャ後悔したからねw。でも、この作業が超大変w。職人さんってほんとにすごいんだと痛感してますよ。
ただ、塗装が剥がれても、中はちゃんと黒サビになってることが多いので、浸透は結構信用できるなって感じはするんだけどねw。

ちなみに、錆びだらけだったのでバリバリ浮き錆を落としていくと、まあ、粉みたいなゴミが出るわ出るわw。「サビキラープロ」に混ざるのが嫌で私は掃除機でひたすら吸って処理してます。これを吹き飛ばして周りにまき散らしたら、ホントにご近所から苦情がくると思うので、注意してくださいね。

取説にも書いてありますが、薄めだと変色した黒点が透けてきちゃいます。多分黒サビに転換したっていう証拠だとは思うんですが、ちゃんと重ね塗りして見えなくなるまで塗る必要がありますね。おそらく錆が再発する時っていうのは、この黒点からだと思うのでw。
濃度は高め、やはり刷毛塗りが基本だと思います。

「サビキラープロ」の乾燥時間は、重ね塗りだと3~4時間空ける、完全乾燥は8時間(20℃)ということですが、実際使ってみた感じでは、完全に乾かした方が重ね塗りのノリや綺麗さが良いように感じますね。私は丸一日空けるって感じでやってました。
ちょっと時間はかかりますが、じっくり腰を据えて作業するって感じがおすすめです。

「サビキラープロ」は、使ってみてかなり便利に使える上に、結構ちゃんと錆止め効果も高いので個人的には高評価♪

ただし下地処理はそれなりに大変ってところでしょうねw。

ちなみにこれは後からいろいろ情報を集めている時に知ったのですが、耐熱温度は150℃と言ってるところと80℃と言ってるところで別れてました。メーカーのFAQには80℃と書いてあったので、車の下回りに使うとなるとマフラーは無理ってところでしょうかね。
シルバーの他、艶消し黒(ガンブラック)のよく似たシリーズ製品も出てるので、こちらが150℃なのかも? 私が調べた限りではよく分からなかったですww。
艶消し黒(ガンブラック)の場合、防錆効果は4倍になるっていう話なので、車の場合はこちらを選んだ方が良いかもしれませんw。

また、潮風などの錆は「サビキラープロ」だとダメみたいなので、専用の油性の違う錆止めが必要かもしれないですね。

我が家の恥部、二階ベランダの目隠し鉄枠を塗り直ししてみました

サビキラーPRO1kg

結局どう考えても足りないので、容量1kgのサイズ缶を追加で買っちゃいましたよww。
う~ん、これでも足りるかな? 多分足りないかもw。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵

ジャジャ~ン!!
おぉ!メッチャ錆びてる場所発見!

我が家の恥部w。二階のベランダの目隠しのための柵と鉄枠がこれ。

10年ぐらい前に外壁と合わせて一度プロに塗装してもらったけど、もう、錆びてボロボロw。
全体像は場所が特定されそうなので見せられないけど、1階の屋根の上をぐるっとコの字に囲ってて、結構広いww。
骨組みは鉄枠で、目隠し板はどうやら全く錆びてないのでステンレスかアルミの合金っぽいです。ただ骨組みは鉄骨なのでだいぶ酷いことになってますねw。

最悪鉄柵が腐っててどうしようもなければ自分で溶接して補強しようと思ってたんだけど・・・。

あれ? 意外とガッチリしてる?

錆びてるのは表面だけっぽいです。

実は鉄柵の一部は実家の看板と一緒になってるので、一般用じゃなくプロ仕様だったりしますw。
そのおかげで普通の一般家庭用よりはガッチリ作られてるんだと思うけど、あまり見せられない四隅の方はしっかりした鉄骨と複雑な溶接組み上げで刷毛が入りにくかったりするので、その辺が今回かなりネックになりそうですよw。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 錆び落とし

段取り8割!っていうぐらいだからね、塗るのは一瞬でも実際の下準備がメインになります。

取りあえず、錆の進行を食い止める、これ以上腐食を進行させないっていうのがメインテーマです

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まずはサビと塗装の剥がれと汚れてるのが混在してるので、真鍮ブラシと金属製の皮スキ(スクレーパー)を使ってバリバリ浮き錆と前の塗装を落としていきます。

スクレーバー

これが超大変w。

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グラインダー買ってくればよかったと、後になってからちょっと後悔w。
電動ドライバーに付けられるタイプの金属ブラシって売ってるからね、この時は気が付いてなかったですw。

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錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 錆転換剤塗る

とにかく見た目での整理がよく分からないので、掃除機かけてゴミを取ってから一度サビキラープロを塗ってみました。

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シルバー一色に塗ってみて初めて浮き錆が多い場所っていうのに気が付くっていうド素人ぶりを超発揮してますよww。正直元のサビのまだら模様の状態では、私には浮き錆の見分けがつかなかったッスw。

乾いた後、さらに皮スキでガリガリ削ってまた塗ってを3回ぐらい繰り返してます。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 錆転換剤塗る

取りあえずだいぶましになってきました。
まだ浮き錆が目立つ? ポツポツ凸凹が多いからダメ?
分かってるよ~、でももう勘弁してくれよぉ~ww。全然終わりが見えねぇ~!

実は結構塗ってる範囲広いのよw。もうそろそろ1kg使い切りそうですw。

ちなみにこの状態でもすでに皮スキやサンドペーパーでは全く削れないところまできてます。
あと、サビキラープロを選んだ理由も、完璧にケレン作業やサンディングをしなくても錆転換力が強いので素人作業のアバウトさでも大丈夫っていう前評判があったからなんだよねw。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 黒点

ちなみに1回塗りぐらいだと出てくるっていう黒点がこれ。

錆転換がうまく行ってる証拠らしいですねw。
これが見えなくなるぐらい厚塗りするのがコツみたいです。
ちなみに私は合計3回塗りになっちゃいました。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 スプレーガン

手が入りにくいところにはスプレーガンで吹き付けちゃおうと思って友人から簡易式の電動のスプレーガンを借りてきました。
まあ、結局のところ使わなかったねw。

音が超うるさいし、思ったより奥の方には届かなかった。

コンプレッサーを使った本格的なスプレーガンは絵を描くときに昔使ってたのでいけると思ったんだけど、かえってそちらの経験がある分使いづらかったわww。
普通に経験が無くてペンキ塗りに使うんだったらおすすめかもしんないけどね。

ただ、サビキラープロは電動スプレーガンに使える濃度にまで薄めちゃうとちょっと使い勝手が悪い感じがするね。薄すぎちゃって塗り重ねがかえって大変。スプレーガンでも使えるって書いてあるけど、もしかすると空気圧が強いプロ仕様のエアガンだったらって事かもしんない。素人は刷毛塗りが最強かもねww。まあ、私だけかもしんないけどw。

こだわらないんだったら試してみるのもアリですよ。

錆びだらけのベランダ目隠し鉄柵 サビキラープロ塗り終わり

取りあえず一通り「サビキラープロ」を塗り終わって、サビチェン終了~!

雑なのは、まあ、勘弁してください。
写真に撮るとかなり陰影がハッキリしてボコボコが多く見えますが、実際はそうでもないですw。
ホントよ、本当ww。

ちなみにここまでで、すでに始めてから2か月たってるんですが、サビが再発・進行してる気配もないし、大丈夫っぽいよねw。
作業中にも雨風にさらされてるんですが、平気かなって思ってます。

実はこの後もしばらくは削れそうなところは削って重ね塗りしたり、「こんなところにシーリングしてあった!」ってところを発見して剥がして塗り直ししたりと全然終わりが見えてきてなかったりします。

ああ、どうなっちゃうんだろうねぇww。
誰か助けて~!

トタン屋根もかなりヤバいことにw。ここも修繕することに

今回内側の鉄枠の錆止めだけって思ってたんですが、目隠しの内側の囲われてるトタン屋根も凄いことになってるのにも気が付いてしまいました(;´Д`)。

トタン屋根
トタン屋根

いやぁぁぁ~~~汚い!

さすがにトタン屋根の張替えまではしないでいいとしても、徹底的な掃除と簡単な修理、塗り替えは必要かなって思います。
釘の打ち直しも必要だし、もう、前のペンキとか剥げちゃってるしなぁ、錆びてるところもあるし・・・。

気になるぅぅぅ~。

まずは徹底的に掃除からだなぁ~。
DIYが全然終わらないぞぉぉ~~~!

トタン屋根掃除

何とか全部ゴミ掃除して部分的に錆びているところにサビキラープロを塗ったところ。

こびり付いてる汚れや剥がれかかっている塗装、泥汚れ、苔なんかがかなりあるので水で洗い流しながらブラシで擦って汚れをこれから徹底的に落としていきますw。

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なんだか8割がた掃除ばっかりしてる感じがするなぁww。

トップコート・上塗り塗装も入念に対策

「サビキラープロ」は上塗り塗装しなくてもいいみたいなんですが・・・
用心深い性格なので、上塗り塗装のペンキも塗ることにしました!

さて、これでトタン屋根もペンキ塗ってめでたしめでたし―――って言えたら楽なんだけどねぇw。
性格がねじ曲がってて疑り深い私の場合、そんなに楽観的には考えないです。

ここでダメ押しをしておきますw。

サビキラープロを塗っただけで簡単に終わらせられればいいんだけどねぇ~、そこで納得できればこんなに人生生きにくくないですww。

そこで選んだのはこれ↓

ニッベの「油性シリコンタフ 鉄部用」
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ニッベの「油性シリコンタフ 鉄部用」です。

さびの上から塗れて、錆止めでもあるペンキですよ。
さらに2重の錆対策ですww。
トタン屋根塗りにも使えて、鉄柵のサビキラープロの上塗り、トップコートとしても使えそうなのでセレクト。

さらに、この手のペンキには珍しく、同系、同色の缶スプレータイプがあるのも選んだ理由です。

ニッベの「油性シリコンタフ 鉄部用」スプレー缶

細かい、刷毛が入らない部分なども簡単に処理するにはスプレーガンが必要ですが、掃除や塗りに熟練が必要そうなので、簡単に処理したいのであれば缶スプレーしかないと思ったのでw。

しかも、この缶スプレーが、意外と大活躍して超便利でしたよw。
無くちゃダメな奴でしたw。

ニッベの「油性シリコンタフ 鉄部用」グレーカラー

ペンキはグレーを選んでます。

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銀色の上にグレーなので、写真じゃ違いがよく分かんない感じなんだけどねww。
一般的には多分茶色や白、緑が選ばれると思うんだけど、私としてはこっちの方が綺麗だと思ったものでww。完全に好みです。

ちなみに、このシリコンタフは油性。
希釈溶剤はペイント薄め液です。

これが結構良かった、当たりですww。

刷毛塗りだけで一発で結構綺麗にムラなく塗れてプロの仕上がり。乾くと樹脂系のテラテラした感じの塗膜になって、かなり綺麗w。

乾燥時間は3時間(20℃)とあるんですが、結構半乾きだねw。これも基本は8時間以上、できれば一日は空けた方が良いと思います。

今回は2度塗りしましたが、多分2度塗りは向いてないタイプかもw。
2度塗りするとちょっとシワが寄っちゃう部分が出てきちゃうんだよね。基本1度塗りでOKの塗料のようです。ちょっと濃い目で1度塗りがおすすめかもww。

変成シリコン シーリング

シーリングを剥がしてしまった隙間にコーキングし直しました。
コーキングは変成シリコンを選んでます。

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コーキングガンはメッチャ使い古しだけど、DIYやるんだったら安いので1つ持ってた方が便利っすよw。
変成シリコンは、乾いた後に上から塗装してもいいので上からシリコンタフを塗りこんでます。

油性シリコンタフ 鉄部用施工終了完成!
油性シリコンタフ 鉄部用施工終了完成!

施工終了!完成!

こんな感じに仕上がりました。
いやぁ~~、長かったw。

塗装中の写真は割愛です、ゴメンねw。
手がペンキまみれで、とてもじゃないけどカメラやスマホは持てなかったんで写真撮ってないですw。
ちょっとコツとかもあったんで撮ろうとは思ったんだけどねぇ、無理でしたww。

結局全部終わるのに3か月ちょっとかかってしまったよ。
でも、まあまあ素人にしちゃあいい仕上がりなんじゃないw、自画自賛w。
雨も弾いてダマになって流れてくので気持ちが良いです。

ちなみに終わったのは内側だけだからねww。
いつの間にか寒くなってしまったので、もうちょっと暖かくなってから外側のペンキ塗りをやる予定。

終わんねぇ~~ww。

油性塗料と水性塗料の違い

今回溶剤の違う2種類を使ってしまったので、一応水性と油性の違いを書いておきます。

「サビキラープロ」は、上塗りに油性が使えるということなので使いました。

  • 「サビキラープロ」は水性。
  • 「シリコンタフ 鉄部用」は油性。

今回両方使いましたが、油性塗料と水性塗料では、私の経験上結構違います。

最近水性でも屋外に使える耐久性の高いものが増えてきましたが、塗膜の強さで言うとやっぱり油性の方が優勢です。水性塗料がお互い手をつないで繋がっているとすると、油性塗料はガッチリスクラム組んで繋がってるぐらい違います。
なので、油性は屋外、水性は屋内に使うのが通常ですかね。

また、油性の方が塗り上りが滑らかで刷毛の跡やムラが乾くと無くなる、もしくは少なくなり仕上がりが綺麗なのも特徴かな?
私程度の素人の腕でも一発できれいに仕上がることが多いです。
水性の方は薄く何度か重ね塗りするのが綺麗に仕上げるコツでしょうかねw。

まあ、慣れだとは思いますがww。

この違いは揮発性塗料と乾燥性塗料の溶剤の違いらしいので、メーカーのサイトや詳しく解説しているサイトなどで確認してみてくださいw。

油性の方がペンキとしては優秀そうですが、油性の方はペイント薄め液やラッカーなどの専用薄め液が必要で、メッチャ臭いし余計な金もかかる。刷毛とか洗うのも一苦労で後片付けが超面倒。逆に水性は水洗いだけで済んでしまうので臭いも無く物凄く簡単っていう特徴がありますね。

どっちを使ってもいいですが、耐久性や機能で見るなら油性、手軽さなら水性って感じでしょうか?

バイク・クルマの錆止めとして考えた場合

「サビキラープロ」を、バイク、車のボディなどの錆止めとして考えた場合、使えるかどうかってところが知りたいポイントですよねw。

正直、使ってみた感覚としては、私だったらバイクには・・・使わないかなぁ・・・w。
使うならやっぱり車ですね。
シルバー塗装で結構厚塗りしないとダメだからね、車の車体の下回りやアンダーフロア回り、車体の内側の錆止めに使えるかなぁって感じがしました。そう考えると価格がねぇww。上塗りも考えると普通のあの赤くて安い錆止め剤でいいのかなぁって気がするなぁw。超安く済むしww。

実は塗った後色々調べてみたら、旧車レストアのプロは、ENDOXの錆転換剤、しかもスプレー缶タイプを薄く吹き付けて手早く処理するっていうのをやってるみたいです。もちろんFRP塗装や上塗り前提だけどね。確かに車の場合、入り組んだボディや手が入らない塗るのが困難な場所なんかが多いので、そっちの方が絶対早いと思うよw。

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う~ん、もしかしたら今回私の鉄柵塗装も、このスプレー缶を使ったらもっと早く終わったのかなぁ?

まあ、車と違ってガッチリした外壁になるんで、「サビキラープロ」の厚塗りで正解だったのか? ちょっと分かんないんだけどねww。ただスプレー缶だとおそらく同じ面積を塗ったら5倍ぐらい高くつくと思うので、お財布事情で考えたら正解だったのかもww。

「サビキラープロ」はスプレーガンで塗れなくもないと思うけど、濃度的に何度も重ね塗りが必要で、結構セミプロクラスの技術が必要だと思います。
そう考えると、やっぱり「サビキラープロ」はクルマに使うというより、外壁、建築用の塗料って思った方が良いような気がしますね。

まあ、いろいろやっておいて今さらなんですがww。

もし車やバイクに使うんだったら、スプレー缶のENDOXやホルツ、部分処理だったら純粋な錆転換剤の「さびチェンジ」の方がよさそうな気がしますね。
上塗りなしでもいいっていうなら「サビキラープロ」は結構使いどころがありそうなんですけどねww。

サビキラープロで錆止め まとめ

結局軽い修繕の錆止めだけのつもりが、本格的なペンキ塗り、トタン屋根の塗装にまで広がってしまい、えらい大ごとになってしまいましたw。全部で3か月オーバーの大仕事になってしまって、終わったら季節が変わっちまったよw。

まあ、これも気になり出したら止まらないっていう私の性格のせいなんですけどねw。
1階の屋根の塗り直しをしたので、2階の屋根も塗り直せって言われないか、ヒヤヒヤしてますw。

  • カビキラープロ 1kg × 2缶
  • 油性シリコンタフ 鉄部用 1.6kg × 4缶
  • 油性シリコンタフ 鉄部用 缶スプレー× 2本
  • ペイント薄め液1.6kg × 2缶

そのほかワイヤーブラシやサンドペーパー、水性用・トタン用の刷毛数本、シーリング材等々、細かいものも色々入れて、結局トータル4万~5万円ぐらいかかっちゃったね。

こんなにやるつもりは無かったんで、手痛い出費ですよww。

そもそも「段取り8割」とはよく言ったもので、塗り始めるまでの下準備ばっかり時間がかかって、えらい大変でしたよw。なんかず~っと掃除ばっかりしてた気分ですw。
そもそもこんなに手を広げるつもりじゃなかったんで、この段取りが今回はめためたでした。( ;∀;)

まあ、おかげで「サビキラープロ」の使いどころっていうのもよく分かったんで、良しとしましょうかねw。どこかで車両にも使ってみたいと思ってます。

もし、皆さんもやるんであれば「段取り8割」、私みたいにならないように、しっかり段取って挑戦してみてくださいww。

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