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ガソリン添加剤「ワコーズ フューエルワン」でエンジン洗浄効果UP!使い方や入れるタイミングを検証!

2024年1月21日

ガソリン添加剤「ワコーズ フューエルワン」でエンジン洗浄効果UP!使い方や入れるタイミングを検証!

こんにちは!Attaboy 運営人のアキラおじさんです!

今回は「ワコーズ フューエルワン」の効果的な使い方や入れるタイミング、効果がでるまでについてまとめました。
クルマ好き、バイク好きだったら「ワコーズ フューエルワン」を知らない人はいないですよね。
この燃料添加剤はエンジンの本来の性能を回復させることが期待できる人気の商品です。

「ワコーズフューエルワン」は、車やバイクの給油口から直接投入し、ガソリンと混ぜて使用する洗浄系のガソリン添加剤です。

愛用者には新車から使い続けている人も多く、その手軽な使い方が魅力ですよね。
使い方は簡単、給油口からいれるだけw。
給油口から注入するだけで、エンジン内のカーボン、ワニス、ガム質など、カーボンデポジットを溶解・除去する効果が期待できます。
基本的には燃焼室内の内部燃料系統を洗浄するのが主な効果ですよw。

正直私、10代の頃からいろんなエンジンの添加剤・洗浄剤を使ってきましたが、個人的には添加系ケミカル類って「金返せ!」ってのが多かったねw。
その中でも例外的にフューエルワンは一番効果を感じられる添加剤だったので使い方をレビューしておきたいと思っます。

エンジン洗浄効果、使い方や頻度、「ワコーズ フューエルワン」を入れるタイミングについて解説しますね。

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ワコーズ フューエルワン:効果について知っておくべきこと

ワコーズ フューエルワン:効果について知っておくべきこと

私も古いポンコツの愛車やバイクで長年愛用していて、ワコーズ フューエルワンに頼りっぱなしですw。
おじさんにはクルマ命の人、多いッスからねぇ~。

長年走行していたり長距離を移動したりすると、エンジン内部にはどうしても汚れが蓄積してしまいます。そういう汚れをガソリンに混ぜて使用することで、燃焼時に汚れを効果的に除去し、エンジンを綺麗に保つことが期待できるのがワコーズ フューエルワン。
特にカーボンが多く蓄積している場合には、その効果が一層期待できますよ。この効果について事前にちょっとまとめておきます。

ワコーズ フューエルワンの性能について

「フューエルワン(FUEL1)は、最高純度のPEA(ポリエーテルアミン)と相性の良いIVD(インテークバルブデポジット)清浄剤を組み合わせて高濃度に配合し、その効果を最大限に引き出す成分構成になっています。」

ワコーズ フューエルワン説明文

こう言われてもチンプンカンプンだよねw

要するに簡単に言うと、燃料タンクのガソリンや軽油に混ぜて、エンジン内のカーボン・ワニス・ガム質などカーボンデポジットを溶かして除去する効果が期待できる添加剤って感じです。

「フューエルワン」のメリットと効果をまとめると、以下の通りです。

  • 堆積したカーボン・ワニス・ガム質などカーボンデポジットの効果的な除去
  • 燃料タンクの防腐・腐食の抑制・水抜き剤としての効果
  • 燃料の酸化劣化抑制
  • 燃費の向上

ディーゼルエンジンにも使用できますが、ディーゼルには専門の ディーゼルワン があるので、そちらの利用がおすすめです。

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給油口からガソリンに混ぜるタイプなので、ガソリンが通る吸排気系、インジェクター、キャブレター、吸気バルブ、シリンダーヘッドなど、フューエルラインに蓄積したカーボンやガム質を溶かして洗浄してくれます。もちろんガソリンが通らない部分には効果は期待できませんw。

古い車体や、走行距離の多いクルマやバイクに乗っていると、自分でエンジンを開けてあーだこーだやることなんて結構頻繁です。
その時キャブ周りやインジェクション周りを毎回分解清掃しないで済むぐらいには内部をきれいに維持してくれているっていうのはそれだけでもかなりうれしいんですよねw。
エンジンヘッドを外すと、ピストンやバルブがそこそこきれいとか、こびり付いてるカーボンの蓄積が少ないことで手間が省けます。
個人的には、インジェクターやキャブレターのカーボンデポジットやワニスを溶かして通りが良くなり、アクセルの調子が良くなることが一番のポイントだと思います。

特にインジェクターはコンピューター制御されているため、詰まると正常な量のガソリンが噴射されず、ノッキングや加速の遅れ、アクセルのもたつき、燃費悪化などが発生します。

この辺りが日頃のメンテナンスの手間を減らすだけでなく、エンジンのパフォーマンス向上にもつながるっていうだけでも、超優秀!

ワコーズ フューエルワン:クルマ・バイク好きには高評価の人気ガソリン添加剤

ワコーズ フューエルワンはクルマ・バイク好きには非常に人気のあるガソリン添加剤です。
でも実際どんなもんなの?っていう疑問もありますよねw。

ワコーズ フューエルワンについては、すでにいろんな人が実験していて情報を公開しています。中でもホワイトベースの二宮社長が、一番分かりやす~く理科実験していたので確認してみてください。有名な動画です。

ワコーズのフューエルワンは本当に効果があるのか検証実験

正直エンジンの添加剤・洗浄剤って10代の頃からいろんなものを散々使ってきたけど、当時は、まぁ~「ふざけるな!」って物が多かったw。そんな中で安くて確実に効果性能を実感したのってこの「ワコーズ フューエルワン」ぐらいだったんじゃないかなぁ。
実際、日産向けのワコーズ製OEM商品として、ピットワークから「F-ZERO」も販売されているぐらいなので、メーカーが認めているぐらいには効果があると思っています。

ケチな私がこれだけは定期的にずっと使てるので、ホントおすすめですよw。

でも、過度な期待は厳禁ですよw

いくらフューエルワンが優秀とは言っても、あまり過度な期待は厳禁ですw。

効果が出るまでどのくらい?って聞く、せっかちな人も多いですが、結構マチマチです。
走行距離が長い車では、約100km程度で初めて体感できたり、フューエルワンを入れたガソリンを使い切るぐらいで最初の効果を感じることもあります。

4,000km~1万kmに一回、しかも2千円程度の添加剤を給油口から1本入れたからといって、新車のような機能回復を期待されても、困るよねぇ~。
意外と多いんですよ、そういう人ww。
基本的には、現状のクリーンな状態を維持するためや、サブのサブ、保険をかけとくぐらいで、それ以上になってたら嬉しいじゃないですかw。
そのぐらいで考えておくぐらいがいいと思いますよww。

ワコーズ フューエルワン:使い方

ワコーズ フューエルワン:使い方

具体的な使い方と、私が実際に使っている方法について説明します。

使い方は燃料タンクに注ぐだけ

ワコーズ フューエルワンの使い方はメッチャ簡単ですw。
クルマやバイクの給油口を開け、ガソリンタンクに燃料添加剤を注ぐだけです。給油口から入れる前には、容器を振ってから注入してください。

使用方法のポイント

  • ガソリン(2サイクル・4サイクル)・ディーゼル兼用燃料添加剤で、ハイブリッド・PHEV車にも使用可能。
  • 燃料20~60Lに1本を目安に燃料タンクに注入。
  • 20L未満の場合は1%を超えないように添加。

バイクの場合は計量が必要ですが、クルマの場合は簡単に1本入れるだけでOKですね。

給油前 給油後の使用手順

  1. 給油前にガソリンを必ず満タンにしてからワコーズ フューエルワンを入れる。
  2. 給油後は使い切るまでガソリンを使用する。
  3. 途中で給油すると薄まるため、給油前に満タンにして使用するのが効果的。

使用頻度

ワコーズ フューエルワンの使用頻度は、

  • 3,000km~4,000kmごとに使用が推奨されています。
  • メーカー指定でも4,000kmごとが推奨。

基本的にはいつ入れても使用可能ですが、オイル交換前の1,000km前がベストです。

ただねぇ、そんなに頻繁に入れていたらお金もかかるし、常時ガソリンに混ざっている状態なんじゃないかなぁって思って、あまり好きじゃない。
個人的には5,000~10,000kmに一度で十分だと考えていますね。

まあ、相当ヘタッてるエンジンだったら3,000km~4,000kmでオイル交換前のタイミングでっていうのでもいいとは思いますけどねw。その方が効果的だと思います。
私は財布との相談で決めていますねww。

連続使用

よほどカーボンが蓄積しているエンジンでない限り、クリーンなエンジンの場合、2回連続使用は意味が薄いかもしれません。
カーボンが蓄積している場合やエンジン不調のクルマには試しに2~3回連続使用っていうのもアリだと思います。

ワコーズ フューエルワン:効果

ワコーズ フューエルワン:効果

どんなエンジンタイプにエンジン洗浄効果がある?

私の経験から言いますと、エンジンの吹け上がりが鈍く、燃費が低下したと感じる時に、ワコーズ フューエルワンの使用が効果的です。エンジン音が以前より大きくなった、振動が出てきたなんて言う場合は、意外とおすすめです。
アクセルのもたつきが修理では解消しづらい場合や、マフラーから白煙が出始めパワーダウンが感じられる時にも、費用をかけずに試してみる価値ありです。

年式の古い車種には効果が期待できると思いますが、私の感覚では小型車というより、排気量の大きい車で、あまりエンジンを高回転まで回さない車の方がカーボンの蓄積や汚れが多いと思います。お買い物カーや高速道路で長距離を走らないという車はワコーズ フューエルワンを使ってみる価値ありだと思いますよ。

効果出るまでの期間は?

正直言って、エンジンの汚れ具合でかなり差がありますね。
燃費の向上については比較的早く実感できることがありますが、エンジンの吹け上りや全体の調子の向上というのは、じっくりジワジワ効いてくるタイプなので、即効性はないと思います。

フューエルワンを入れたガソリンを使い切るぐらいで、何かしらの変化を感じられればOKじゃないかと思いますよw。
見た目で実感したければ、エンジンプラグを外して汚れ具合を確認すると、だいぶきれいに燃焼しているのが分かるのでおすすめです。マイクロスコープを使ってシリンダーヘッド内部を確認する方法もありますが、ここまでくるとかなりマニアックかなww。

ワコーズ フューエルワン:効果を引き出す入れるタイミング

ワコーズ フューエルワン:効果を引き出す入れるタイミング

高速道路などを使って長距離移動する前

特に何も考えないで、普通に使ってもいいんですが・・・

私のおすすめは、高速道路などを使って長距離移動する前ですね。

田舎への帰省前や家族旅行の前などがベストタイミングなんじゃないでしょうか?
燃費も良くなるのでちょうどいいですよw。

このタイミングで使用すると、エンジンを高回転で回転させる機会があり、長時間動かし続ける時というのがチャンスです。内燃機関としては咬み合わせが良くなり高温をキープできるので、カーボンやガム質などが燃えやすくなるタイミングだったりします。

もう一つのおすすめは、オイル交換前

もう一つの私のおすすめは、オイル交換前です。

できればオイル交換1,000km前ぐらいがベストですねww。
ここで私、溶けたカーボンやワニスは、エンジンオイルに溶けていくと以前説明してしまったんですが、すいません、間違いだったみたいです。
PEA配合の添加剤はガソリンが通る気密性の高いフューエルラインを通るので、オイルラインに溶けだすことなく、排気ガスとして燃焼されて排出されると怒られてしまいましたw。
ただねぇ、実際使うとエンジンオイルはいつもより汚れるのよ、これはどういう訳?
理屈の上では確かにそうなんだと思うけど、実際私が使った経験上ではフューエルワンを入れた後のオイル交換って必須。
オイル交換は絶対やった方がいいと思いますよw。経験者は語るですw。

使い方の手順

  • オイル交換1,000km前。
     ↓
  • フューエルワン注入後、ガソリン満タン。
     ↓
  • フューエルワンが入ってるガソリンはなるべく使い切る。
     ↓
  • もう一回ぐらいガソリン満タンで使い切る。
     ↓
  • 1,000km後、オイル交換・オイルフィルター交換必須!

こんな流れで使っています。
この方法は車屋さんにもきれいに乗ってると褒められたので、結構的を得た使い方だと思いますよw。

オイル交換1,000キロ前ぐらい&高速道路を使っての長距離移動前というのが、入れるタイミングや頻度的にはベストだと思ってます。

おそらく車の場合はガソリンタンクがこの20L~60L内だと思うので、そのまま給油口からフューエルワンを1本ドボドボッと入れてしまえばOKです。

ガソリン添加剤、オイル添加剤については、一度詳しくまとめましたので、詳しく知りたい方はここで確認してみてください。

オイル交換は必須!

繰り返しになりますが、個人的な経験値ではオイル交換は絶対した方が良いと思ってます。
信用できなければそれはそれでいいとは思ってるんですが、10万キロオーバーなんて車体であれば、定期的な使用でクリーンな状態を維持するのが目的だと思うので、オイルの管理もきちんと行う習慣サイクルに組み込んだ方が良いと思いますけどねw。

個人的にはオイル交換、オイルフィルターの交換は必須です。
必ず行ってくださいね。

バイクでのワコーズ フューエルワンの正しい使用量の計算

  • 「20L以下のタンク容量に対しては、濃度1%を超えないように注入」

こいつが結構曲者です。

ワコーズはバイク業界で絶対的なブランドです。
ワコーズ以外扱ってないって店があるほど浸透してるメーカーなので、バイク乗りだったらちょっとエンジンの調子が悪い時はフューエルワン、一度は使ったことがあるんじゃないでしょうかねw。

なので、この「20L以下のタンク容量に対しては、濃度1%を超えない」というのはバイクでは結構重要。

フューエルワン:計量カップで対応可能

計量は、100円ショップで売ってる料理用の計量カップで充分です。

小型のバイクなどはこの容量を守りましょう。
薄い分には問題ありません。

フューエルワンの少量使用の場合の1%計算表は以下の通りです。

ガソリン量フューエルワンの量
20L200ml
15L150ml
14L140ml
13L130ml
12L120ml
10L100ml
7.5L75ml
6.6L66ml
5L50ml

こんな感じですねw。
この量をガソリンを満タンに入れた給油口から流し入れてください。

ワコーズ フューエルワン:注意点は?

フューエルワンの使用量は、入れすぎ、濃すぎは厳禁!壊れるぞ!

フューエルワンの使用量は、入れすぎ、濃すぎは厳禁!壊れるぞ!

ワコーズ フューエルワンは、入れすぎ、濃すぎは厳禁です。

なぜなら、「PEA」と呼ばれる洗浄成分が難燃性を持つためです。

PEA(ポリエーテルアミン)は、固着してしまっているカーボデポジットなどを溶解して少しずつ洗い流してくれますが、PEAそのものは熱に強く難燃性であるため、濃すぎるとエンジン内にPEAが排出されず、PEAがデポジットになってこびり付いてしまうということが起こってしまいます。

また、PEA濃度が高すぎると、ゴム製品や金属に影響が出てしまい、点火タイミングの遅れやゴムパッキンの劣化などの不具合が生じる可能性があります。エンジンが咳き込んだり、アドリングが異常になったりすることがありますよ。
多少濃くても問題はありませんが、規定量の2倍、3倍となると話が違ってきます。

「フューエルワンは壊れる」と言われますがほとんどはこれが原因です。
薄めれば問題なく、内部を洗浄してくれますが、濃すぎるとトラブルの元になります。

たまに「エンジンが汚れているから奮発してフューエルワンを2本入れちゃえ!」という人もいますが、これは完全にNGです。 やるんだったら、一度ガソリンを使い切ってから再度入れるという2回連続使用をした方が良いです。
化学の基本が分かっていれば、効果の濃淡が成分の濃淡と比例しないことは分かりますよねw。
注意してください。

ピットワーク「F-ZERO」も中身は同じフューエルワン

前述の通り、ピットワークの「F-ZERO」も高評価な燃料系洗浄剤。
実は中身は旧ワコーズ フューエルワンと同じです。
これは結構有名なお話w、ワコーズ製の日産向けOEM製品です。

中身は同じでも、300mlということから、おそらく旧フューエルワンと同じって思った方がよさそうですね。
現行の200mlのフューエルワンは少しとろみがあり、洗浄成分も若干異なるようですが、効果にはそんなに極端な違いは無いと思います。
たぶん直噴エンジン対応策として販売しているんだと思いますね。
価格はフューエルワンより数百円安いので、大量に使う人やまとめ買いが必要な人は意外と「F-ZERO」という選択肢もありなんじゃないかと思いますが、どうでしょう?

ワコーズ フューエルワンが200mlになって値上げ? バイクでのデメリット

フューエルワンが200mlになって値上げ? バイクでのデメリット

かなり前の話になりますが、フューエルワンは300mlから200mlに変わり、高純度濃縮版になってさらに効果が向上したとされています。
実質的な値上げか!って思っていたんですが、第二石油類から第三石油類に変わったことで、洗浄効果の高い成分を配合できるようになったらしいです。この辺はよく分からんけどw。

ここで具体的に変わったのは使用量。

ガソリン30L~60Lに対して1本だったのが、ガソリン20L~60Lに対して1本に変わりました。

バイクの場合、ガソリンタンクが20L未満の場合が多く、

「20L以下のタンク容量に対しては、濃度1%を超えないように注入」

と、いうのは上でも説明した通りです。

フューエルワンの200ml、一本で入れられる最小ガソリン量は20Lということになるわけですよねw。
クルマの場合、こんな小さな燃料タンクはないので関係ないですが、オートバイ・バイクや小型トラクターなどではちょっと引っかかります。

バイクの場合、旧フューエルワンでは300mlで1%だったので、15Lのガソリンタンクだったら2回分あったんだけど、今回は1本で2回分無いんだよねぇw。
2台持ちだと足りないこともありますよw。

レビューではイマイチ伝わらない、ここだけが不満ですw。

ワコーズ フューエルワンの保管方法と保管期間

ワコーズ フューエルワンの保管方法と保管期間

一回で1本使い切ってしまう車の場合はいいですかが、バイクの場合は、結構残るよねww。

これ、どのぐらいもつのか気にならない?
「開封後なるべく早く使い切ってください」って推奨されてるけど?

バイク用品店にワコーズのプレートを付けた店員さんがいたので捕まえて聞いてみました。
「しっかり蓋をしてあれば、半年から1年ぐらいは大丈夫。私は蓋をした後ぐるっとガムテープで止めています」とのこと。
なるほど、思ってたよりは長持ちするな、というのが素直な感想。

ただし揮発性の成分を含むため、室内の涼しい場所で保管、なる早で使い切ってくださいって言っていました。
まあ、ごもっともw。半年ぐらいで使い切るって考えておけばいいみたいですね。
私は早速フューエルワンの蓋部分をラップとビニールテープで巻き巻きしていますww。

雪国でのワコーズ フューエルワンの意外な使い方・裏技

雪国でのフューエルワンの意外な使い方・裏技

ワコーズ フューエルワンの意外な使い方で、これは知り合いの道産子ライダーに聞いた話。

雪に閉ざされちゃう北海道在住のライダーである彼は、冬の間バイクに全く乗れなくなるらしいのですが、その間、燃料タンクにフューエルワンを入れてガレージ保管しておくそうです。
水抜き剤、タンクの腐食剤、ガソリンの腐食剤という効果がトリプルであるので、ちょうどいいらしいですよw。

ガソリンは満タンに入れて、センタースタンドを立てて、フューエルワンを投入。
少しゆすって混ぜることで、春になってオートバイを走らせる際のスタートが格段に良いとのこと。

放置気味のトラクターや発電機器なんかにもホントはいけないらしいですが、長期間運転しない場合は同じような保管方法をしておくと、一発でエンジンがかかったり、出だしの調子が違っていたりするらしいです。
長期保管の場合、この方法は意外と使えるかもしれません。
まあ、都市部に住んでいる人にはあまり関係ないかもしれませんが、一応情報としてww。

ワコーズ フューエルワンの効果レビューとメリット・デメリット

ワコーズ フューエルワンの効果レビューとメリット・デメリット

さて、実際に私が使ってみたレビューです。

エンジン洗浄のレビュー

私の使用頻度やタイミングは走行距離5千キロ~1万キロごとぐらいなので、その感想と思ってください。

私の感想としては、エンジン内の汚れが良く落ちて、エンジンのパンチとレスポンスが良くなったというのが素直な感想。

過去の経験から言えば、ストップ&ゴーの街中よりも、高速道路で一定の距離を高回転で走らせる状況の方が汚れがより効果的に取り除かれているように感じます

上で書いている通り、オイル交換1,000km前ぐらい&高速道路を使っての長距離移動前というのがタイミングや頻度的にはベストだと思ってます。

まあ、あくまで私基準ですけどね。
ちなみに私の乗ってきた愛車は歴代の車種はすべてMT車なので、AT車での感覚とはちょっと違うかもしれませんw。

エンブレが弱くなる

フューエルワンを入れた感想としては、まず、エンブレが弱くなります。

最初だけなんですが、なんだかエンジンの滑りが良くなるのか、最初に感じるのはそこですねw。すぐ体が慣れてしまうのでその程度なんですけどw。

アクセルの開閉のツキの良さが変わってくる

次に感じるのはアクセルの開閉のツキの良さが変わってくることでしょうか。

アクセルに変なタメがあった車なんかは、アクセル開閉とエンジン回転にタイムラグが無くなってくる感じがあります。この部分って、結構ディーラーに出しても直らなかったり、気のせいと言われてしまったりして、よほどひどくないと直らないというか、直してくれない部分ですw。

燃料の噴射系統の流れが悪いのが原因だとは思いますが、プロの場合マニュアルでエンジンまで全点検と微調整をしなくちゃいけなくなるので「コスパが悪すぎてやれない」っていうのもあると思います。
この面倒くさい部分の改善がある程度できてしまうっていうのは、結構高得点ですww。

不快な振動が減る・白煙が減る

エンジン周りのトラブルを感じる過走行車では、走行距離が増えるにつれてエンジンの振動が増してきたり、マフラーから白煙が出るようになることがあります。通常、こうした症状が進行すると、いずれはオーバーホールが必要になりますが、初期段階では、意外とフューエルワンで解消されることがあるので、びっくりですw。
さすがにガタが来たと思っていた私のポンコツワーゲンがすっかり大人しくなったからね。

ギクシャクガタガタいってたのが低回転から高回転まで滑らかに回るようになった・・・。
これは車が調子が良くなったと感じる最大のポイントなんじゃないでしょうかねw。

ただし、アイドリングが不安定だったのが力強く安定した、エンジンのブレが直ったなんて言う人もいますが、さすがにそこまでになった車に乗ったことが無いので、私もそこまでは分かりませんw。

ただ、不快な振動が減って排気ガスも正常に近づいたので、かなり調子が良くなったと感じているのは間違いないですよ。

エンジンの高回転域については、よく分からないw

エンジンの高回転域については、正直そんなによく分かりませんw。
私は走り屋じゃないし、そもそも自分の車やバイクの高回転域の限界走行なんてやったことが無いので、比べられないんですよねぇww。ただ、何となくですが、低・中回転でのトルクがちょっと良くなったというか、エンジンのパンチやドコドコ感が強くなったように感じられると思います。

バイクの場合、高回転まで回すことがあると思いますが、印象としては同じ。低・中回転の方が何となく良くなるって感じでしょうか。

ちなみに、この時一緒にスパークプラグも交換しておくと、なんだかものすごくエンジンの調子よくなったような気がして、面白いですよww。

燃費については、結構まちまち

気になる燃費については、結構まちまちです。
全く変化なしというレビューから結構変わったというレビューまでいろいろあるので、元々のクルマのコンディションによって違うんじゃないでしょうかね。正直言って、私の歴代の車の燃費向上は誤差の範囲内、微々たるもんでしたw。

ただ、23万キロ乗ってる友人のクルマは、リッター8.5km → 12kmになったので、燃費向上するものもあるって感じでしょうかねw。

小排気量で使った感想は?

ちなみに小排気量のバイクなどにも使ってみましたが、あまりピンッとはこないかなぁって感じてます。
おそらく小排気量のバイクだと常用エンジン回転数が高すぎるので、燃焼温度が高く、カーボンが残りにくいせいじゃないかと思います。
ただし、最近の高燃費車は低速回転を強制されるので、意外とすすが溜まりやすく、結構フューエルワンの効果を感じやすいみたいですね。

燃費に変化があったのは2週間に一回ぐらいしか乗らない50ccの原付と、排気量は250cc以上って感じでしたww。
ちなみに660ccの軽自動車もあんまり燃費の実感が感じられなかったかなぁ~。
1000ccのコンパクトカークラスからの方がはっきり違いを感じられましたね。

ただ、小排気量のバイクやクルマでも、エンジンの調子の良さは体感できないんですが、キャブやFIは調子いいし、プラグやエンジンヘッドを外してみると、バルブとかも結構綺麗なので、溜まってた汚れは確実に落ちてると感じています。
分かんないもんですww。

フューエルワンはある程度排気量がある車やバイクの方が効果を発揮するようなのですが、小排気量車は少量で済むので「ヤマルーブ ガソリン添加剤 PEAカーボンクリーナー」の方が良いと友人に教えてもらいました。同じPEA配合ですが、カーボン落とし専用。水抜きとか防錆効果は無いみたいですね。今まだ私も試している途中ですが小排気量車だけだったら確かにいい感じですよw。こっちを試してみるのもおすすめです。

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「フューエルワン」と「フューエルツー」の違い・使用方法(プレミアムパワーは廃版)

「フューエルワン」と「フューエルツー」の違い

「プレミアムパワー」廃版に伴って発売されたのが「フューエルツー」です。

「プレミアムパワー」好きだったんだけどなぁ、オクタンブースターでパワーアップとか燃費アップで人気だったんだけど、そんなこと言ってると、いろいろ叩かれるご時世なんですかねぇ、廃版になっちゃいました。世知が無いw。

  • 「フューエルワン」はここで書いている通り、燃料系統の洗浄効果がメインの添加剤。
  • 「フューエルツー」は、フューエルワンで綺麗にした内部をクリーンに保つコンディショニング添加剤。

カーボン・スラッジを抑制してススも軽減し、燃料系の潤滑を向上・保護するそうです。
流石はプレミアムパワーの後釜だけあって、使ってみると出だしのパワー感が良くなってる感じがしますよ。

使い方はフューエルワンと同時入れの併用してもいいみたいですが、これはあんまりおすすめしない。
フューエルワンで綺麗にしてからガソリンを使い切り、次のガソリンからフューエルツーを入れるという方が、恩恵を受けやすいし、費用も安く済むと思いますよ。
ガソリンに入れる注入量も「濃度1%以下」なので、フューエルワンと同じです。

フューエルツーの使用頻度は定期的に、と言われてますが、毎回給油のたびに入れていくっていうのはさすがに無理があるので、タイミングはお財布と相談してって感じになるんでしょうねw。

プレミアムパワー愛用者だった人であれば定期使用はOKだと思いますが、フューエルワンだけでも全然私は問題ないかなぁって思ってます。まあ、この辺は個人の判断でって感じでしょうかw。

馬力UP系添加剤「CORE601」とどっちが良い?

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こちらもワコーズから販売されているガソリン添加剤製品です。

「フューエルワン」と比較されがちな「CORE601」ですが、全然方向性が違うので、そもそも比べちゃダメなような気がしてますよw。

  • 「フューエルワン」は、燃料系統の洗浄効果がメインの添加剤。
  • 「CORE601」は、オクタンブースター。トルクやパワーが出やすいガソリンを作る添加剤。

比較される理由は、同じワコーズだということと、使い方が同じ1%混合、PEA系の成分が入っていて洗浄効果もあるらしいから、みたいですね。

「エンジン洗浄」+「トルクアップ」であればお得じゃん!

って思うけど、やっぱり方向性が全然違うんで、同列に並べるのはおかしいかなぁって思うね。
実は私も一度買って使ったことがあるんだけど、結局それっきりでしたわw。
しかもフューエルワンの約2倍の値段だしw。

使ってみた感想では、確かに初めからいきなり中低速のトルクがグッと強くなった感じがしました。

ただ一緒に買った友人はそれほどでもなかったって感じだったので、車種によってだいぶ違いがあるのかなぁって所ですかね。特に直噴エンジンには効果が感じやすいみたいなので、パワーダウンを感じている直噴エンジン車なら恩恵にあずかれるのかも?
(直噴エンジンのカーボン蓄積はインジェクターだけでなくインテークバルブ(空気を取り込むバルブ)に多く蓄積するするので、これが普通の燃料添加剤では行き届かない理由です。)

メーカー側も、ハイオクを超える燃料を作るっていうコンセプトのようなので、圧縮比を上げて、ハイオクに変えて、モアパワーを求める先にある安全な添加剤って感覚が、どうしてもあるかなぁ。

明らかにエンジンをクリーンに保って元気に長持ちさせようっていう私の方向性とは違うので、どっちがいい?って聞かれたら、フューエルワンと答えてしまうかもw。

でも、私と方向性が違って、手軽にパワーが欲しい人、パワーダウンを感じる車に乗ってる人だったら、即効入れてみるのをおすすめします。

どちらも洗浄成分が入ってますが、エンジン洗浄を主にするならばフューエルワン、パワーを上げたいならばCORE601と、使い分けしたほうがいいかもね。

ワコーズ フューエルワンとバーダルリングイーズ:エンジンオイル添加剤との組み合わせ

フューエルワンとバーダルリングイーズ:エンジンオイル添加剤との組み合わせ

フューエルワンはなかなか優秀ですが、弱点もあります。

要するにガソリンが通らないところは洗浄してくれないところです。

まあ、当たり前と言えば当たり前なんですけどねww。

通常のエンジン構造であれば、バルブヘッドの部分にはガソリンは回らないのでカーボン除去はできなくなります。ロータリーの場合はどうなんだろう? 特に問題ないとは思うけど、こういった特殊なケースがエンジンには多々あるので注意は必要です。

先に書いた通り、私の勘違いで溶けたカーボンはエンジンオイルに行くと思ってましたが、これは間違い。
基本ガソリン添加剤はフューエルライン、エンジンオイル添加剤はオイルラインと分けて考えてください。

ガソリン添加剤、オイル添加剤については、一度詳しくまとめましたので、詳しく知りたい方はこちらで確認してみてください。

今回は燃料系のガソリン添加剤ですが、エンジンオイルが流れるところを洗浄するなら、オイルに入れる洗浄添加剤というのもあります。正直言ってエンジンオイル系の添加剤はもっと色々種類があって複雑で、言ってやりたい文句は山ほどあるんですが、まあ、今回は抑えますww。

有名どころではカストロール エンジンシャンプーシュアラスター ウルトラクリーニングスーパーゾイルなんかが有名。

私が今まで使った中で一番おすすめするのはバーダル リングイーズのエンジンオイル添加剤ですかね。
あんまり知られてないみたいですが、なんか一番まともって感じがしますww。

これも基本的にはエンジン内のオイル循環系の洗浄がメインのお仕事。
やっぱりこれも入れると少しエンブレが弱くなる傾向があるけど、他の金属面を滑らかに修繕するっていうタイプよりはまともです。走行距離が多い方がやはり実感はあるかな? 10万キロオーバーからは常時使っておきたい添加剤ですね。じっくりゆっくりってタイプなので、同じようにある程度走行してオイルを循環させてください。

ただし、これらのエンジンオイル添加剤はバイクには使っちゃダメ!
リンクイーズはPTFEや有機モリブデンが入ってないのでオートバイ併用で使えますが、他のはダメですよ。
エンジンオイルとトランスミッションオイルが一緒になっているバイクでは構造上の問題が起こるので、あくまで車用。バイク専用の物を使ってくださいねw。
ただバイクの場合はエンジンオイルに元々洗浄添加剤が入っているので、オイル添加剤は必要無いんですがww。

私は、クルマでフューエルワンを使った後、完全にガソリンを使い切ってからエンジンオイル交換する時にリングイーズを入れるって順番で使ってます。
一応理論上はこれで完璧なはず? なので、参考にしてみてください。

そこそこ走ってるクルマであれば、この2つを組み合わせて使ってみると、劇的とまでは言いませんが、何となくエンジンの調子が良くなった感じが楽しめると思います。洗車は外だけじゃなく、中身もやってみることをおすすめしますよw。

ワコーズ フューエルワンがイマイチならRECS(レックス)という手もある

フューエルワンじゃ正直手におえないなぁっていうこと、ぶっちゃけ、無いわけじゃないですw。

ハイオク指定の、カーボン・ススが溜まりやすい外国車種や、すでに相当年式が経ってしまっているマニアックな車体というのも、中身相当真っ黒ってことが結構あります。また、エンジンを一度も高回転で回したことが無い街乗り専用大型車というのも、中真っ黒だったりするんですよねぇw。
この手のやつはフューエルワンだけでは結構きついww

この手のカーボンが溜まりやすいエンジンというのは、フューエルワンよりも、同じワコーズのRECS(レックス)を施工してもらうという方法もあります。

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正直クルマ専用で、バイクもやってくれるのかどうかは確認してみないと分からないです。

RECSはインテークマニホールドから注入して洗浄するタイプです。
そもそもフューエルワンは時間をかけて洗浄するタイプですが、RECSだと30分~50分の短時間施工で終了するし、インテークマニホールドから注入するのでフューエルワンより排気バルブ上部まで行き届きます。
短時間でごっそりカーボン除去したいという人にはこっちが向いてますね。
ただし、フューエルワンよりは相当手間がかかりますよw。

RECSは自分で施工できなくもないですが、クルマに詳しくないとできないし、専用の点滴みたいな器具も必要になるので、施工してくれる車屋を探してやってもらった方がぶっちゃけいいですww。
私も一度やってもらったことがありますが、排気ガスモウモウでメチャ凄かったw。

RECS 取扱施工店一覧

RECSはインマニ以降の排気ラインを化け物じみた洗浄力で汚れを剥がし落としてくれますが、インジェクターだけは洗浄することができません。逆にフューエルワンはインジェクター周りをかなりしっかり洗浄してガソリン噴出濃度を正常にしてくれます。
どっちに重点を置くかは、車の調子次第ってところでしょうかねww。

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ワコーズ フューエルワンを使った効果 まとめ

ガソリン添加剤「ワコーズ フューエルワン」でエンジン洗浄効果UP!使い方や入れるタイミングを検証!

ワコーズ フューエルワン。
おじさんが長年使って淘汰した中で残ったものなので、そこそこおすすめの自信がある分野ですw。
クルマやバイクに詳しくなくても燃料タンクに一本入れるだけというお手軽さで、燃費改善、エンジン好調が手に入るフューエルワン。 もちろんメンテナンスをまめにやっている車はあまり恩恵を受けられないかもしれませんw。

ちょっといろいろ言いたいことや前置きが多くて、ちょっとごちゃごちゃしてしまったと思うので、使い方のコツを整理してまとめておきます。

ワコーズ フューエルワンの使い方のコツ・使用頻度・タイミング まとめ

  • 使用頻度・タイミングは、私は走行距離5千~1万kmごと。
  • 燃料20~60Lに対して1本、20L以下は濃度1%を超えないように注意。
  • オイル交換1,000km前ぐらい&高速道路を使っての長距離移動前に使用。
  • フューエルワン注入時、ガソリンは満タン。
  • フューエルワンが入ってるガソリンはなるべく足さずに一度使い切る。
  • フューエルワン使用後、オイル交換・オイルフィルター交換必須。

いろいろ書いてしまいましたが、フューエルワンの使い方をまとめるとこんな感じです。
普通に使ってもいいとは思いますが、効果を上げたいというのであればおすすめです。

私がフューエルワンを使った感覚でいえば、エンジンを高回転で回して使う必要がある小排気量車よりも、低回転を常用する車種の方が、エンジン内に不燃焼物質が溜まりやすく、効果を感じられるというイメージでしょうか。

原チャリより大型ワゴン車でお買い物メインとか、エンジンを高回転で回すことが全くない安全第一の街乗り車っていう方が恩恵を受けやすいんじゃないかと思いますw。

後は逆に、元々レースの世界で培ってきた技術がベースになっているので、常時エンジンの限界に挑戦するような高回転高出力を絞り出してるようなクルマも、もしかすると恩恵があるのかもしれないです。まあ、私には縁遠い世界なので何とも言えないですけどねw。

汚れが相当溜まっていた場合は、車屋さんに持って行った方がいいですが、吸排気系のノッキングや不調、特にインジェクションやキャブレターの燃料噴出部分の根詰まりには、結構手放しがたい性能を発揮してると感じてます。

特に細かいことが分かってなくても、車の調子が良くなるっていうのは気分がいいもんです。
何となくエンジンってカーボンが細かいところに溜まるもんなんだなぁって思ってる人であれば、たまには、こんな添加剤でちょっとメンテナンスしてあげてもいいと思いますよww。

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